辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 私もここに大使がスピーチをされたものを取り寄せて持っているのですが、棄権でありました。これは私は非常に残念だと思っているのですね。といいますのも、この棄権の理由なんですが、昨年の新アジェンダ連合が出してきた草案とことしのトーンはちょっと変わっていると思います。どの点が変わっていると大臣は理解されているのでしょうか。
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 そうしましたら、突き詰めて言いますと、核を持っている保有国に対して痛烈な批判をするのではなく、おだてたり、だましたり、だましたり言うたら変ですね、ちょっと語弊がありますね。おだてたり、すかしたりしながら、いきなり批判をするのではなくて、もっと穏やかに廃絶に向けていきたい、そういう真意ですか。 というのは、これは読みましたけれども、痛烈に批判しているとおっしゃいますけれども、例えば昨年は、「核兵器国が、自国の核兵器を廃棄すると…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 今の御答弁を伺っていますと、今までと少し違うかなという感触を受けました。 といいますのも、やはり東京フォーラム、これは日本政府としても高く評価しているはずだと思うのですが、この東京フォーラムについては前の通常国会で私も触れさせていただいたのですけれども、その中でも、「「新アジェンダ連合」による最近の努力が」というくだりがあって、東京フォーラムでも注目をしております。それから、最近ではまた、具体的に、この決議に盛られている内容…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 そうしましたら、この問題は引き続き取り上げていきたいと思っているんですが、特に、いつもかかわってくるのが天下りの問題ですね。 今回も、海上自衛隊の艦船の修理問題、これについては、検査院から指摘を受けた十社のうち少なくとも九社に、防衛庁や自衛隊のOBが代々就職していて、現在も多いところで三十人程度働いている。中には防衛庁の入札担当部署に所属していた人もいるというような指摘もありまして、これについては、資料をお願いしておりますの…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 さて、私はまず最初に、緊急提言・中間報告について何点かお伺いしたいと思います。 この中で、読ませていただきますと、「最終的な結論に到達するまでには、更に慎重かつより深い検討が必要である」とされているのですけれども、この、さらに慎重かつ深い検討というのは、これは具体的にどういうことを指しているんでしょうか。政務次官はいかがですか。どうでしょうか。きのう通告してあるんですけれどもね。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 今の御答弁の中に、社会的背景というお言葉が出てまいりましたが、それは、さらにちょっとかみ砕いて御説明いただくと、どういうことでしょうか。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 そうしましたら、補足していただきます前に、今の御答弁の中でさらにちょっとお聞きしたいんですが、緊張感が欠けているというように政務次官おっしゃいました。私もそのとおりだというように思います。かつて政務次官が委員として随分いろいろ突っ込んだ御質問をなされていた中にも、私もずっと御一緒させていただきましたけれども、このような指摘を多々なさってきたかと思うんです。 さて、その中で、私は科学技術庁の緊張感が一番足りなかったのと違うかな…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 私、緊張感が足りない点はあったのではないかと率直に認めるところからでないと前に進まないと思うのですよ。そのために、今回、斉藤政務次官も東海の現場でもお目にかかりましたけれども、今までの委員としての事故追及の御経験から、私は、そこは、やはり立場はそういうことをおっしゃるのが、今回の政務次官として着任された、重大な、勇気を持った、政策遂行能力の初歩の初歩だと思うのですが、いかがでしょうか。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 今の顔色を見ながら、重大に受けとめていると言うところに緊張感が足りなかったという反省が込められているように思いましたので、それでは佐藤委員長にお伺いしますが、科技庁の緊張感も足りなかったですよね、この間。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 そうしましたら、引き続きまして、この中間報告について、今委員長からも御答弁いただいたわけなんですが、その中に、今後、事故の直接的、間接的原因をさらに探求するとあるわけなんですね。ところが、この事故の責任の所在ということについて、どういう議論がなされたのか。まずそれを御答弁いただきたいと思います。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 そうしましたら、今の御答弁の中に、責任はここにあるんだという判断をするのも安全委員会の役割であると。もう一度確認させていただきたいんです。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 そうしますと、「最終的な結論に到達するまでには、」最初一問目のときに引用させていただいたところなんですが、最終的な結論に速やかにということになるかと思うんですけれども、この責任の所在をはっきり定めるということも含めて、どういう進捗ぐあいで到達しそうでしょうか。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 といいますのは、責任の所在を決めるのはだれかというところが非常に大きなポイントだと思うんです。みんな、科学技術庁に責任があるんですかと言ったら、いや、重大に受けとめております。だれかが、これとこれが責任があるだろう、こことここが問題なんだ、だからこうしろということをはっきり決断して言うということはすごく大事だと思うんですね。ところが、今までたらい回し的に、ではだれが責任がここにあるんだということを決めるんだというときに、旧動…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 そうしますと、要するに、今言われております計画被曝も、それから被曝した六十九名も、両方とも被曝者であることはこれは変わりがないわけですね。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 そうすると、これを切り分けて報告をされているのは、あえて作業に従事した者は別枠でという御意図でこういうふうにされているのですか。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 それでは、その臨界の処理のために計画被曝された方々が水抜き作業等に従事されるに至るプロセスについて引き続きお伺いしたいのです。 いろいろな報道がなされておりますけれども、そのときの状況、転換試験棟のすぐ外に一分いただけで一人は中性子線を百十二ミリシーベルト被曝した、通常の生活で浴びる放射線量の約百年分だった、これでは被曝しに行くだけで作業ができないと戻ってきた一組目の作業員が言いはった、計画被曝線量の限度を上げるしかない、三…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 今、住田委員から詳しく御説明いただきました。 そのときも、これは毎日新聞で委員がインタビューにお答えになっていて、「苦渋の決断」という言葉が出ております。現場で実際の作業にかかるまでに二時間ぐらいかかったと。その間には、非常事態ですから、会議室みたいなところで立ったままどなり合ったりして、やってくださいと言ったら、我々がやらなきゃいけませんかといった話。それは現場では予測できますが、その中で、 苦渋の決断というのが、実はあり…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 そのとき、佐藤さんは政府の対策本部の会議にオブザーバーとして御出席されていて、発言権はないのにあえてこういう御発言をなさったと聞いているのです。「臨界を止める必要があり、そのためには法定値を超えた被ばくを覚悟しての作業もあり得る」と発言したと。総理以下、居並ぶ閣僚がみんなうなずいたということです。 結局、だれかが決断して強い助言なりしなければいけないのですけれども、被曝ということにかかわりますので、総理以下閣僚の前でそのよう…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 それで、ちょっと住田委員にお伺いしたいのですけれども、その後に、「緊急退避であると、了解を求めたわけですが、」これは要するに、総理以下閣僚に対しても了解を求めて決断されたことだと思います。 さて、その次に、「合法性については確かに問題があると思います。」と、住田委員が率直な御意見をおっしゃっているのですが、この点は、合法性についての問題があるとお感じになっている点はどういう点でしょうか。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○辻元委員 といいますのは、今、自分が責任をとってというようなことをおっしゃいましたけれども、これは、事業者に第一義的に責任があるのはそのとおりですから、事業者の中でまず対応するというのは当たり前の話だと思います。 これは、よく決死隊と言われていますけれども、名乗りを上げたような形になっていて、とにかく行く人がいたからよかったのですけれども、今後、大きな事故になってだれも行かない、そういうことだって想定できると私は思います。その際に、現…