辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 今の長官のお答えを要約しますと、知事は勝手に言うとるだけや、実態は違うんだ、知事は勝手にいろいろなことを言うているけれども、防衛庁は全然違う立場でやる、これでいいのですか、こういう理解で。いかがですか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 それは私が申し上げているのではなくて、石原都知事の発言ですね。それについて、副知事とは違う打ち合わせをしているということですね。もう一度確認させていただきます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 それでは、さらに不法残留者ということについて、彼は不法滞在と言っていますが、私は調べました。そうすると、現在、日本には外国人登録者は約百五十一万人です。そのうち東京都には、二〇〇〇年三月一日現在で二十八万八千八百六十二人います。このうち不法残留者については、何人いるか、きょう法務省に、正式に東京都に尋ねてもらいました、聞いてもらいました。ところが、東京都は、把握していないという答えを法務省に返してきたわけです。石原都知事は、…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 それでは、最後に防衛庁長官にお聞きをしたいと思います。 今の質疑の中で明らかになったことは、石原都知事がおっしゃった発言、これは、四月九日の発言については報道もされております。その中で、今、政務次官と副知事が緊密な連携をとって準備されているという話もございましたが、これは都知事、浮いていますね、私ははっきり申し上げて。 防衛庁長官、これは防衛庁にとって迷惑ですね、長官の立場から見ると。いかがなんですか。私は、これははっきりと…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 これで終わりますが、最後に一言。 私は発言ということに限っていません。この九月三日の演習についての認識が違う、とらえ方が違う、臨む姿勢が違うということですから、発言の撤回とか意味ということを超えた、発想の問題です。そこを防衛庁長官には御認識いただきまして、防衛庁にとっても非常に大事な点だと思います。その点を指摘させていただきまして、時間が参りましたので、これで終了させていただきたいと思います。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 技術士法の一部を改正する法律案について議論をさせていただきますが、私は、ポイントは四つあるのではないかと思っています。 一つ目が、日本の技術力の問題点は何か。日本が誇ってきた技術力がどこかおかしくなっているというように多くの人が気づいていると思いますけれども、これはどういうことが原因なのか。二つ目が、今回の改正案でも注目されている技術者の倫理の問題、これをどう掘り下げるか。そして三つ目が、…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 私は、かつて、ロサンゼルスの大地震があって高速道路が倒れた映像を見て、さまざまな人たち、技術者の方が解説で、日本は大丈夫ですと言われたときに、ちょっと背筋がぞっとしたのを思い出すんですけれども、その後、阪神・淡路大震災がありまして、日本の高速道路も、見事にと言ったら語弊がありますが、倒れてしまいました。 今、新しい安全の文化というか社会的な気風をつくるとおっしゃったわけですが、今まで安全神話というものがずっと言われてきた中で…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 そうしますと、今回の改正案の第五条の一項に、義務に関する規定の遵守に関する適性を有するかどうかを判断することという事柄が追加されることになっていますけれども、これはいわゆる倫理観の問題だと思いますが、この有無を具体的にはどのように判断するということなのでしょうか。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 今、さまざまなケーススタディーについての考え方を問うという御答弁でしたけれども、そのケーススタディーの中に、大事なのは、よく言われていることなのですが、たとえ上司の指示でもおかしいと思ったら反対するとか、これはいろいろな技術関係の雑誌でもその点非常に指摘されています。 私はここに、柳田博明さんが、この方は日本の技術者の一人者と言われていますけれども、倫理教育の問題についてこういうことをおっしゃっています。「就職すると技術者個…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 それから二つ目、これは「筆記試験のポイント」という、技術士の解説の本を私ちょっと読みまして、この中に、自分の考えを人に説明して理解させる能力が不可欠、これも倫理観を形成する意味では非常に重要だと思うのです。説明責任ということですね。 それからもう一つは、技術者みずからが、自分はどういうことを行っているかということを一般の市民にもわかるように情報公開していくということも、この倫理というものを形成していく上では非常に重要だと思い…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 確かに、今までの東海村の事故その他、ロケット関係の事故のときも指摘がありましたように、自分の専門分野だけということでは技術は成り立たない。社会性を持たせること、それからもう一つは、他の分野との交流ということも非常に重要であるという指摘が多々なされました。ですから、私は、技術士という人たちがこれからさらに広がっていくためには、他分野との交流ということもプログラムに組み込んでいくことが大事ではないかと思うのです。 そこで、一つお…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 私は、他の分野との交流ということも、どういう形で試験なりプログラムの中に組み込んでいただけるのか、具体的な点についても御検討いただきたいと思うのですね。 さらに、今国際交流の話が出ました。先ほどのポイントの三番目に申し上げたのですけれども、APECで一九九七年十一月までに五回運営会議が開かれて、それで九八年六月にAPEC人材養成作業部会で、APEC技術者の概念と相互承認メカニズムというのが承認されて、五つの要件とか、それから…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 その際に、これは私は新聞記事で拝見したんですけれども、英語の呼称をどうするかということで、いろいろ提示したものが各国から問題を指摘されて決まっていないというような話もありましたが、それは決着はついたんですか。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 そうしますと、今倫理の問題であったりそれから国際的な技術交流、そのようなことを促進していく際に、ただ、私は、やはり今のままでは爆発的に数もふえないし、技術士という人たちが社会的に大きく認知されるというふうな方向にはなかなか今回変えても行きづらいんじゃないかという心配をしているわけですね。 そこで、他の委員も多々お聞きになりましたけれども、今後、やはり具体的なメリットであったり、もしくは、これだけ事故等が続いていますので、先ほ…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 時間が来ましたので、これで終わります。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 私はまず最初に、人形峠のウラン残土問題についてお聞きをしたいと思います。 私は、この人形峠ウラン残土問題については、橋本内閣のときから、日本の原子力政策の負の遺産ということで、これを解決できない限りこれから同じような性質の問題が起こってくるのではないかということで、しつこく取り上げているのです。今、いろいろな局面を迎えておりますので、幾つか方針を聞かせていただきたいと思います。 昨年末には…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 それでは、そのときに説明をする内容になるわけですが、一点確認をさせていただきたいと思います。 今、私の手元に、片山知事がことしの一月十七日に記者会見をされた速記のようなものがあります。この中で、一つ、鳥取県が気にしている部分については、核燃機構として岡山県に了解を求めなければならないことが法的にあるのかどうか、その辺が定かでありませんのでと出ていますね。知事は、何か法的ないし契約上の権利というか立場というか、それに基づいて拒…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 これはもう何十年とこの問題が持ち越されてきているわけですね。それでまた振り出しに戻っているように私は思うんですね。この間、私も再三この問題について質問をしてきていますけれども、また今から岡山県に説明をすると。そして、鳥取県の方もこれは認められないとはっきり知事もおっしゃっているわけですね。地元の住民もこれ以上は、要するに、土地を借りている、期限も切れた土地に置いているわけですから、これも法的に問題が出てきて、そして、撤去して…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 そうしましたら、藤本理事にお伺いしたいのですけれども、この方面地区からの撤去については、責任は核燃機構にあるというような御認識を再度確認させていただきたいと思います。撤去の方向で岡山県にも説明するし、その方向性を持って臨むということですね。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 今はっきり責任であるというお言葉を受けとめましたので、この協定どおり方面地区から、これは聞くところによりますと三千立方メートルというように聞いておりますので、このすべてを撤去し、二度と持ち込まないようにしていただきたいということを申し上げて、次の質問もありますので、きょうのところはこれで人形峠問題については終わります、幾つか確認させていただきましたので。 次に、東海村の臨界事故について質問させていただきます。 科学技術庁は、…