辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻元委員 その有識者の中身が問題なんです。 ですから、総理、もう一つ、あっせん利得処罰法、これを法制化しようと言われていますが、私は、与党案では構成要件は弱いと思います。それは入札に関する契約などになっていますが、範囲を広めるべきです。 それともう一つ、企業・団体からの政党や政党支部への献金もこの際あわせて禁止する。そしてさらに、この政治連盟というのは政治団体です。政治団体に名前を変えればこの献金は企業・団体献金のカテゴリーに入りませ…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻元委員 先ほどと同じ紙を読んでの御答弁だったと拝聴いたしました。 私は、この政治家のお金の問題とモラルの問題というのは、本当にこの二十世紀最後の臨時国会の最大のテーマだと申し上げたんです。それでないと教育問題も語れません。総理も道徳が大切とおっしゃっていました。私は、やはり決断していただきたいけれども、がっかりするお答えだったので、がっかりしちゃったので、モラルを聞きたいと思います。 先ほどの他の委員の質問の中に、総理自身も、そして…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻元委員 私は理解して申し上げているからこそ、終わらせる唯一の方法は、身に覚えがなかったら、問い合わせて公にして、ほら見てみとおっしゃればいいんです。それをされないから疑惑に疑惑を、何かもやもやしているわけですよ、この問題で。 では、これは聞かざるを得ないと思いますが、中川官房長官にお伺いをしたいと思います。 きょうも実は私は、このバッターに立つ質疑者の女性、一人なんですよ。特に、やはり女性の皆さん、最近、政治に関心を持っていただいて…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻元委員 私は、今の件だけではなく、きょう質問させていただきました一連のやりとりを聞かせていただきまして、今の私たちの政治の問題点、それから、これからどうしていかなきゃいけないのかということを示唆していると思うわけです。 やはり私は、政治とお金の関係や、それからあらぬ疑惑、これをいかに説明して晴らしていくかということがない限り、教育のことを子供に説く資格がないとすら外で言われるわけですよ。そうじゃないですか。それをこの二十世紀の最後の…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻元委員 私は、古い、いいものは受け継ぐ。 ただ、先ほど私は医療改革の事例で申し上げました。これは、非常に典型的な今の政治の問題点を浮き彫りにした事例だと思うから申し上げたわけです。私は、これには反論の余地なしだと思います。実際に二〇〇〇年までの間にあれだけ大合唱した医療改革ができなかったわけです。答申すらも、このままじゃもうできないと言っているわけです。 そういうお金、業界、政治、票、これをひっくるめて、はっきり申し上げさせていただ…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 まず最初に、そごう問題から西村参考人にまずお聞きをしたいと思います。 日本興業銀行が東京地裁に水島前会長の預金六十億円凍結の仮処分申請をしていたということは事実でしょうか。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 私は、本日、水島前会長がこの場にいらっしゃらないということは非常に残念というか、国会は国民の代表ですので、水島さんが出てこられて御自身の言葉で経緯を説明するということがなされなかったことは、非常に怒りを感じると言わざるを得ないと思うんです。 そこで、西村参考人は、以前一緒に仕事をされてきた仲間とは申しませんが、カウンターパートナーであったわけですね。というお立場で、今回のこういう仮処分申請もされている中で、経済人のモラルとい…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 一般国民は、そごう問題に関しまして、今単なる取引先の銀行というように興銀のことを見ていないと思います。やはりそういう金融にかかわる方々が、それぞれの会社が倒産した場合とか、社会現象になるわけですから、一体とは申しませんけれども、やはり国民の目から見た場合には、単なる取引先だったということでは済まされる問題ではないと思っているのです。私は、そういう認識でお聞きをしております。 さてそこで、そうしますと、西村参考人自身も、社会問…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 審査が甘かったという点を一点目におっしゃいました。私は、これはちょっと見過ごせない発言だと思うのです、今後の反省点としては。 そこで、ちょっと観点を変えますが、八城参考人にお答えいただきたいと思うのですけれども、先ほどから他の委員も、今回の新生銀行の社外役員報酬についての質問が出ておりました。そこで、それに関連いたしまして、一、二お聞きします。 まず、二〇〇〇年三月期に二人の外国人社外取締役が経営するコンサルタント会社二社に…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 金融再生委員長にお聞きします。 この社外役員報酬について、金融再生委員会から見直しを促されたというように聞いておりますが、それは事実ですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 事情をお聞きしたと。どういう事情ですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 見直しを促したということはないわけですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 今の経過を伺っていますと、金融再生委員会からいかがなものかという話があり、金融再生委員会は、いかがなものかという見直しをお伝えになったのは、世論で問題になったからですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 そうしますと、支払いの中身について話を承ったと。ということは、この二十一億円相当については、新生銀行が支払うに値しないという判断なんですね。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 ちょっともう一度お伺いしますが、この中身について、そうしますと、これとこれとこれについては見直した方がいいのじゃないかというふうに細かく見られたのでしょうか。それとも、今批判があるから見直した方がいいよというのを受けて新生銀行の中で吟味されて、ではこれとこれとこれはやめておこうか、返してもらおうかというようにお決めになったのでしょうか。どちらでしょうか。八城さんで結構です。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 そうしますと、一たんは妥当性があるとお支払いになったものを、二十一億円については変えるという、決定変更をされたわけですね。その結論を持って再生委員会と話をされたということですが、そうしますと、妥当性はあるが、世論も受け入れられそうにないから一部は見直しておこうという結論ですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 今、投資家が持つ場合もあるし、買収された側が持つ場合もあるとおっしゃいましたけれども、朝から出ていますけれども、それを買収された側が持とうと決めていらっしゃったわけですよね。そこが私は納得できないですね。その他の残額についても、朝から海江田委員が質問されていまして、まだ納得しておりませんが、午後か、失礼しました。納得しておりませんけれども、今のお話だと、新生銀行がいろいろな支払いなり契約をする際の基準というのが、一たん決めて…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 そうしますと、その他の部分も世間に受け入れられないんじゃないですか。もう一回再考されたらどうですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 そうしますと、返却される二十一億円については、それほど大事でもないということですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 そうしましたら、そのパンフレットに書いてあるとおっしゃいますけれども、今回の、一般の国民の視点と皆さん方が物事を決めていらっしゃる視点が随分ずれているように私は思うんですね。今そのまま進まれるんだったら、これは正しいんだ、何を言うかと言ってはねのければいいのに、バッシングがあったら、いや、いろいろ後で文句を言われたり、営業に差し支えたら困るというふうにして、この二十一億円のように方向転換されるという姿勢そのものがいかがなもの…