辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 きょうは四名の皆さん、お越しいただきましてありがとうございました。 幾つか質問をさせていただきたいと思うんですが、クローン人間をつくることは禁止すべきである、私もそう思いますし、皆さんもそのようなお話をきょうはずっとされているかと思います。クローン胚なども含めて、それ以外の部分の取り扱いについて、全面的に禁止をして、厳しい規制のもとでそれぞれ判断したものをオーケーとしていくのか、それともガイドラインで…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○辻元委員 今のお話に関連して、位田参考人にもう一点、そこの部分で、法律によらず指針が妥当と位田参考人が判断された根拠は何でしょうか。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○辻元委員 次は、光石参考人と米本参考人にお伺いしたいんです。 トータルな、範囲を広げた法律をつくって、その中でヒトクローンについての規制をするか、ヒトクローンだけを先つくるかというところは意見が分かれていますが、どちらにしても、ヒトクローンについての規制をする際の罰則についてなんですが、今は懲役五年以下の罰則というふうに私は聞いております、法案はまだ提出されておりませんのでその審議はしておりませんが。これは妥当かどうか、いかがお考えで…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○辻元委員 失礼いたしました。法案は提出されておりますが、審議に入っていないということはちょっと訂正させていただきます。 次に、米本参考人と光石参考人にもう一点お伺いしたいのですが、先ほどの米本参考人のお話の中に、この提出された法案についてはクローン関連の推進法であるような誤解を与えかねないというか、そういう御発言がありましたので、その真意をお聞きしたいことと、それから光石参考人には、ぬえのような法律であるというお話が冒頭にございました…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○辻元委員 それでは、米本参考人にもう一点お伺いしたいのです。 米本さんがお書きになりました幾つかのクローン人間などの禁止に関するものを私は読ませていただいたのですが、一方で、このクローン人間だけではなく、先ほどからES細胞の話も出てきておりますけれども、トータルに、先ほど米本さんのお話の中にも肉体部品の市場化という言葉がありましたけれども、私たちの科学技術と人間の共存であったり、それから倫理と科学技術の問題、これは私は、もちろんクロー…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○辻元委員 どうも、きょうはありがとうございました。時間が参りましたので、これで終了させていただきます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 私もまず最初に、森内閣総理大臣が、日本の国はまさに天皇を中心とする神の国であるということを国民にしっかりと承知していただくとの思いで活動してきたというような発言を、十五日に、神道政治連盟国会議員懇談会の結成三十周年記念祝賀会のあいさつでされたことについて、幾つか確認をさせていただきたいと思います。 といいますのは、この発言は、外交問題や、それから日本の、私たちが国会でさまざまな政策を立てて…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 さらに防衛庁長官にお伺いしたいのですが、そうしますと、過去の侵略戦争を引き起こした思想的なバックボーンに戦前の皇国史観があると私は考えておりますけれども、長官もそのようなお考えでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 そうしますと、私は戦後の生まれですから、当時の教育勅語を朝から皆で読んだというような話は祖父母から聞きました。その教育勅語や、それから天皇を現人神とする考え方などがセットになってこの侵略戦争のバックボーンをつくっていったということは具体的に否定はできないと思いますが、長官、いかがでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 この森総理の御発言は、今に始まったことではなくと申し上げると失礼かもしれませんけれども、この一週間ぐらいの間に、教育勅語についても御発言があり、国会で問題化いたしました。私は教育勅語というものが侵略戦争に日本が進んでいく上で一つの牽引車になったというように判断しております。 そういう意味で、長官にお伺いしたいのですけれども、長官は教育勅語についてはどのようなお考え、評価をお持ちでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 今の御答弁の中で、二つちょっと申し上げたいと思うのですけれども、論評する能力を持ち合わせておりませんという御答弁でした。