辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 さらに、こういう発言もございました。法の整備もせずにそれを黙視してきた監督官庁の責任も重大である、事業者と政府を信じてきた東海村の村民はどう対応してよいのか、ふんまんやる方ない思いである、お人よしだったのかと村長さんがおっしゃったわけです。そしてさらに、建屋が吹っ飛ぶような事故であったらどのようになったか震えがとまらなかったともおっしゃいました。そしてさらに、県は科学技術庁の情報が入ってこないといらいらしていたとのことであっ…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 今、御答弁の中で初めて責任という言葉が出てまいりました。大きな意味で、それはそうですね。国民の生命、財産を守る責任があると思います。私は、大きな意味も小さな意味も今回の事故にはないということで、この大きな意味の中には今回の事故の責任もしっかり入っているというように理解してよろしいですね。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 私は、今クエスチョンタイムじゃありませんが、私に責任という意味をお聞きになったように一瞬思いましたけれども、この事故について総理みずからが責任がおありになるのかないのか、私にその責任の意味を反問される、問わなければならないという御認識であるならば、私は認識が甘いと思います。どういう意味で、私に、責任という意味、あなたの御理解はどういうことでしょうかとお聞きにならなければ今回の事故に御自分が責任があったということを御答弁できな…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 時間が参りましたからこれで終わりたいと思いますけれども、きょうの総理の御答弁の中の、大きな意味での責任という中に総理の心情を察しまして、この質疑を終わらせていただきたいと思います。 以上です。
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 本日は、公述人の皆さん、お越しいただきましてありがとうございます。貴重な御意見を伺いました。 さて、その中で幾つか具体的にお聞きしたいことがあります。 まず、村上村長にお聞きしたいのですが、緊急時だけではなくて日常活動で、運転管理専門官とか、それから今度原子力防災専門官が規定されておりますけれども、オフサイトセンターなどができたとして、日常どのような活動をお互いの情報交換としてしていくのがいいかと…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○辻元委員 率直な御意見、どうもありがとうございました。 さて、もう一点、これは能澤公述人と村上公述人にもう一度お伺いしたいんですが、今の事故調査体制なんです。 先ほど、角田公述人の方から第三者機関という御指摘がありまして、私もなるほどなと思いながら聞いておりました。といいますのは、今まで動燃の事故なんかありました折も、どうしても専門家に偏りがちなんですね。そうすると、先ほどからもちょっと出ておりますが、恐縮ですが、何万分の一の事故だ、…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○辻元委員 ありがとうございました。 そうしましたら、角田公述人にお伺いしたいんですが、かつての原子力関係の組織の中での御体験も踏まえられまして、今、内部での議論がこうだったというような実例も挙げて公述いただいたわけなんですけれども、原研とかいろいろありますね。その内部での情報交換もなんですが、外に対する情報公開度、市民それから地元の住民に対しての日ごろの情報公開度がとても低いという点を私はずっと指摘したわけなんですけれども、そういう原…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○辻元委員 ありがとうございます。 さて、もう一点村上公述人にお伺いしたいんですが、避難の際の体の不自由な方々に対する措置も、これは十分考慮しなければいけないと思うんです。今回の現状では、目や耳が不自由な方、おひとりで動けない方々の現状はいかがだったか、ちょっとお願いいたします。
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○辻元委員 それでは、最後の質問をさせていただきたいんですが、本委員会でも科学技術庁の責任ということを随分たくさんの委員が指摘しております。 といいますのは、この安全審査、そして、結局事故に至るまでの監督不行き届き、それから事故対応ということで、多くの委員が指摘しているところなんですが、この科学技術庁の責任についてどのようにお考えになっているか。村上公述人は既に公述の中でこれは指摘をいただいておりますが、ほかの三名の公述人の方々にこの点…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○辻元委員 どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 私は、先日から審議されております原子力災害対策特別措置法案などにつきまして、きょうも引き続き質疑をさせていただきたいのです。 まず最初に、前回、二日前に私の方から指摘させていただきましたこと、特に責任の所在ということについて、そしてもう一つは、地方自治体との関係ということを時間の許す限り質問していきたいと思います。 まず、たった今やっと速記録が上がってきたのですが、前回私は、今回のジェー・…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 さて、そういう中で、今回の事故の審議で、これは私の質疑ですが、十月十九日の質疑で、安全審査との関係ということを質問させていただきました。今ここに議事録があります。その中で、今回の事故、これはどういう事故であるかというまずそこをしっかり認識しないと、事故の性質、対応、責任の所在がはっきりしないので、安全審査のことについて質問した折に、間宮説明員がこういうことをおっしゃっています。「過失というものの概念でございますけれども、先ほ…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 そうしますと、決められたマニュアルで操作をしなかったことは故意、そして起きた事故は過失と。この関連性が、私、もう少し詳しく説明していただかないと、故意というのは、広辞苑で見ますと、持ってまいりましたけれども、故意と過失というのは法律用語では対立する概念というふうに広辞苑にも書いてあります。故意というのは、「自己の行為が一定の結果を生じることを認識して或る行為をした場合」ということになっています。これに対する反対の意味で、過失…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 これは、「自己の行為が一定の結果を生じることを認識して或る行為をした場合」というふうになっています。 さてそこで、もう一度言います、質問の部分なのですが、故意にマニュアルから逸脱したことをした、その結果、事故が生じたわけですね。ということは、原因は故意である、結果は過失である、そういうことは成り立つのでしょうか。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 そうしますと、この裏マニュアルをも逸脱した行為をしていますね、今回の場合は、作業員が。これは故意ですか。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 そうすると、裏マニュアルをつくったことは故意であるという御答弁でしたね。先ほど、裏マニュアルをつくったことは、大臣は、故意であるとおっしゃいました。それで、政務次官は、放射線をまき散らそうと思って作業したわけではないから、その作業員の行為は故意でないとおっしゃったわけですね。 そうすると、裏マニュアルをつくった人は故意である、裏マニュアルをつくった行為は故意である、それはお認めになるわけですか。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 そして、その結果、事故が起こったわけですね。関連性があるわけですよね。裏マニュアルがつくられて、それは故意であると。そして、さらに作業員の行為については故意ではないとおっしゃるわけですか。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 そうしますと、今回の事故は、結果そのものは過失であるというようにきのうも答弁いただいているのですが、安全審査の場合はこの過失にも対応すると、ここに、この前のときも、核燃料物質加工事業変更許可申請書、前回もお示しさせていただいたものですけれども、「変更後における加工施設の操作上の過失、機械又は装置の故障、浸水、地震、火災等があった場合に発生すると想定される加工施設の事故の種類、程度、影響等に関する説明書」ここに過失というのはも…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 私はきょう速記録が上がる時間を待ってということで、速記録は結局上がらなかったのですが、きょうの午前中の十一時ごろまでに、前回に引き続き、安全審査と責任の関係について質問をさせていただきたいということは申し上げておりました。 それで、ただいま速記録が上がりましたので、細かくさせていただいているのですが、今の御答弁のここの部分は、今回の事故をどう見るかというところの根幹だと私は思うのですね。 なぜかといいますと、過失なのか故意な…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 そうすると、今の御答弁の、意図的なことも含む過程もあったという中で、もう一度確認させていただきたいのですが、この作業員が行った行為は意図的なプロセスに入るわけですか。どちらでしょうか。