辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 本日は締めくくり質疑というふうになっておりますけれども、私は、やはり審議は十分尽くされていないし、本日採決するのにはまず最初に反対と申し上げて、話を進めていきたいと思います。 六〇年安保のとき、当時衆議院に日米安保条約等特別委員会が設置されて審議されましたが、これは何回やられたか、総理、御存じですか。今すぐ答えられないかもしれませんから私が申し上げますと、三十九回やっているのです、そのときの審議は…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 ということは、意見書は、そのものは一通も読んでいないということですね。新聞でごらんになった程度ですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 どんな懸念の声がありましたか。紹介していただけますか。——総理です。総理に答えていただかないと。委員長、総理にお答えいただかないと。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 というのは、総理は今お答えになりましたよ、新聞などで読みましたと。だから、どういう心配を御認識されているかということを私は総理に直接聞きたい、お聞きしたいと申し上げているわけですよ。 それはすごく大事な点だと思っています。総理は、やはりそういう、非常に不安の声も受けとめていらっしゃるというならば、どういう声があるということを総理みずからの声で語られるべきです、今こそ。総括質疑ですよ、きょうは。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 ですから、その声をどう受けとめているかというところは、この法案審議に当たっては大事だと思いませんか、皆さん。(発言する者あり)
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 総理、総理に。答えてください、総理。 ですから、こういうのを読んだ、こういう意見があるけれども私はこう思うということを率直に、そんな答弁書なんかもらわなくても答えられますよ。何日間やってきたんですか、総理。総理、総理の言葉で答えてください。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 今総理の御答弁の中に、いろいろな声があると。その中身、どういう声があると御認識ですかと伺っているわけなんですね。 もしも総理、本当にまだよく直接お聞きでなければ、今審議をストップして私と一緒に国会の外に出ましょう。外に出、直接関係のある労働者の皆さんの声を聞かれたらどうですか。私はそう思いますよ。それがやはり総括というものの意味じゃないですか。そのために総理は今出てこられているんじゃないですか。私はそう思いますけれども。 総…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 ですから、今私がお聞きしましたのは、この最終案、これをいつごらんになりましたかと。総理は、何時間審議しているという御認識ですか。その二つをお答えください。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 昨晩にまとまったという報告を受け、私たちは委員です。三時間前にちょっと、三時間たっていない前に見ただけ、こういうあり方ですね。 この内容を見ましても、私は、もともと現行の安保条約を逸脱して憲法違反があるというようなことをいろいろなところで指摘されていましたし、周辺事態の定義にしたって、後方地域支援にしたって非常にあいまい、ごまかし法案だと言わざるを得なかったと思っているんですけれども、そこにさらに各党の思惑、それとか各党の違…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 それでは、修正案提出者の西村眞悟委員にお聞きします。 私は、西村委員とこの点だけが一致していたんですね。後方地域支援は戦闘行動の一部とみなされる、この点だけは西村委員とこの委員会で一致していたことは皆さん御存じだと思いますが、今も変わらないですね。西村委員。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 私が聞いているのは、西村委員がもう力説して、戦闘行動と一体化するじゃないかとあれだけ鋭く追及されていた、それは認められるわけですね。西村委員。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 今のはしっかり議事録に残っていますよ。恥ずかしくないですか、そういうことをおっしゃって。私はそう思いますね。 というのは、ここは非常に大事なところですよ。この後方地域支援についてどのような認識を持つかということは、この法律の根幹にかかわる問題です。そうでしょう。この法律の基本の任務の一番大きな部分と言っても過言ではないじゃないですか。それが、私は、これは西村さん、今のははっきり言って逃げだと思いますよ。全然矛盾していますよ、…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 ということは、ACSAも文言を変えるということですね。あの部分を、周辺事態法案の修正案に出た部分を挿入するという理解でよろしいですね。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 私はおかしいと思いますね。このACSAと、これは三つ一括して関連法案として出されているわけですから、一方を変えて、それは国内的な配慮じゃないですか。ACSAはアメリカとの協定でしょう。ですから、国内的な顔とアメリカへの顔と、これは一致していないんじゃないですか。どうですか、外務大臣。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 私が土壇場修悪と申し上げたんですけれども、今のような御答弁は、私は通用しないと思います。これは、ここの定義の部分、ACSAの定義の部分についてもずっと議論してきたんですよ。土壇場ですっと変えてしまう、そういうやり方じゃないですか。 さて、民主党の修正案にも質問します。 民主党は、このACSAについてどういう御見解なんでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 それでは、前回私はACSAについて質問しましたが、この四条には「日本国の自衛隊又はアメリカ合衆国軍隊がそれぞれの国の法令に従って行う活動」というふうにACSAには出ておりまして、この「それぞれの国の法令に従って」という法令というのは、周辺事態法案のことを指します。 私は、民主党が、ACSAは賛成して、周辺事態法案は今修正を出していらっしゃいますけれども、修正案で原案に反対されたとしたら、これは矛盾してくると思いますので、AC…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 いや、どう考えても、これは前回私が質疑したところですからこだわっていますけれども、連動していますので、まだ少し時間がありますから、この点もよく議論して態度をお決めになった方が私はいいなというふうに思っておりますので、そういうことを申し上げました。 さて、先ほどから、アメリカへの手土産論というのが出ていますけれども、私は、これはこの間の、日程急げ急げ急げ。何だか二十九日、総理が行かれるまで、それまでに採決をしてほしいという自民…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○辻元委員 いや、しかし、そうであるならば、こんな三時間前に配られて、これで審議打ち切りなんて、こんなこと認められるわけがないじゃないですか。そうでしょう。 大体、この周辺事態の定義そのものを変更しているわけですよ。後方地域支援における武器使用、これは、後方地域支援が何だったかということ、これも今までの定義、根底から覆そうとしていますよ。これは法案の本質に触れる転換である、皆さんそう思われるのじゃないでしょうか。集団的自衛権の行使にもつ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 本日、私は、まず最初にACSAについて幾つか質問させていただきます。 この協定の名前はえらい長いんですね。ちょっと読みます。日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定というのが名前なんですけれども、ここでは、さて、後方支援という言葉が使われています。そして、ここに私はACSAの英文を持っていますが、ここにはロジス…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 ちょっと私の質問内容と違うお答えかなと思うんですが、質問は、ACSAでは後方支援、例えば協定の第一条の二に、「周辺事態に対応する活動に必要な後方支援、」となっておりますし、それから四条にも、「周辺事態に際して」、ちょっと長いので中略で、「条約の目的の達成に寄与するもののために必要な後方支援、」となっているんですよ。ですから、ACSAでは後方支援を使って、周辺事態法案では後方地域支援となっている、これはどこが違うのか説明してく…