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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/11/19

146衆議院 科学技術委員会 第4号

○辻元委員 本質的に意味が違うと。ところが、今回のような事故が起こっていますね。私が新しい罰則規定を設けたらどうかと言うのはそこなんですよ。 今まで設けられた罰則規定というのがありましたけれども、今回のような事態を引き起こしてしまったわけです。ですから、こういう事態がもう二度と起こらないとは言えないと思うのですね。過失と故意、非常にややこしい事態に至っています。 ということで、今までの業務上過失致死、それから今言われております炉規法の中…

社会民主党・市民連合1999/11/19

146衆議院 科学技術委員会 第4号

○辻元委員 今のは、因果関係がスムーズに流れていくとするならば、安全審査のときに責任があった、問題があったというところからスタートしていれば、これはスムーズに流れていくわけなんです。そこのところでの対応が、今科学技術庁の見解があいまいなもので、だからややこしくなっていると私は思います。 やはり、今回、安全審査に科学技術庁としては責任があるというところを認めるところからスタートしないと、いや、そこは、あんなことをされて、あそこまで安全審査…

社会民主党・市民連合1999/11/19

146衆議院 科学技術委員会 第4号

○辻元委員 今の御発言の中でも二バッチという言葉がありまして、この間の間宮さんの話の中にもありまして、そこまでぐらいは過失だろうということになっているわけですね。そうすると、今回の行為は何だったのかということになりますね。 その際に、私はやはり科学技術庁が、同じようなことを言っているんだけれども、どうしても単語として責任という言葉を避けて、その周りをぐるぐる回っているように思うんですね。ここはしっかり、私は、責任という言葉はとても大事だ…

社会民主党・市民連合1999/11/19

146衆議院 科学技術委員会 第4号

○辻元委員 先ほど申し上げましたように、今も一つの言葉の周りを動いている、そういうことは認識しているんですね。 さてそこで、きょうは事務次官が辞表を出されたということで、どういうお気持ちで出されたのかなと私は思います。先ほど他の委員もこの件について質問していますけれども、私も、事務次官はどういう理由でおやめになったのか、これは本日の話ですので、ここで改めて質問させていただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/11/19

146衆議院 科学技術委員会 第4号

○辻元委員 よく言われる、責任をとってやめたということなんでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/11/19

146衆議院 科学技術委員会 第4号

○辻元委員 さてそこで、きょうはたまたまそういう日に当たりましたので、事務次官は新しい体制でと、前へ進めていくためにとおっしゃいましたけれども、お一人がおやめになっても変わらないですね。やはり全体の体制とか体質とかを変えていかなきゃいけない。 私は、責任問題にこだわっていますのは、何回も申し上げておりますが、「もんじゅ」それから動燃の事故のときと、ずっと同じような質問ばかり繰り返しているんですが、最終的にその言葉が出ないというところに、…

社会民主党・市民連合1999/11/19

146衆議院 科学技術委員会 第4号

○辻元委員 私は一人がやめても変わらないと申し上げましたのは、それは、責任という言葉、だれからも出ずにやめられたということを申し上げているんです。やはりそれ以前に、自分たちは責任があって、こういうふうに責任をとるためにやめますとはっきりおっしゃるならよろしいんですけれども。おやめになって、本当にそれを非常に深く受けとめていらっしゃるというのはよくわかります。ただ、では、なぜ責任とってやめましたというそこのところが認められないかというのが…

社会民主党・市民連合1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 さて、本日は、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について審議することになっておりますが、昨年はこれを十月六日に、同じこの法案について審議をいたしました。そのときの議事録をちょっとひっくり返してみたんです。ちょっと読ませていただきます。 これは私の質問なんですが、 防衛庁の職員の給与を審議しているわけなのですが、これに当たりまして、実際に今この委員会でも今回の背任事件につ…

社会民主党・市民連合1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 若干時間が欲しいという御発言がありまして、私は前回のこの委員会、先週開かれた折に佐々木委員が質問された中で、特にこのNECの返還請求額がまだ算定されていないということに愕然といたしました。 この事件の発端は、一九九四年の東通の水増し請求発覚というところから五年たっています。この間、大臣が何人かわったか。私がこの件を取り扱っただけでも、久間さん、額賀さん、野呂田さん、瓦さんと、ちょっと変わった名前の大臣ばかりが続くわけですが、…