私は、防衛庁長官をお務めですので、この教育勅語についての御見解がないというのは、先ほど申し上げましたように、日本の安全保障政策、これは、過去の反省やさまざまな歴史の中の出来事にのっとって、今新しい形で進めていらっしゃるというような趣旨のことをおっしゃいましたので、教育勅語について明快な評価をお持ちでないとい…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 そうしますと、戦前の日本軍、そして戦前に引き起こした侵略戦争、これをどのように総括して、現在日本が外交及び安全保障の政策を遂行しているのか。これは、長官としては一番の大きな、それこそ長官の仕事のバックボーンになるような考え方をしっかり持っていただかなければ困ると思います。 さて、その中で、そうしますと長官は、具体的にちょっとお聞きしたいのですが、戦前の日本軍と現在の自衛隊の違いは何だとお考えですか。どこが違うと思われています…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 今そうおっしゃいました自衛隊の不祥事につきましては、後ほど質問させていただきますが、さて、その中で、森総理の発言に戻りますけれども、今るる答弁されている趣旨に反するような御発言だったのではないかと思うのです。神の国発言ということが言われていますが、それ以前の侵略戦争に対する評価、それから教育勅語に対する評価、そして、日本は天皇を中心とする神の国であるということを国民にしっかりと承知していただきたいというような御発言は、これは…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 私は、ほかの大臣がこういう御発言をされていたら更迭というところまで行っているのじゃないかというように思います。いろいろな大臣や政務次官がこの間も更迭というような形での辞任をされていますけれども、総理大臣ですから、だれかが更迭するわけにいかないのでなっていないだけで、大臣であればそういうような事態に至っているのではないかと思います。私は、森総理大臣にやめていただきたいというように思います。 さて、河野外務大臣にお聞きしたいので…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 一点だけ今の御発言で確認させていただきたいんですが、多くは届いていないという御発言でしたので、どことどこ、もしくはどういうところからリアクションが来ているか御報告いただけますか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 それでは次の質問に移らせていただきたいと思うんです。 先ほど、日本の外交や安全保障については、過去の侵略戦争の反省が新しい外交や安全保障に変えていく一つの大きな原因というか基礎になっている、もう一つは、唯一の被爆国であるという点で、核の政策に対して日本がどういうイニシアチブをとっていくかということも非常に重要だと思っています。 そこで、今ちょうど、五月十九日が最終日と聞いておりますけれども、国連本部においてNPT再検討会議が…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 今、政務次官の御発言の中に、未合意の議長報告という御発言がありました。それについて幾つか確認させていただきたいんですが、五月十一日に出されました専門部会一のペーパーを私は今ここに持っているんですけれども、ちょっと細かい話ですが、特に今議論の一つの焦点になっています新アジェンダ連合の七カ国が提示したもののうちの、主文一と言えばおわかりになると思いますが、これが十七番目に入っております。私は、これをこのまま生かして、この主文一だ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 そうですね。五月一日に共同声明という形で五つの核兵器国が出した文書についても、私手元にあるのですけれども、残念ながら、これですと、今までからちょっと進歩が見られないのではないかということなんですね。字句その他を一つ一つチェックしていくとそんなに大きな違いはないわけですけれども、ちょっと発想自体が違うのではないかと思いますので、この声明とこの主文一、これの中をとるというのでは、なかなか、いつもこういう文書は中とってちょっとあい…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 あと二日ありますので、粘り強い交渉をぜひお願いしたいと思いますし、今こういうような軍縮会議等々もインターネットで、世界じゅうの一般の市民、それからNGO、そして政府関係者にも即座にどこの政府がどういう行動をとったかということが知れる、そういう時代になっていますので、国際的な世論の動向というのは、やはりある程度期限を切ってこの際決断しないとという世論がもう随分高くなってきていると思いますので、その辺御配慮をいただきまして、粘っ…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。本日は、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案について、確認をさせていただきたいと思います。 名称については、昨日からほかの委員の方も質問されておりますので、私もこれははっきりと高レベル放射性廃棄物というようにした方がいいと思っておりますが、その点については、きのうもかなりの方との質疑がありましたので省略させていただきまして、処分の実施主体である機構と高レベル放射性廃棄物の所有者についてまずお聞き…