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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 安全保障委員会 第5号

○辻元委員 という力強い御発言をいただきましたので、ぜひ七月の提言に向けてさまざまな意見を取り入れていただきたいことと、その提言をアナン事務総長に渡した折に、アナン事務総長はこうおっしゃったのですよ。戦争防止で最も大切なことは、政治家や外交官が和平の機会を逸しないようにすることだ、この和平のチャンスをいかにつかむかということが、政治家や外交官に課せられた使命であるというようなことをアナン事務総長がおっしゃいました。私たち安保委員会は、こ…

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 まず、今回の日本海におけるいわゆる不審船問題について幾つか確認させていただきたいと思います。 まず、長官にお聞きしたいんですが、今回はどういう根拠で自衛隊法の八十二条を発令する要件が満たされたと認定されたのか、お答えください。

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 もう少し具体的に、どういう事態を想定されたのでしょうか。お願いします。

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 大変悪質なものであるという判断であったとおっしゃいました。 さて、それでは、海上保安庁にお聞きしたいんですが、先ほど、本件のような事例に当たるというようなのは今までで十八隻というような話がありましたが、この中で、最近の事例、どういうものがあったか、ちょっと紹介していただけますか。

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 それは一九八五年の四月二十五日に宮崎県の日南市の日向灘での話だと思います。 このときも、日本漁船に偽装した高速艇ということで、このときは、海上保安庁の巡視船がたしか二十三隻、航空機四機、そしてこれは高速船が四十ノットで逃げまして、千キロに及ぶ追尾をしたというふうに承知しているんですが、そのような事態だったのでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 私の承知するところでは、このときの船も、異常とも言える高速性、そして多種の無線用アンテナと見られるマスト、それから大分県籍の漁船名、登録番号の偽装状況などがあったというふうに承知しているわけなんですね。 さて、それでは、このときはこの八十二条は発令されなかったわけですが、今回は発令された。この違いはどういうことなんでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 長官は、きのう寝ていらっしゃらなくてお疲れですので、その前の私の発言をちょっと聞き漏らされたかもしれないのですが、この先ほどの事例の前回ですね、それも、今長官がおっしゃいましたような、偽装の名前を使ったり、それからアンテナをいっぱい立てたり、高速船であったということだったのです。しかし、前回は発令していない。今回発令した理由はという問いだったわけですね。 それで、今回が悪質だったという根拠に、私は先ほどからのお話を聞いており…

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 しかし、前回もこの船は、はっきり言って逃しているのですね。そうすると、海上保安庁で前回は対応できて今回はできなかった。それは、速度が遅かったとか、先ほどからも話が出ていますけれども、燃料が足りなかったということがその根拠であるならば、どうも今回は、ここからは私の私見になりますけれども、別の意図を感じざるを得ないと私は言わせていただきたいわけなんですね。 防衛庁長官が先ほど、我慢の限度を超えたとおっしゃったわけですが、これ、八…

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 質問を終わります。

社会民主党・市民連合1999/05/07

145衆議院 科学技術委員会 第9号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。本日は、非常に長時間にわたりますが、私が最後の質問になります。 さて、今回の法改正によるこの中間貯蔵については、中間貯蔵をサイトの外で行うための事業が営めるようになるというような、その部分だけを議論するのではなくて、各委員の皆さんが、原子力政策全体についての中でこの中間貯蔵の是非を考えなければいけないというような視点で本日も議論されてきたかと思います。私も、一番最後になりますと、各委員の方が細部にわ…

社会民主党・市民連合1999/05/07

145衆議院 科学技術委員会 第9号

○辻元委員 といいますのも、きょうの審議の中にも出てきましたけれども、政府は、現在、二〇一〇年までに原発を二十基程度増設したいという政策を打ち出していて、私はちょっとこれは不可能ではないかと考えているのですけれども、そうしますと、午前中の議論の中でも、二〇一〇年に使用済み燃料は千四百トン出る予定であるというお話を伺いました。政府の政策の方針に沿って増設をしていくとこのように使用済み燃料が出てくる。 そうすると、これをくるくる核燃料サイク…

