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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そうなりますと、東海村の臨界事故についてさまざまな数値を発表されていますね。これは、今は実効線量当量で発表されているんですか、いかがですか。

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そうしますと、引き続きお伺いしたいんですが、これは東海村に配られましたニュースレター第二弾ということで、この中にも幾つかの数字が出てきます。この数字、特に健康に対する影響のところで、こういうくだりがあります。「がんの増加に代表される確率的影響も、一般的には約二百ミリシーベルト以上の線量でのみ現れるとされており、」というくだりがあるんですが、この二百ミリシーベルトというのは、これは予算委員会などで大臣がお答えになっていますけれ…

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そうしますと、一方、ここに、ある被曝をされた方の政府からの通知があります。「行動調査等に基づく線量の推定について」、これは皆さん御存じのとおりだと思いますが、例えばここに「あなたの線量の推定値は、六・五ミリシーベルトと算出されました。」こう入っていますが、これは実効線量当量に基づいて算定された数字ですか。

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そうしますと、被曝された方々は実効線量当量に基づいて自分の被曝の線量を通知されるわけですね。そして、今度配られたパンフレットの方は、二百ミリシーベルトと書いてありますけれども、これは実効線量に基づいたものですね。そうすると、これは矛盾してくるんじゃないですか。被曝された方は、自分はどれだけの線量を被曝して、それについて心配されているので、政府が使っている、もとになる基準の線量の値が全然違うじゃないですか。これについて、いかが…

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 これを全戸配布しましたね、東海村の方に。実効線量は実効線量当量の、ちょっと大ざっぱに言いますと、約二倍になりますね、数値が。二倍になる。もう全然基準が違うじゃないですか。それで、これを被曝されて通知を受けた方が読まれて、ああこの二百というのと自分の数字は同じように計算されていると普通思いますよ。こういう通知の仕方をしている、斉藤政務次官、言っていることわかると思うんですけれども、いかがですか、これは。

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そうしますと、法改正をして実効線量に合わせた場合、この方には六・五ミリシーベルト、通知していますね。四月以降は変わってまた通知されるわけですか。どうなるんですか。

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そうしましたら、今の実効線量、このパンフレットで配られた方の、二百ミリシーベルトの話ですけれども、日本の基準でいった場合に、労災認定は白血病などは五ミリシーベルトという基準になっていますね。確定的影響と確率的影響があると思いますが、私は確率的影響の方を問題にしたいと思います。この際に、労災は年間五ミリシーベルトで、現在労災認定をされた原発労働者は四名いると聞いています、これは確認しましたけれども。そして、三名の積算線量が公表…

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 でも、被曝に、これは労災認定だから被曝の形態が違うとか影響が違うというわけではないと私は思います。それで、一方で労災認定でこういう基準があって、そしてそれについて基準が違うとか、監督官庁が違ったら被曝について何か影響が変わるのでしょうか。いかがですか。私はそれはおかしいと思います。今ちょっと何かごちょごちょ言ってはりますけれども、おかしいですよ。 ですから、基準も二つあって、これは被曝者の立場に立って考えたら、どうでしょうか…

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 それは何回も答弁されているのですが、書いていないことも書いてあるというわけですよ。ですから、それは被曝された方なりが生データであったり勧告をどう受けとめるかという問題であって、それ以上書くというのは、私はこのときに不適切であると思います。 大臣、どうですか。大臣は何回も予算委員会でこの件については答えていらっしゃいますよ。

