辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 今御説明を受けたわけなんですが、確かに、耐震性について、以前の御答弁でも、安全審査等々をきっちり行っているという御答弁をずっといただいてまいりました。ただ、民間の保険会社というのは物すごいシビアなんですよね。金銭がかかっていることですので、客観性を持って非常にシビアに判断するということも一方にあるわけなんです。 これは、ほかの例えばロイドなんという保険会社もありますけれども、あそこの戦争保険の規定なんて見ると、非常に細かくシ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 もう一つちょっと聞いてみたいんですけれども、これはどういうような事態なんでしょうか。地震でこの間質問しましたら、関東大震災の三倍の地震とかというお話を伺ったりしたんですが、どういうふうな事態を想定しているんでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 保険で被災者に対する国の措置、異常に巨大な天災地変とこう出てきますと、やはりこれはどんな場合かなと普通思いますよね。それで、今ちょっとお話を伺ったんですが、何かぴんとこないんですよね。だれもぴんときていないのかなというふうにとらざるを得ないというふうに思うんですが、さてもう一つ、ちょっと時間が迫ってきたんですが、質問したい問題がありました。 これは、国際条約締結に向けてのアジアの環境ということで、先ほど近江委員が非常に詳しく…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 私がこの質問をしましたのは、ここにちょっと記事などでも報道されているのですが、「避けたい商売優先 原発輸出」というのがあるんですね、アジアへの。これはいろいろな新聞でことしになってから報道されております。 このアジアへの原発輸出の動きが出てきているという中で、これは主な管轄は通産省ということですけれども、安全のワンセット供給ということを強調されていまして、科学技術庁もこの安全とワンセットの輸出であるという御認識は一緒だと思う…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 今の点は非常に重要な点で、大臣にお伺いしたいんですが、確かに、安全という際に、安全の点検ではなく、万一の場合の賠償をどうするかということがセットになって安全が確保されると思います。という意味におきまして、私たちも、きょうは国内の問題、この法律を議論しておりますし、今までも三十年以上にわたりましてこの問題についてしばしば議論をし、そして改正を続けてきたわけです。これは、さらにやはり安全を担保する補償ということが大事であるという…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、私は、近隣諸国についても補償制度の整備ということを一つの条件にするぐらい厳しい態度で日本はこの輸出問題を考えていくべきだということを申し添えまして、質問を終わります。
第145回 衆議院 本会議 第14号
○辻元清美君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府提出の新ガイドライン関連二法案と一協定に反対する立場から、小渕総理大臣に質問いたしますが、その前に一言申し上げたいことがあります。 それは、本日は内閣提出の法案を取り下げていただく本会議かなと思って出てまいりました。といいますのも、この本会議場での提案趣旨説明がまだ行われる前に、自民党を中心として、政党間で法案修正の協議が既に進められているではないですか。修正の必要ありと政府・与党…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 皆さん、最後ですから、元気に質問をしたいと思います。 さて、私も、このたびのデータ改ざん問題につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、私は、昨年の十二月十一日にもこの問題につきまして、当時は竹山科学技術庁長官でしたが、国務大臣に対して質問をさせていただきました。改めまして、本日は有馬長官に、私は今回のこの問題は重大な不祥事であるという認識なんですけれども、いかがでしょうか。 …
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 それでは、不祥事であるという認識に立ちまして質問を続けさせていただきたいのですが、この中で、データ改ざんのあった輸送容器、これは、使用済み燃料輸送容器が三十九基、それからもう一種類、MOX燃料輸送容器が一基ありました。このうち、きょうは、関西電力のMOX燃料輸送容器につきまして、これはエクセロックス—4(M)型と言われておりますけれども、これについてお尋ねしたいと思います。 まず最初に、経過を確認させていただきたいと思います…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 それでは、この経過に従いまして幾つか御質問させていただきたいのです。 まず、この一九九六年十一月十五日の容器承認申請後、運輸省が承認するか否かを検討されると思います。この承認するかどうかを示さないうちに、一九九八年十二月十八日、関西電力側が承認申請を自主的に取り下げました。 さて、それでは、仮に関西電力が取り下げずにこの承認申請をしたままであるならば、運輸省はこの容器に承認を与えたのでしょうかどうでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 ということは、データ改ざんがあったということで承認しないということですから、不承認容器ということになりますでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 ということは、不承認であるということですから、不承認の容器に当たると思います。これは、以前、うちのスタッフが運輸省の方から御説明を受けた折も、このまま取り下げがなければ不承認容器に該当するだろうというようなお答えをいただいております。 さて、そうしますと、一九九八年十二月二十四日に再申請された設計承認申請の内容は、その前の一九九五年に提出されていた設計承認申請とどこが違ったのでしょう。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 そうしますと、通常であるならば、この設計承認申請に承認を与えるということになりますと、関西電力は、承認された新たな設計に沿って新たな容器をつくり直すということになるわけですね。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 それで、万が一、関西電力が問題の容器を改めて容器承認申請するという場合、添付される材料証明書というのがあると思うのですけれども、これは原電工事が作成したものになるのでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 しかし、これを作成するのは原電工事になるのですか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 というのは、これが原電工事が作成したものになる場合は、データ改ざんや証明書の偽造などが行われて、そのモラルが問われている会社であるかと思います。解散を決めた会社でもありますし、この会社が出す証明書を採用するということは社会的にも問題になるかと思いますので、私はその点を強く指摘させていただきたいと思うのですよね。 この前の質問のときも申し上げましたが、データを改ざんし、そして、私は、前の質問のときには、この改ざんした容器は使い…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 そうしますと、新規に製作される輸送容器については設計承認を受けた後に製作に着手するということですから、まず申請して、それから一からつくるということですよね。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 私は、てっきりこれは新規に製造するという原則であると理解していたのですが、そうしましたら、今おっしゃいました、別の容器などを改造してつくるというケースは多々あるわけですか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 データ改ざんなどがあった場合というのは、今回のケースが初めてですか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 先ほど、このような不祥事があった場合に規制を強めても、次も次も不祥事が起こってしまうというような話がありましたけれども、私、この原則を貫いたらいいと思うのですね。一たびデータを改ざんしてしまったらそういうものは使えない、一からやり直せというように。今回そういう例にしたら、これは非常に厳しいですよ。一たび改ざんしてしまったら、お金をかけてつくっていたものを、また今度新しい基準につくり直すことはもう一切だめだというふうに。今回初…