社会民主党・市民連合1999/05/07

145衆議院 科学技術委員会 第9号

○辻元委員 そうしますと、使用済み燃料は全量再処理していくんだというような方針も午前中に伺ったわけですが、現在、海外への再処理委託ということもしておりますけれども、今後はすべて国内で、海外への委託の継続ということは一切ないと考えていいのでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/07

145衆議院 科学技術委員会 第9号

○辻元委員 最後の部分なんですが、その後については考えるというのは何を、第二、第三の工場を国内に建てるという方向、それとも、また海外に持っていく可能性もあるということを示唆されているのでしょうか。どちらでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/07

145衆議院 科学技術委員会 第9号

○辻元委員 ということは、使用済み燃料については国内で回していく、核燃料サイクルも使って、再処理して回していくということを完結させていこうと。それが完結しなかったら、またわざわざ海外に運んでいってやるわけではないということですね。ですから、今後、要するに国内で完結させていくというのを議論の前提としていいわけですね。

社会民主党・市民連合1999/05/07

145衆議院 科学技術委員会 第9号

○辻元委員 そうしましたら、ちょっと次に移りたいのですけれども、その前提で国内で果たして回せるかということになります。 さて、もうちょっと中間貯蔵施設についてお伺いしたいのですが、先ほどから期限の問題が出ていまして、数十年というお答え、それから午前中の吉田委員の質問に対して、コスト計算の面で四十年という数字が出てまいりました。先ほどからも、地元の皆さんの御理解ということを原発に比べては得やすいのではないかというような話も出ていましたけれ…

社会民主党・市民連合1999/05/07

145衆議院 科学技術委員会 第9号

○辻元委員 そうしましたら、今の中間貯蔵の期限について、ちょっと別の角度から御質問したいのです。 プールの中に一たん中間貯蔵されますが、私は先ほどからこれはすごく不思議だったのですけれども、自分の地域にこの中間貯蔵施設が来るとします。運び込まれてきて貯蔵されます、そしてまたこれが出ていきますけれども、また新しいものが来るわけですね。そうすると、地元の皆さんから見たら、いつもあるわけですよね。ですから、それぞれのものは中間と言います、要す…

社会民主党・市民連合1999/05/07

145衆議院 科学技術委員会 第9号

○辻元委員 ですから、この中間貯蔵という名前にこだわるのですけれども、今我々はとおっしゃいましたのは、政府の側もしくは事業者の側から見れば中間、特に電力会社などから見れば中間かもしれませんけれども、それ以外のところから見たらこれは全然中間じゃなくて、中間貯蔵という名前でちょっとごまかされがちというか。 そういう中で、この視点ですね。中間貯蔵で倉庫みたいなものなんだと、置いておくだけ置いておいてまた次に回していくという発想なんですけれども…

社会民主党・市民連合1999/05/07

145衆議院 科学技術委員会 第9号

○辻元委員 さて、それではもう一点お伺いしたいのですけれども、この責任主体なんです。 貯蔵事業主といいますか、その中間貯蔵を営む者と、それから発生者の責任ですね。使用済み燃料を発生させた、これは電力会社になるかと思いますが、この責任はどのような分担になるとお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/07

145衆議院 科学技術委員会 第9号

○辻元委員 この責任問題については、先日の参考人の方にも、電事連の方にも伺いまして、発生者責任ということはしっかりとお答えをいただいています。 そうしますと、今幾つかこの中間貯蔵もしくはその施設について伺ったわけなのですが、先ほど、国内でそれを核燃料サイクルによって回していくのだ、だから中間なんだというお話でした。さて、それでは、この再処理工場について質問をさせていただきたいと思うのです。 先ほどからも、六ケ所村の再処理工場のスタートが…

社会民主党・市民連合1999/05/07

145衆議院 科学技術委員会 第9号

○辻元委員 そうしますと、今、原因がほぼ解明されてきたというお話でしたけれども、これを受けて、科技庁は何かサイクル機構に対して措置をとったり、そういうことはしたのでしょうか。これは報告を受けただけですか。