社会民主党・市民連合2000/03/14

147衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 時間が参りまして、原子力安全委員会委員長にお尋ねできなくて恐縮でした。それをちょっと申し上げたいと思いますが、私は、この二百ミリシーベルト以上の線量の問題よりも、「五十ミリシーベルト以上の線量でもごくわずかながらがんの増加が認められた」、ここの方をさらに問題にすべきだと思うのです。今後、影響が出てきて、白血病とか出てきた場合に、ここの部分で出てくる。 さらに、この勧告では、ここの部分についてはもっとしっかり研究せなあかんとい…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻元分科員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 私も、引き続きまして、このさまざまな警察によります不祥事問題について議論をさせていただきたいと思います。 二日前の予算委員会でも、国家公安委員長とこの点について議論をさせていただいておりますけれども、あの日も私は、朝、朝刊を見まして、北海道の前署長の自殺の問題、けさこういう事件がまた起こったということをお示ししたと思うのです。 私は、きのう、きょうの質問のためにいろいろ係の方が見えた折に…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻元分科員 昔から、酒の上と言って許されないことだと私は思います。昔は許されたけれども今は許されないというものではなくて、痴漢行為というのはもとから許されないものだ、お酒を飲もうが飲むまいが許されないことだと私は思っております。 さて、そういう中で、先ほどの御答弁の中で、新潟の事件の件に触れられまして、報告書が出たと。報告があった。しかし、その中でまだ満足しない点があるというようにおっしゃいましたが、どういう点が満足されない点か、具体…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻元分科員 その点は徹底的に調査していただきたいのですが、そうなってきますと、組織ぐるみの今回の事件であるという可能性が出てきますね。それはいかがですか、その点については。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻元分科員 それでは、先日も新潟の事件と同時に取り上げさせていただきましたが、北海道の前署長が自殺をした問題です。 これについて、これは当事者が死んでしまったということで済まされる問題ではないと思うんですが、これは実務方に答えていただくことになるかと思いますけれども、この後、この北海道の静内署の五十嵐前署長の問題についてはどのように取り扱うことになっているんでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻元分科員 被疑者が死亡したといえども、これは、何が原因でこのような事態を招いているのかというところを徹底的に追及していただきたいと思うんですね。 さて、先ほど、きのうの夜に起こりました、また、わいせつ行為をした警察署の容疑者の話もしましたけれども、今現状ではどうなっているかということをどこまで把握されているのかということを幾つか質問させていただきたいと思うんです。 実は、新潟県の女性監禁事件、これの渦中ですが、偶然というか、びっくり…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻元分科員 今私が挙げさせていただきました身近で起こりました事例は、私は、新潟県の事件に重なるんですね。最初に発見した保健所の人たちが警察署に電話したときに、「住所、氏名を聞いてくれ。そんなことまで押しつけないでくれ。家出人であれば警察で保護する」、こういう共通する体質があると思うんです。 それと、改善策としては、ホームページでもちろん意見を寄せていただくというのも一つですけれども、警察官は全員名刺をお持ちになって、対応したら相手に名…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻元分科員 非常に率直な御答弁をいただいていますけれども、まだ生ぬるいと私は思うんですよ。やはり、かなりのペナルティーを科すとか、それから先ほどの名前をまず名乗るという、自分に責任がある、これを本当にお一人お一人に至るまで徹底していただくとかそういうことをしていかないと。 いかがでしょうか。それはもう決まっているんでしょうか。それを怠慢して、例えば名乗っていない。この新潟県の事件も、数回このおうちに行っていますね。この警察官がだれであ…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻元分科員 そうしますと、引き続きちょっとお伺いしたいんですが、この新潟の事件の場合、佐藤容疑者宅を計三回訪問している。これはだれが訪問したかということはわかっているわけですね。その人にも今調査しているわけですね。しているんですね。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻元分科員 そうしましたら、やはり被害者もしくは対応している市民もそれがはっきりとわかるような形で認識できるように改めていただくというか、今徹底されていないということですよね。名乗るようにしておりますとここでは御答弁しているわけですが、結局、現場ではされていないという事例があちこちで出てきているわけですから。 そして、さらにちょっと一点お伺いしたいんですが、神奈川県では、この不祥事の後、県警の苦情や不祥事情報などを受け付ける専用電話の…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻元分科員 いえ、今の御答弁は当たり前の話だと思います。そういう仕事だと思うんです。それを乗り越えてどうしていくかという議論で、しかし、酔っぱらいのいたずら電話があるからとか、それは余りおっしゃらない方がいいと私は思います、この期に及んで。 そういうことはもうわかっていますよ。どこでもそうです。国会だってそれぞれの議員が対応できないような電話がたくさんかかってきますし。そういう現状はあるけれども、今起こっていることはもうそれを超えてし…