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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○辻元委員 ただ、現場からの声でということで申し上げますと、今、協力要請を断れるというようなお話でしたけれども、長官も以前、私の質問に、それは受けるのが常識やろうというような御発言も、私、直接伺いましたし、現場からの声としては、現場のパイロットの方の経営者とのやりとりで、それは、国から言うてきたら断りにくいし断られへんなというようなことを経営者の方がおっしゃったりして、そうすると、現場で働く人たちは本当にその前線で働いていらっしゃるわけ…

社会民主党・市民連合1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○辻元委員 この船舶それから航空機の民間協力については、まだ来週も一般質疑がありますので、引き続きやらせていただきたいと思います。 さて、もう一つだけきょう確認しておきたいことがありましたので。それは、昨年の七月十六日に、米軍や自衛隊基地を抱える自治体首長で構成する全国基地協議会と防衛施設周辺整備全国協議会に対して、周辺事態法案で想定する具体的な要請内容を説明されたと思います。そのとき政府は、自治体へ協力を要請する際に、学校の体育館など…

社会民主党・市民連合1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○辻元委員 ということは、私の理解では、教育関連施設も完全に排除されているものではないという理解かと思います。 さて、官房長官に最後に二点お伺いしたいのですけれども、昨日、地方公聴会でも、今教育関連施設の話も聞きましたが、自治体や民間の不安という声が出ました。それをどのようにお受けとめになっているかというのが一点目。 それから、もう一点は、私がきょう民間の船舶や航空機に関してしつこいほど聞いたのは、やはり今までの議論の中で、安保条約があ…

社会民主党・市民連合1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○辻元委員 きょうは、時間が参りましたので、これで終了しますが、引き続き、また来週質問させていただきます。

社会民主党・市民連合1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 きょうは本当に皆さん、ありがとうございます。 それでは、私も質問させていただきたいのですが、まず石川さんにお聞きしたいと思います。 遠くから、沖縄からいらしていただきましたし、かつ米軍基地のお話、先ほどお伺いしました。そういう中で、この民間協力などにつきまして、沖縄の方は他府県にも増してさまざまな懸念や不安をお持ちではないかと思います。先ほども沖縄戦の話も引き合いに出されまして民間協力につ…

社会民主党・市民連合1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○辻元委員 今お話を伺いましたように、いろいろなところで、米軍によります港湾の使用とか、先ほど福岡の例もお聞きしました。それから、既に民間機や民間船舶による武器弾薬を含めます輸送なども行われている中で、この民間、自治体への協力についてはこの法律の九条で規定されているわけなんですが、そこで、簡単に一言ずつ三名の方に、市川さんと薮野さんと石川さんにお伺いしたいのです。 その内容についても含めて、十二条で、政令によると出ているわけなんです。今…

社会民主党・市民連合1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○辻元委員 社民党の辻元清美です。 日米新ガイドライン関連法案につきましては、私たち社民党は土井党首を先頭に反対を主張しているということは、総理も既にもう御存じだと思うんです。私は、きょう持ち時間が十分しかありません。次の委員会で本格的な議論をさせていただきますが、反対であるからといって、答弁をいいかげんにせずに、心を込めてまず答えていただきたいということを、最初に申し上げたいと思います。 さて、これらの法案につきましては、徐々に市民の…

社会民主党・市民連合1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○辻元委員 排除されていないという御答弁でした。 さて、私は先週、代表質問をさせていただきました。その中で、総理に対しましてこういう質問をいたしました。安全な後方地域なんというのはないんじゃないですかというふうに総理にお聞きしました。これに対しての総理の御答弁、ここに速記録があります。これに対してこういうふうにお答えになっています。「後方地域支援についてお尋ねでありましたが、周辺事態安全確保法案に基づき実施することを想定している後方地域…

社会民主党・市民連合1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○辻元委員 それでは、この総理の御答弁の中で、防衛庁長官の役割が非常に重要であるという御答弁でしたが、「防衛庁長官が、軍事的な常識を踏まえつつ」ということになっております。 そこで、防衛庁長官にお聞きしたいと思います。 この後方地域支援を行うに当たっての長官の軍事的な常識とはどういうことなんでしょうか。具体的にわかりやすく説明していただきたいと思います。どうぞ。――いや、これは総理が、「防衛庁長官が、軍事的な常識」これを大事やとおっしゃ…

