辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 といいますのは、この統幕の問題というのは機能が変化してきているのではないかということを、昨年、ちょうど今ごろの時期でした、日米新ガイドライン関連法について、私もその委員の一人として審議に加わりましたが、その際も、包括メカニズムとか調整メカニズム、これに対応するのが統幕であるということで、機能が変質してきているのではないかという議論がありました。 私は、後でちょっと全体的に自衛隊の行方ということを質疑させていただきたいのですけ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 そうしますと、先ほどもちょっと他の委員の質問にもありましたけれども、海上保安庁にお聞きしたいんですが、その際、海上保安庁では対応できないと想定される事態、先ほど説明されましたが、もう一度お答えいただけますでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 そうしますと、先ほどからの御答弁でも、どの程度の武装をしている不審船であるかということが一つの判断の基準になっているように御答弁の中では受けるわけなんです。 そこで、先ほどから問題になっております、昨年の三月の不審船発見の際、これはかなり武装しているという予測のもとに自衛隊は出動されたのか。要するに、あのときは、先ほどの御答弁ですと、海上保安庁では追いかけても取り逃がしてしまうというような御答弁がありました。 武装の点を重視…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 それではお聞きしたいんですけれども、海上保安庁が海上の警備を行う。そうしますと、海上保安庁と自衛隊、これは性質が違うものであると思います。この性質の違いを、これは防衛庁長官にお聞きすればいいかと思うんですけれども、どのように御認識でしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 といいますのは、昨年三月にもこの問題を安全保障委員会でも議論した折に、他国の例なども出ました。 先進国と言われている国々では、主にはコーストガードが対応するということを徹底していこうという方向に進んでいる。それはなぜかといいますと、かつてアメリカが、軍が出ていって撃沈してしまったということで、これはカナダの船だったようですが、その後大きな国際問題になってしまったということで、軍が出ていくということ、これは自衛隊も、アメリカの…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 今、すみ分けという御発言がありました。 そのすみ分けの基準なんですね。これは、海上保安庁で対応する場合と自衛隊で対応する場合は、国際的に見ても性質の異なる対応である。その延長線上でずるずると、何だか対応できないから、基準不明確、合理的な基準が不明確のまま、できなかったから、ではやろうかという話ではない。これは考え方からもう全然違ってくると思います、この二つの対応については。そこのところが、この前の三月の対応でははっきりしなか…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 そうしますと、今どのような課題について研究をしているかというところは公表できると。どういう人たちがそこで研究に携わっているのかということも公表されるのでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 そうしましたら、先ほど統幕の問題についてもお聞きしましたし、それから今研究本部の内容について、そしてさらに特別警備隊員の任務等についてもお聞きしたのですが、今回、人数の変更もされています。 そうしますと、これは総合的に考えて、防衛庁としては、中長期的に自衛隊の任務、機能、それから自衛隊の規模をどのようにしていこうという中で今回改正案を提出されているのか。要するに、こちらでもちょっと変える、こちらでもちょっと変える、ビジョンが…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 もう一問してから長官にお答えいただきたいのですが。 先ほど統幕の問題についてのときに、日米新ガイドラインとの関連のことをちょっと触れさせていただいたのですが、例えば、私は去年質問しましたけれども、ガイドラインのメカニズムの中の調整メカニズムや包括的メカニズム、これを運用していくに当たって、アメリカ側のカウンターパートナーが変わってきている。今まで日米安保条約の運用に当たって、日本側と交渉し、そして運用について話し合ってきたア…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 今るるお述べになりましたけれども、意見が違うところも多々あるんですが、あと一分しかないので、もう一つだけ申し上げておきたいことは、きょうの理事会の方でもちょっと問題になりましたが、自衛隊の不祥事案件に関する防衛庁の調査については、私は、まだ調査結果が委員会にも示されていないということで、ぜひ委員長にお取り計らいをいただいて、この調査結果について早く提出するように防衛庁に委員会として正式に申し入れを検討していただきたいと思いま…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 それでは質疑を終わります。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 私は、石原慎太郎東京都知事が四月九日に陸上自衛隊第一師団の式典で、不法入国した多くの三国人、外国人が凶悪な犯罪を繰り返している、大きな騒擾事件すら想定されるなどと語った問題について質問をさせていただきたいと思います。 さて、まず外務大臣と防衛庁長官にお聞きいたしますが、昨日、韓国、北朝鮮を初めアジアの諸国からは懸念を示されたり、私もロサンゼルス・タイムスなど外国のメディアからの取材も受けて…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 防衛庁長官はいかがでしょうか。これは陸上自衛隊第一師団の式典で、隊員を前にして語られた言葉ですが、どのように受けとめていらっしゃるでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 さて、この四月九日の石原都知事の発言の中にこういうくだりがあります。「師団長の言葉にもありましたが、この九月三日に陸海空三軍を使ってのこの東京を防衛する、災害を防止する、災害を救急するという大演習をやっていただきます。」というくだりがあるのです。 さて、この大演習について幾つかお伺いしたいのですが、防衛庁にお伺いしますが、これは東京都と防衛庁、自衛隊の関係はどのようなものなんでしょうか。どこがイニシアチブをとるのか、それをま…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 そうしますと、東京都知事との関係でいいますと、自衛隊を指揮する立場にはないわけですね。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 昨年までも行われていたようですけれども、石原東京都知事が要請をされて、ここでも都知事は、ことしは「おそらく敗戦後日本で初めての大きな作業を」ということで、特に力を入れて指示されているようなんですが、昨年とことしの違いについて、予算も含めてお答えください。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 昨年までと随分様子が違うようで、人員で数百名のところがことしは四千名、それで、百七両が八百両というように規模を拡大するというお話です。 さて、石原発言に戻りますが、こういうことをおっしゃっていますね。「今日の東京を見ますと、不法入国した多くの三国人、外国人が非常に凶悪な犯罪をですね、繰り返している。もはや東京における犯罪の形は過去と違ってきた。こういう状況を見まして、もし大きな災害が起こった時には大きな大きな騒擾事件すらです…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 それでは確認させていただきますが、これは自衛隊で行うことですから、自衛隊法にのっとって行動はされると思いますけれども、その際には、自衛隊法の八十三条、災害派遣とか、八十三条の二の地震防災派遣というようなことで規定されるような訓練であり、七十八条、七十九条、命令による治安出動や、八十一条の要請による治安出動、これは東京都の関係ですとこれになるかと思いますが、これに規定されるような訓練ではないというように確認できますか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 政府はそういうような御認識のようですが、きのう石原知事は、記者会見でこのように述べています。阪神・淡路大震災のときと比べての発言なんですが、「東京の場合はもっと凶悪な犯罪をしている不法駐留者がたくさんいる。宝石泥棒も手口が荒いし、危険な薬物が外国人によってまん延している。神戸の不法滞在者による犯罪とは質も量も違う。それが大災害のときにどんな形で爆発するか、知事として寒心にたえない。それに備えて演習をしろと私の責任で言ってきた…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 そうしましたら、今の私の質問と、もう一問あわせて長官にお聞きしたいんですけれども、先ほどからも質問された議員がいますが、石原知事は、二月の都議会でも、九月三日の大演習を、陸海空三軍が統合して参加する総合防災訓練を実施するというように発言されたり、自衛隊を国家の軍隊、国軍と呼んでいらっしゃいます。 さて、九月三日の大演習は、この石原都知事がおっしゃるような陸海空三軍の国軍による演習であると防衛庁はお考えでしょうか。長官、どうで…