辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 今のはお答えになっていないと申し上げざるを得ないと思います。 地元の住民の方を理解するとおっしゃっていますね。そうすると、今地元では賛成と主張されている方と反対と主張している人がいらっしゃるわけです、実際に。それで、非常に厳しい状況に追い込まれていると言っても過言ではないと思います。 その中で、賛成と言っている方はなぜ賛成と言っているのか、反対と主張されている人はどういう論点で反対していると理解しているのか。これは、防衛庁長…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 私は、やはり重く受けとめていらっしゃるという中身、現状に起こっていることの、どれだけそこの実態——人口千五百人の町です、四百三十世帯のところに、それも沖縄は、御承知のように、海というものをとても大切にしていますね、それは御存じのとおりだと思います。文化的なこともあります。とてもきれいな海で、ジュゴンが出る海ですよね。 そうしますと、四百三十世帯、本当のことを言えば、一軒一軒聞いて回れる範囲です。そうしてくださいとは申し上げて…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 時間があればぜひそういう機会もという御発言もございましたので、ぜひ、私、御案内させていただきたいと思いますので、改めてまたこれは提案させていただきます。 さて、そういう中で、これも防衛庁長官にお伺いしたいのですが、一月に訪米された折に、コーエン氏と議論なさったと思うわけですが、この中で、アメリカ側から、コーエンさんの口から、先ほどから出ております十五年間の使用期限の問題、これは日本の国内問題であるというような発言があったと聞…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 もう一度ちょっとお伺いしますが、それは日本の国内問題であるという認識はアメリカ側は持っていないと理解してよろしいですね。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 現在でも、国内問題であるという御認識を今披瀝されたと思いますが、外務大臣、それでよろしいのでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 ちょっと、若干ニュアンスが違う御答弁だったように思うわけですが、防衛庁長官が、本日この委員会で、訪米された後、これは国内問題であるときょうもおっしゃっているというのは、これは私は一つのニュースだと思いますね。今やこの十五年問題をアメリカとの交渉のそれこそ中心に据えていらっしゃるならば、これは国際問題ですよ。日米の交渉の問題です。 しかし、この時点に至っても、国内問題であると、それは私が言ってきたことだと、以前も言い続けて、き…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 今の私の質問は、そういうふうに、今アメリカがはっきりと十五年ではだめだということをはっきり言ったと、言っているということが、特に日本に伝わってくると、この問題、要するに政府としてはあの辺野古地区に移転したい、これがうまくいかないから伏せてくれ、伏せようという話があったのか、なかったのかという点だけお聞きしているわけですよ。今、御答弁いただいていません。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 それは、伏せるとしたからそういう御答弁なんじゃないですか。 その後、コーエンさんはこうおっしゃっているのですね。日本政府が地元と調整して問題を国内問題として解決するように要請した。整合性ありますね。その後に、今の御発言、この問題は国内問題ですとずっとおっしゃっているわけですから、以前からおっしゃっているし、一月に交渉に行かれても、コーエンさんもそうおっしゃっているし、そして今長官は、その交渉が終わった今も、これは国内問題であ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 それでは外務大臣にお伺いしたいんですが、もう一度確認させていただきますけれども、この十五年間の使用期限の問題、これについてアメリカ側は否定していないと言い切るかどうかが一点。それと、ということは、アメリカ側は十五年問題をアメリカとしてしっかり受けとめて、そして沖縄の皆さんには、十五年使用期限、交渉して、アメリカ側からも、近い将来かどうかわかりませんが、オーケーが来る可能性が大であるというようにお考えでしょうか。そのように交渉…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 そうしますと、その予見をする段階に行っていない今後の取り組み、予見をして、それを実行するというのが大臣の仕事だと思いますけれども、どのようにされるつもりですか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 最後になりますけれども、岸本市長は、諸条件が満たされなければ受け入れることはできないとはっきりおっしゃっていますね、この間も。となりますと、外務大臣も、交渉いかんで諸条件が満たされない場合は、名護の受け入れが拒否されてもそれは仕方がないというような御覚悟でされているわけですね。名護の市長が今諸条件が満たされないと受け入れることはできないと言うことをお認めになるということですね。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 それでは、質問を終わります。
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。本日のトリの質問をさせていただきますが、トリの一番は、相撲問題からいきたいと思っています。 青木官房長官と中曽根文部大臣にまずお聞きをしたいと思います。 私、大阪選出の議員ですが、今回大阪には女性の知事が誕生されました。それで、この知事が記者会見で、恒例の、三月から始まります春場所、この場所で、大阪府立体育館で行われますけれども、授与式ですね、知事賞の授与式に御自身が出向いて堂々と賞を渡した…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 今、個人的な御意見も含めて御答弁をいただきました。 実は私、これにこだわっておりますのは、昨年六月に男女共同参画社会基本法ができる折に、当時は野中官房長官でしたが、この問題を取り上げさせていただいているんです。そのときの野中長官のお答えも、例えば女性の総理大臣が出るという可能性は十分あるかと思います。そういう中で、私は、女性総理大臣が授与式に行かれてもいいのではないか、相撲協会においてもそういう意識改革をしていただくことがあ…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 今伺ったわけですけれども、手続としまして、私は堂々と授与式を挙行されるべきだと思いますが、しかし、相撲協会がもうどうしても嫌だと言っているんだったら、相撲協会から普通、御辞退するのが筋である、私はそうすら思うわけですね。 府知事賞とか総理大臣賞というのは、もとから、そういう役職は男性しかつかなかったというような社会の仕組み、日本にもあります、まだ残っています、たくさん。そういうことで、あちこちで矛盾、衝突が出てきている。それ…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 所管する立場ということもありますが、この男女平等の問題の場合は、個人的とか公的ということを問わず、やはり人間の根本にある問題ですから、ぜひ文部大臣、この際私はお聞きしたいと思うんです。いかがでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 この問題は引き続き委員会等でも、私は三月まで何とか、横からうっちゃりというお話もありましたけれども、今徳俵で踏ん張っておるというような状況で、何とか押し返していきたいと思っておりますので、引き続き国会の場でも取り上げていきたいと思います。 引き続きまして、ジェー・シー・オーの事故について話を移させていただきたいと思います。 このジェー・シー・オーの事故について、この委員会でも責任問題というのが議論されてまいりました。これもま…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 そうしましたら、包括的な責任があるという今御答弁がありましたが、原子力安全委員会委員長として、御自身も責任があるというようにお考えであるということを確認させていただけますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 重い責任を感じていらっしゃるとおっしゃったわけなんですけれども、原子力安全委員会でこの原子力関係の安全、これについての責任があるという、もとからのこの委員会の名前ですよ、八条機関だとおっしゃっても。それで、今、私は御答弁で、原子力安全委員長として御自身に責任があるというようにはっきり断言されたと受けとめさせていただきたいと思いますが、よろしいですね。
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 それでは、引き続き長官にお伺いします。 二月十八日のこの委員会の御答弁の中に、長官が、結論から申し上げますと行政責任はないというように言い切っていらっしゃるわけなんですけれども、どういう根拠で行政責任はないというようにおっしゃっているのか。 それともう一つは、御自身が長官でいらっしゃるわけですから、御自身には責任があるとお考えなのかどうか、もう一度確認させてください。