社会民主党・市民連合1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○辻元委員 私は、今政府委員の方から御説明を受けましたが、ここ、基本だと思うんですね。この総理の御答弁です。そして、「防衛庁長官が、軍事的な常識を踏まえつつ」とおっしゃっていまして、きょう、この委員会の初めに、私はその防衛庁長官から法案の提出者として趣旨説明を受けたわけです。この法案の責任者であるはずですから、ぜひ長官に御所見を伺いたいと思います。どうでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○辻元委員 それでは長官に引き続きお伺いしたいんですが、私は、なぜここにこだわるかといいますと、総理の御答弁の中の趣旨の半分がここなんですよ。ですから、長官がこれは判断されるのに非常に重要な役を担われるともおっしゃっているわけですね。 それで、あいまいなんですね。ではこの答弁で、軍事的な常識を踏まえつつどうのこうのといって書いてありますけれども、これじゃ意味がさっぱりわからない。ここを一番、先ほども申し上げましたように、市民が心配してい…

社会民主党・市民連合1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○辻元委員 横から言わないでほしいんですけれども。十分しかないので真剣なんです。 それで、私は、今の長官の御答弁では非常に不満です。それで私の軍事的常識というのをちょっと、私はこうじゃないかなと思うんですね。 一つ。一たび戦争が行われた場合、前方も後方もない。イラン・イラク戦争のときに日本の民間のタンカーも爆撃を受けたというようなことを例にとりまして、代表質問のとき私は申し上げました。二つ目。武装した米兵や武器弾薬の輸送を手伝うというこ…

社会民主党・市民連合1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○辻元委員 今お聞きしましたけれども、私は代表質問のとき、こういうことも申し上げました。私たち日本は、明治維新以来何回か戦争に参加しているんですけれども、日本が侵略されてから始めた戦争は一度もない、これは事実だと思います。ということで、いつもやはり邦人保護とか物資の輸送ということで外に出ていって、そこでいろいろな不測の事態が起こって全面戦争に至っているということを、私たちは歴史から学んでいるはずなんですね。そこで私はここにこだわっている…

社会民主党・市民連合1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 さて、私は、きょうの議題であります原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、この法律案の中身と関連の質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今回の改正の幾つかの点について質問をいたします。七条についてまず最初に取り上げたいと思います。 この七条では、補償措置の対象が原子炉ごとではなく、「一工場若しくは一事業所当たり」と規定されているわけなのですけれども、どうもお聞き…

社会民主党・市民連合1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻元委員 今回、七条の補償額が三百億から六百億ということに変わるわけなのですが、今、より厚いというふうな御答弁でありましたけれども、私は、より厚いのかなという疑問を持つ立場で今質問させていただいているのです。 といいますのも、一カ所の原発に何基あっても補償措置金額は同額ということになりますよね。一方で、柏崎刈羽原発には既に七基あります。それから、浜岡原発では五号炉の設置許可済みということになっておりますし、福島第一原発では七号炉、八号…

社会民主党・市民連合1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻元委員 そうしますと、ちょっと関連なんですが、原子炉の過度集中は避けていく方向自体は、これは変わっていないわけですね。

社会民主党・市民連合1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻元委員 一基ごと安全性の確保というのは言うまでもないことなんですが、方向性として、この法律ができたときよりも過度集中が起こっているのではないかという懸念を私は持っているわけです。一般の国民から見ますと、たくさん建ったら、一つ事故が一つの炉で起こったら連鎖的に大きな事故につながるのではないかという懸念は、これは本当に一般国民、専門家ではなく普通の国民からはそのように感じ取れると思うのですね。 ということで、今御説明を聞きましたけれども…

社会民主党・市民連合1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻元委員 今るる御答弁がありました。 この過度集中問題につきましては、またちょっと次元を変えて、別の機会に取り上げさせていただきたいと思います。 さて、次に二十条について御質問したいと思います。 一九九八年十二月十一日にお出しになっております原子力委員会の原子力損害賠償制度専門部会の報告書、これによりますと、一九九九年十一月末までという適用期限をつけていらっしゃるのは、「原子力開発利用の進展、民間責任保険の引受能力の拡大等を踏まえて、…

社会民主党・市民連合1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻元委員 そうしますと、保険の対象、これを拡大するというような議論はなかったのでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻元委員 今御答弁いただきましたように、私も、他の委員も指摘した点ですけれども、地震のことが念頭にありました。御指摘のとおりです。特に日本は地震が多い国ですし、阪神・淡路大震災以降、原発の耐震性という問題は多々議論されていますので、そのことが念頭にありました。 その中で、再保険に当たって国際的な引き受け状況が整っていないというような御答弁も以前の委員会であったかと思うんですけれども、ここに大阪経済大学の池野教授という方のお書きになった…