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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○辻元委員 それでは、もう一問、最後に空陳述人にお伺いしたいと思います。 先ほどの御陳述の中で、歴史から学ぶのが重要であると。私はまだ三十代で戦争は全く知らない議員なんですが、やはり過去の歴史を学ぶことは非常に議員としても大事だと思いながら仕事をしています。 そういう中で、今、唐突に日の丸・君が代法制化問題が出てきたのかどうか。これはきのうも沖縄でも御質問したのですが、この数カ月、日米新ガイドライン法制化、通信傍受法案と言われる盗聴法の…

社会民主党・市民連合1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○辻元委員 どうもありがとうございました。 今の点については賛否両論、いろいろな御意見があるかと思いますが、戦争を御体験された方々のかつての反省であったり、体験をどう引き継ぐかという中でこの問題を論じていかなければいけないということも痛感しながら、私は審議に臨んでおります。どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 さて、本日委員会が開かれておりますけれども、まず一番最初に、本日の委員会の位置づけを確認させていただいて審議を進めていきたいと思うんです。 といいますのは、この「もんじゅ」の問題について国会で議論するということを聞きまして、地元の皆さん、そのほかの方々から、なぜ今、国会で審議するのか、何らか動きがこの後つくられるのではないかというような不安の声も上がっているわけですね。私たちは決してそうい…

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 今の御答弁の中で、私、もう少しお聞きしたいのは、開発の進め方の変更であるという点がありましたが、もう少し詳しく教えていただけますか。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 そうしますと、今のお話を伺っていますと、当初の八〇年に出されましたこの使用目的、これともちょっとニュアンスが変わってきているかなというように私は受け取りました。 さて、ちょっと話を進めますが、今の御答弁の中にも原型炉であるという話が出ました。そうしますと、原型炉、実証炉、実用炉、こうありますけれども、実験炉というのもあります。この定義で、まず、実験炉と原型炉の違いを説明していただけますでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 そうしましたら、将来に向けて評価をするところが違う、研究開発にのっとって、実用化に向けての評価と言ってもいいかもしれないんですけれども。 ところが、今の「もんじゅ」の状況を見ていますと、原型炉でいこうとしてスタートしたわけなんですけれども、そこが直ちにストップをせざるを得ない状況になってしまったと私は思うんですけれども、「もんじゅ」は今でも原型炉なんでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 そうしますと、原型炉、その次実証炉、実用炉となっていくわけなんですけれども、「もんじゅ」はどういう形の実用炉を念頭に置いた原型炉と位置づけていらっしゃるのか。例えばループ式とかトップエントリー式とかあると思うんですけれども、今はどういうものを念頭に置いていらっしゃるんでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 そうしますと、先ほどの、いろいろな型があるということですね。 ちょっとこれは別の観点から質問させていただきたいんです。そうしますと、実用炉の型が決まるのは実証炉によって決まるわけですか。原型炉の段階では関係ないということですか。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 質問の内容とちょっと今の御答弁は違うと思うんです。 もう一回申し上げますと、技術的なことをちょっとお伺いしたんですけれども、今私は、「もんじゅ」は原型炉であるかどうかという議論をさせていただいていまして、それで、それに関係することとしまして、最終的な実用炉でどういう型の実用炉を選ぶかというのは、原型炉の段階では決まっていなくて実証炉の段階で決められるものなのか、それとも原型炉の段階から決まっているのかはどちらでしょうかという…

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 といいますのは、原型炉として出発しようとしたわけなんですけれども、これは、今の現状は実験炉になっちゃっているんじゃないかというふうに思わざるを得ない点があるのではないかと私は思うんですね。 これはほかの方の御意見にもありまして、先ほど局長の御答弁の中にも、先日、五月三十日の夜中の一時から四時半までの福井放送のテレビ討論会の中で、阪大の宮崎教授が、この方は「もんじゅ」事故の調査に当たった方だと思いますが、彼の発言の中にも、「も…