社会民主党・市民連合1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 それでは、この燃料納入をめぐる談合事件と海上自衛隊の艦船修理の指名競争入札問題で会計検査院の方にお伺いしたいのですが、今の検査院の見解をお聞かせいただけますでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 今検査院の方からこの二件についても指摘があって、大きな問題になっているわけですけれども、今、先ほどの長官の御答弁の中に、原因はこのような一連の不祥事に対するチェック体制が十分担保されていなかったというようにおっしゃったのですが、私はそれだけではないと思うのです。 さて、この十月十二日の判決の中で特に指摘された部分、これは勤務実態の伴わない再就職についてです。これは金銭的な利益に当たる、犯罪の構成要件となるというような趣旨があ…

社会民主党・市民連合1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 私は、強い関心を持ちながらというのは、何かとても第三者的の発言で、これも問題であったということをまず認めざるを得ない、そこからでないと始まらないと思います。 さて、今指摘させていただきましたのは今回の十月十二日の東京地裁の判決についての案件ですけれども、そうしましたら、今また新しく浮上してきました、この燃料納入をめぐる問題、それから海上自衛隊の艦船修理の問題。 それではお聞きしたいのですが、この関連会社の再就職状況が一体今ど…

社会民主党・市民連合1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 私も資料を取り寄せましたところ、例えば、石川島播磨重工業に四十名、三菱重工業に五十八名、川崎重工業に四十八名、三井造船に十八名、日立造船に十四名、住友重機械工業に二十二名、日本鋼管に六名、函館どっくに一名、佐世保重工業に一名、これが二百八名の内訳かと思うのですね。 この再就職問題、今回問題になっているところの、これは十年間のいろいろな推移のものもいただきましたけれども、一体、五年前に東通事案が出てからどう変わったのかというと…

社会民主党・市民連合1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 今のボイラー管理の会社の問題ですけれども、こういうような実態です。 この会社には、ボイラー業務を請け負い始めた九二年から二十数人の自衛官らが天下っている。その多くが在任時基地内でボイラー業務を専門的にしており、入社後も同じ業務を担当している。そして結局、退職後も、身分が同社社員になっただけで同じ基地で同じ仕事をしているというような実態が明らかになってきているわけです。そして、このボイラー関係の運転管理業務を請け負える会社は全…

社会民主党・市民連合1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 それでは、それをしっかり調べていただいて、どういうものか教えていただけますか。 昨年も、リスト問題について指摘させていただきまして、具体的に改めていただいているようですので、細かい話のようなのですが、私は、防衛庁の信頼が失墜しているというような状況で、細かいことをきっちり片づけていくということは非常に大事だと思うから申し上げておりました。この間、もう蒸し返しませんが、前防衛政務次官の話に至り、そしてこの談合事件など、何だか国…

社会民主党・市民連合1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 質問を終わります。

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 私は日ごろは元気なんですけれども、このところ元気がなくて、なぜかといえば事故続きということで、この委員会に配属されてから、きのうの本会議上でも、失礼ながら、科学技術委員会は事故処理委員会になってしまったのではないかという発言をさせていただきました。 この三年間、ほとんどの時間を事故の処理についての審議に費やしているというこの現状で、おとといもまたHIIロケットの事故があったということで、き…

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 今、初期の対応などおっしゃったのですが、非常に長く答弁していただいたのですけれども、政務次官にお聞きしたいのですけれども、政務次官が、今回の対応で一番ここがまずかったとか、ここが一番反省点で問題点だったと率直にお考えのところを一点示していただけますか。

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 その状況判断のおくれは何に原因したのだろう、これは非常に大事な点だと思います、この法案を審議するに当たりましても。その対応をどうしていくかという法案を私たちはこれからつくるかつくらないか決めていくわけですから。どういう点だったと思われますか。

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 この対応というところで二つに大きく分かれるかと思うのですが、その状況がどういう状況にあるかということを専門的に分析して、そしてその対応策を練るというのが一つのグループとして必要だと思います。 今、政務次官はきっとその部分を、やはり分析したり臨界ということに対しての即時の対応がなかなかできなかったという点だと思うのですが、この点を強化するのと、もう一つあると私は思うのです。住民の皆さんに対してどうアクセスしていくか。これも、判…