辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○辻元委員 ありがとうございました。 それでは、引き続きもう一点、前田公述人にお伺いしたいんです。 先ほどのお話の中に、民間航空機による米軍の武器輸送や民間港への艦艇の寄港、公共埠頭の軍事使用がもう既に先取りしたような形で始まっているというようなお話がありましたけれども、この実態について少し触れていただけますでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○辻元委員 そういう各地の動きは私も報道等で幾つか存じ上げているんですが、さてそういう中で、これは前田公述人と隅野公述人にお伺いしたいと思うんです。 百七十七の地方自治体が慎重審議や反対の決議を行ったり意見書を提出したりしている。この数は急激に今ふえてきているわけですね。また、石垣の市長が協力を拒否するというようなことをはっきり示したり、それから、直接関係がある海員の皆さんやパイロットの皆さんや港湾労働者の皆さんも、この国会の周りにも集…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○辻元委員 さて、前田公述人にもう一点お聞きしたいんですが、最近では、国連などを中心にしまして、人間安全保障という概念と、それに基づくアクションプログラムもいろいろなところで新しく出てきているということは、前田公述人も以前からおっしゃっていたことだと思います。 今度ハーグでも、五月には国際会議がありますけれども、そういうふうなNGOや、それから国連を中心とした人間安全保障の考え方について、前田公述人のお考えを伺いたいと思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○辻元委員 本日は、長時間にわたりまして、公述人の皆さん、どうもありがとうございました。私が最後ですので、これで終わりになります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。本日も一番最後の質問になります。 さて、私は昨日地方公聴会に参りましたが、やはりそこでは自治体や民間への協力要請について不安の声がたくさん上がったのは、ほかの委員の方も御承知のとおりです。 さて、この九条の問題、ここは私は一番こだわっているんですけれども、この問題についてきょうも質問したいと思います。 まず、民間への協力要請について質問させていただきます。 この前私が質問いたしました折に、民…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 それでは、先ほど別の委員の方が質問されたこととも関連するんですけれども、後方地域支援のために、今度は民間の船舶が武器弾薬や武装した米兵を輸送する際は、護衛艦をつけるのでしょうか。さっきは輸送艦についての質問があったんですけれども、民間の船舶の場合はいかがですか。 ちょっと時間がないので、速く歩いてきてほしいんですけれども。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 先ほどの御答弁も、短く言えば、監視の手だては考えるという同じ意味だったかと思うんですが、監視をするもしくは情報収集するということは、不測の事態があったときに困るからしっかりやっておこうねということですね。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 ちょっと今の御答弁は変だと思うんです。 というのは、武装した米兵の輸送も排除しないと前の委員会で私の質問にお答えになっているんですけれども、民間の船舶で武装した米兵を、武器を持った米兵を輸送中、不測の事態が起こった場合、その場合に、これは米軍が指揮することになるんでしょうかね。私は、やはりそこまで考えとかなあかんと思うんですが、これは政府はどのようにお考えなんですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 いえ、私が質問しましたのは、不測の事態が一〇〇%起こらないとは言えないという答弁も今までありました。その中で、米兵を輸送している際に起こった場合は、これはどうなるんですかと。米軍の武器使用の基準で武器を使用するのかとか、そういうことを一切政府は考えていない、やらない、それとも、やるけれども、そのときになってみないとわからないと思っていらっしゃるんでしょうか、どっちでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 私が疑問に思っているのは、民間の船舶等が米軍によってチャーターされた場合に、これは米軍が言ってみればコントロールするということになった場合、どうなるのかということなんですね。 今船舶の話をしていますので、これはまた後で触れたいんですが、飛行機のことをちょっと今度は聞きたいと思います。輸送ということで申し上げれば、船舶と飛行機がありますので。 何回か、シカゴ条約との関係についての質疑がこの委員会の中でありました。さて、シカゴ条…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 それでは、周辺事態が発生した場合、民間航空に協力要請をした場合、シカゴ条約の対象となる場合とそうでない場合があるということですね、個別のケースですから。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 それでは、協力要請をする際に、政府はその航空会社に対して、個々の依頼の内容がそれぞれにつきシカゴ条約の対象となるか否かの判断を伝えて依頼するわけですね。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 もちろんそれは考えてもらわなければ困るわけですけれども、それを航空会社に伝えて協力依頼をするかどうかというところがポイントなんですね。依頼を受ける側は、シカゴ条約が適用されるのかされないのかわからなく協力できないと思うのですけれども、それはどうですか。しっかり示されるわけですね、事前に。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 ということは、このシカゴ条約の対象とならない場合に政府は依頼することはないですね、まさか。対象とならないのに、行け、行ってくださいとは言わないですよね。ということですね、今の御答弁は。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 といいますのは、武器弾薬や武装した米兵を運ぶ際にこれが対象になるかどうか。これについてもそれぞれ政府はいろいろな答弁をされているのですけれども、非常にあいまいだと思うのですね。武器弾薬などを運んでいるときに、それがシカゴ条約の対象にされるのかどうか、ここはどうですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 私もここに三十五条を持っているんですけれども、この三十五条には兵員の輸送ということは書いてありませんね。ということは、できないということですかね。 全く規定がないですよ。これは要するに、軍需品または軍用器材で、一部特殊に運べるケースについては書いてありますけれども、武装した米兵、これはどうですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 いや、それは関連があると言い切っていいんですかね。というのは、このシカゴ条約というのはもともと、四条で、要するにどういう趣旨かというと、軍事目的に民間の航空機は使わないということを約束しましょうという趣旨の条約じゃないですか。ですから、八十九条で戦争については除外しています。 かつ、この軍需品等の輸送についても、どちらかというと、これは航空関係者にも聞きましたが、オリンピック競技のときの銃とかいろいろなものを運ぶ場合があると…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 そうしますと、例えばこのケースは日本政府はシカゴ条約の対象となると決めても、解釈によっては他国から見たらそれはそうではないというような、結局グレーゾーンですね、そういうことを排除して、はっきりと民間航空機は軍事に使わぬという約束事だと私は考えていたんですが、運輸大臣、お越しいただいていますのでお伺いしたいんですけれども、武器弾薬や武装した米兵なども運ぶことを排除しないと。これは、日本がシカゴ条約を適用していますよと言うても、…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 そうしますと、ちょっと違う観点から御質問申し上げたいんですけれども、この間、きょうも傍聴席に現場のパイロットの方がいらしています。これは、現場で働く人たちにとっては非常に切実な問題だと思います。それは、武器弾薬やその他の物を運ぶその飛行機がねらわれるというだけではなくて、日本の航空会社がそういう何らかの形で米軍なりに協力していく、してしまうということを決定するということは、今、日本の飛行機が世界じゅうにいっぱい飛んでいますね…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○辻元委員 いえ、私は、国内の話ではなく、周辺事態が発生した際の協力について申し上げているんですけれども、それはいかがですか。周辺事態が発生して、日本の航空会社も協力を受けたということになると、そういう可能性が非常に高くなるのではないかという心配の声なんですよ。