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 今の御答弁を伺いまして、原型炉から実証炉への確たるプロセス、ここのところがちょっと不透明になっている。そして、原型炉ということを果たし得るという御発言があったんですが、今の実態から見てこれはちょっと原型炉と言うには無理があるというふうに私は今の御答弁を伺いまして理解したところなんです。 ちょっと、これ以外のこともお聞きしたいと思うんですが、さて、懐かしい八〇年の申請書の目的、さらに進みますと、「性能、安全性、信頼性、運転性の…

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 これからやるとおっしゃったんですけれども、今の現状をお聞きしているわけです。これは八〇年に出された、こういう目的で「もんじゅ」に取り組むということで。今九九年で、この目的に対して、この十九年間の取り組み、これをお聞きしているわけです。これからのことは、まだこれからやれるかどうかということは、それはまた全く決まってない、白紙の話だと思いますので、今までの十九年間についての見解をお聞きしているわけです。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 なぜでき得ていないかというところが非常に重要だと思うわけです。順調に運転していたらできます、しかし順調に運転できてない、できなかったというのは、結局もうそれに至る以前の話ですよね。その点について、大臣が今手を挙げていらっしゃるので、じゃ、大臣お願いします。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 私は、かなりの部分が実現したとは考えられないんですね。 この「安全性、信頼性、運転性の見通しを実証する」というところなんですけれども、すぐとまっちゃったわけですね。 それと、ナトリウムの問題は、私はこれは全く軽視できないと思うわけです。イギリスの事故の場合も、一本の管が連鎖反応で三十九本に至るまで連鎖反応を起こしたというような事故に至っている場合もあるわけで、これは本当に幸いにして一本でとまったというように見ないと、この事故…

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 報道などでは年間六十億以上なんという報道もありましたが、九十億円というのはそれを上回る額だと思います。 さて、その中で、「もんじゅ」を動かした場合、これは私は二百億円程度というふうに承知しているんですが、そのようでよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 その中で、ナトリウムの問題なんですけれども、これは核燃料サイクルの方にお伺いするのがいいのかもしれませんけれども、ナトリウムを抜いて維持するということはお考えにならなかったんでしょうか。これは炉心を取るか取らないかという問題が出てくるわけですが、結局そっちの方がコスト的には安いと私は思うんですが、いかがですか。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 もう一点確認させていただきたいんですが、今、酸化という御発言がありましたけれども、これは私もちょっと心配していたんですね。 長期の運転停止ということで、ナトリウムの酸化問題が起こっていないか、検査されているのかどうかと、もう一つが、炉全体の残存ナトリウムの量を調べていらっしゃるのかどうか。これをちょっと簡単に、しているかしていないかだけお願いします。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○辻元委員 私は今、この目的の二つ目の経済性、要するに「在来の発電炉に対抗できる目安を得る」というのがこれは目的でした。 さて、そういう中で、今手元に、ことし五月に総務庁行政監察局が出した「もんじゅ」に関する評価のようなものが出ております。 これは、規模の違いはあるものの、現状で原型炉「もんじゅ」の出力単位当たりの建設コストは単純比較で軽水炉の六倍。一方、運転経費は二百億円、これは四年前の臨界達成初年度の額になっていますけれども。そして…

社会民主党・市民連合1999/06/17

145衆議院 本会議 第39号

○辻元清美君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題になりました会期延長に対し、反対の討論を行います。(拍手) 反対の第一の理由は、今回の会期延長は、余りにも国民を、そして国会を無視したものであり、まさしく国民に背を向けたものであると考えるからです。 議会制民主主義のルールにのっとるならば、定められた会期の中で政府・与党はその責任を果たすべきだと思います。社民党も、雇用対策や景気対策などは最重要課題であると考えています。しか…

社会民主党・市民連合1999/06/10

145衆議院 内閣委員会 第6号

○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 本日は、皆さん、ありがとうございます。それでは、早速質問をさせていただきます。 まず、中下参考人と水野参考人にお伺いしたいと思います。 さまざま寄せられます意見の中に、この法律の名前の話が出てきました。男女平等法にした方がすっきりするんじゃないかという意見が私の方にも寄せられておりますし、私も何だか、男女共同参画社会基本法よりも、平等法にした方がすっきりするんじゃないかなと自分では思ってい…