辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○辻元委員 それでは、サイクル機構の方にお伺いしたいのですけれども、このアスファルト固化処理施設については、今後どのようにされていく予定なんでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○辻元委員 ちょっと最後聞き取れなかったのですけれども。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○辻元委員 今計画を進めていらっしゃると。そうすると、アスファルト固化施設は放棄して、新しい計画を進めていらっしゃるということだったかと思います。 それでは、サイクル機構の方にまずお伺いしますね。そうしますと、随分昔の話になりますけれども、一九八〇年二月にこの再処理設置承認申請書を出していらっしゃると思います。それにのっとって、アスファルト固化処理施設の運転、これを前提にして申請されているわけですね。ですから、この固化処理施設なしの再処…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○辻元委員 そうしますと、科技庁の方にお伺いしたいんですけれども、その際は、承認申請書で、再処理施設はそれにのっとって動いていたわけなんですけれども、今ストップして、今新しく計画中であるというところは、この申請書を出し直して、それでもう一回審査をし直す、それから再開ということになりますね。どうなんでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○辻元委員 そうしましたら、この再処理施設については再開するのかどうか、それはどのようにお考えなんでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○辻元委員 そうしましたら、再開したいという方向で今進められているようなんですけれども、私はあのアスファルト固化施設の事故というのは非常に衝撃的でしたね。一つの社会問題にもなりました。ですから、はっきり言えば、あれがだめだったから放棄して、今また新しく計画をしていきますと言っても、なかなか納得しない部分が一般の皆さんにはあると思います。 かつ、もう一点、ちょっとサイクル機構の方にお伺いしたいんですけれども、これはことしの二月二十二日付の…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○辻元委員 そうしますと、その記事にも、人間が判断した方が確実であるという答えも、何か問い合わせに答えたというような一文もあったわけなんですけれども、あの固化施設の爆発事故のときも目視で確認と言って、それが一番大きな原因であったというようなことも私ははっきり記憶をしているんですね。 この検知器の問題はこの許認可条件にはっきりと入っていると思うんですね。この許認可条件に入っていることを、結局守らずにというか、ずっと続けてきたことを認めた上…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○辻元委員 では、それをお願いいたします。 さて、今私がお伺いしただけでは、国内の再処理施設が、六ケ所はスタートがおくれているし、東海は、今お聞きしただけでは、私はまだこれを再開させていいというふうには思えないのですね。 その中で、もう一つお伺いしたいことがあるのですが、コストについてなんです。再処理した場合のコストですね。 最近では、専門家でも、再処理し抽出したプルトニウムを使うと、さっきからワンススルーの話も出ていますけれども、使用…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○辻元委員 といいますのは、再処理する場合にはいろいろな、輸送とか、先ほどからもお話が出ています高レベル廃棄物の処分のコストをどう見るかというようなこともあるかと思うのですね。 さて、最後にもう一点、この高レベル放射性廃棄物の処分について、先ほどの御答弁で、二〇〇〇年までに処分の実施主体を決めるという方向で進めているということなんですが、実施主体は大体どういう方向で今検討されているのでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○辻元委員 日本の場合、既にこの高レベル廃棄物が一万二千個相当分あるとか、二〇三〇年にはこれが四万から五万個になるとか、それぞれ一つの固化体を見ますと、体積が百五十リットルぐらいで、それから重さが四百キロ、相当なものになるかと思うのですね。 この実施主体を検討する際に、これはどう考えていらっしゃるのでしょうか。 放射能をウラン鉱山レベルに下げるには一万年というふうに言われているわけですね。そうすると、物すごい長い間、ただどこかに保管すれ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○辻元委員 最後になりますが、実際に今、では市場原理に合うのかという観点からも、原子力政策の見直しということが最近は多々指摘されるようになったかと思います。 「原子力アイ」という雑誌、皆さんも御存じだと思いますけれども、どちらかというと原子力を進めていこうという学者の方もたくさん寄稿されている。その中の討論の中にも、最後にこれを紹介しまして、私はそれで終わりたいと思います。質問ではありません。 市場原理に合うかどうかということなんですね…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 本日は、お忙しい中、本委員会にお越しいただきまして、ありがとうございます。私は社民党の辻元清美と申します。どうぞよろしくお願いします。 この中間貯蔵問題ということで、これから私たちは委員会で審議を進めていきますし、明日は視察にも参ることになっております。その中で、私が素朴な疑問として幾つか考えておりますことをきょうは御質問させていただきたいと思います。 まず最初に、前田参考人にお聞きしたいんですけれども、中間貯蔵ということに…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 先ほどから、再処理が少し、六ケ所につきましてもおくれるとか懸念の声も出ているわけなんですけれども、そうしますと、もう一問、今必ず再処理するというお話なんですが、どれぐらいの期間、中間貯蔵といいますが、見通しですね、業界ではどのようにお考えでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 河瀬参考人に次はお聞きしたいんですけれども、河瀬参考人も日々、原発立地県として地元の皆さんの声を直接お聞きになる立場だと思うんです。中間貯蔵の施設をまたこれからどこか探していくとなると、そこの地元の皆さんが必ず聞くのが、いつまで預かるんですかとか、どうなっていくんですかということは必ず問いとして出てくると思うんですね。原子力関係の引き受け手というか、これは率直に申し上げまして、今の現状ではなかなか難しいんじゃないかなというよ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 引き受け手があるかどうかという問題で、どれぐらいの期間ということもきっと説明責任として説明しなければならないですし、それからもう一点、今、河瀬参考人の御発言の中にもあった安全性の問題ですね。 次に、中島参考人にお聞きしたいと思います。さて、そうしますと、中間貯蔵施設の安全性という面から見て、中島参考人はどのようにお考えでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 ありがとうございます。 今の中島参考人のお話の中に、法案がちょっと甘いんではないかというふうなお言葉があったんですが、私たちは、これからこの法案について審議いたしますので、もう少しそこの部分を詳しく、御意見があればお願いしたいと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 それでは、もう一度前田参考人にお聞きしたいんですけれども、中間貯蔵ということになりますと、この中間貯蔵にかかる費用、これは発生者の方から、先ほど倉庫論みたいなのがありましたけれども、預かってもらうということで費用が発生しますが、これは電力業界としてもいろいろな見積もりをされているのではないかと思うんです。というのは、やはり経済界の人が一番厳しくコスト面でのチェックをなさっていると思いますので、これはどれぐらいかかると見積もっ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 もう一点、前田参考人にお聞きしたいんですが、アメリカなどで、この核燃料サイクルのコスト面での見直しということが言われていまして、多分、電力業界としてもそういう事例についての御研究もなさっていると思うんですけれども、それについてはどういう御意見をお持ちでしょうか。日本とどこが違うのかがちょっと私、よくわからないので、教えていただければと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 それでは、石川参考人、前田参考人、中島参考人にお伺いしたいんですけれども、私たちのエネルギーの将来ということで、新しいエネルギー、自然エネルギーの問題もこの委員会で随分と議論が出ております。石川参考人、中島参考人は研究者のお立場で、そして前田参考人は事業者のお立場で、これに今後どのように取り組んでいくか、このコスト面という問題はまだ残っておりますけれども、それを下げていく努力はどのような点でできるのかとか、御意見をいただきた…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 大変参考になる御意見をちょうだいしました。どうも、本日はありがとうございました。