辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○辻元委員 私は、高レベル放射性廃棄物処分実施機構とはっきり書かれた方がいいと思うのです。 なぜかといいますと、原子力関係の施設については、はっきりと、どういうことをしているかということが名前を見てわかる、そのような命名をしていかないと、今までにも、事故があったら、あそこでそんなことをしているとは思わなかったと住民の皆さんがおっしゃるわけですね。というように、名前からして非常にあいまい。 もうこの際、原子力はここまで来ているわけですから…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○辻元委員 先ほどの御答弁の中に、何回も高レベル放射性廃棄物という言葉を、政務次官みずからが使っていらっしゃるわけですよ。みずから使っていらっしゃるわけですから。ところが、機構の名前や法案の名前になると、すっと変わってしまうということは私は納得できないです。 もう一つ、今、情報公開というお話、おっしゃいましたね。さて、引き続いてお聞きしたいです。 そうしますと、今までこの高レベル放射性廃棄物の問題については、一般の住民、近所に住んでいら…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○辻元委員 るる説明をいただいたのですが、例えば、電力会社が出しているパンフレットなどを見ますと、この高レベル放射性廃棄物の問題は非常に大きな問題ですけれども、今まではずっと、原子力はこんなにすばらしいというトーンのことしか書いてこられてなかったんじゃないですか。それで、こういうところで議論しました、ああいうところで国民の意見を求めましたと言いますけれども、さんざんそういうパンフレットを配り倒してきたわけです。 例えば、通産省も、省エネ…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○辻元委員 今、総合エネルギー調査会の話が出ました。ここでエネルギー政策そのもの、要するに核燃料サイクルや、それから原子力依存の問題も含めて議論していこうというふうに私は総合エネルギー調査会の趣旨は承っております。電力会社も、柔軟な原子力政策をしていかなければあかんというようなことを、これは東京電力の元副社長がインタビューに答えたりしているわけです。 その中で、今回の法案は、再処理ということを前提にしてこの法案が成り立っているのじゃない…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○辻元委員 それでは、私が承っているエネルギー全体を議論していこうという調査会、これは茅さんなんかからもこの間話を聞きましたけれども、今おっしゃったような趣旨と違いますよ。推進していくことを前提にというような御理解ではなかったと思います。私は、そこのところをはっきりした方がいいと思います。ここに十年ないし二十年おくれていると書いてありますが、日本が十年たち二十年たったときにやっと追いつくというようではだめだと思います。 さて、その中でも…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○辻元委員 管理責任というのはその所有物を管理する責任ですから、この所有物はだれのものかと言っているわけです。例えば、お金を貸し金庫に預けたら、管理責任は銀行にありますけれども、お金はその所有者のものでしょう。これは所有者はだれですか、所有権はだれにあるのですか。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○辻元委員 そうすると、中間貯蔵のときまでは電気事業者の所有権。所有権は変わるということですか、これは。変わるのですか。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○辻元委員 そうしますと、二四〇〇年、少なくとも約四百年後までこの管理機構が責任をまず持たなければいけないですね。四百年前といったら、一六〇〇年というと霞が関の合戦のときなんですよ、今までの歴史でいえば……(発言する者あり)霞が関じゃない、関ケ原の合戦です。ごめんなさい、関ケ原の戦いのときです。 それで、どうなんでしょうか。いや、霞が関と戦っていると思うから、つい、そういう発言になってしまうのですけれども。この整備機構、四百年間この法人…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○辻元委員 それは、今はそうおっしゃるでしょうね。しかし、私たちが今議論していることは未来に責任を果たすということだと思うのです。私は、前提で最初申し上げました。一方で、原子力政策全体の見直しをどのように進めていくかという中でこの高レベル放射性廃棄物の処分の問題も考えていかないと、今慌ててここだけ取り出して処分したらいいじゃないか、全体の流れを変えていかないという中ではなかなか認められないという私は意見を持っています。 時間が来ましたが…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○辻元委員 社民党、社会民主党の辻元清美です。 本日は、国会にお越しいただきまして、ありがとうございます。 さて私は、まず最初に、きょうお話しいただきました、押しつけ論ということに対する御意見、補足して幾つかお聞きしたいと思います。 私もこの点に関しては先生と同じような考えを持っていて、その憲法の制定過程について検証すること、それは事実を検証するということですが、押しつけだからいい悪いという議論と分けて考えないと、誤った方向に議論を持っ…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○辻元委員 今お話の中の、普遍的な真理の追求といいますか、そういうことを国境を越えてやっていく作業は今ふえてきていると思います。 さて、そういう中で、先ほど異端としての改憲論という話が出まして、なるほどうまくおっしゃっているなと思いました。押しつけ論のところだけ言われる人がいらっしゃるわけですよ。日本の自尊心がつぶされるとか、制定過程がおかしいから憲法そのものを否定してしまうような議論というのは後ろ向きの議論だと、私の意見をはっきり申し…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○辻元委員 時間が参りましたので、最後に一言申し上げたいのですが、今申し上げましたような点について強く反対したのは自由民主党だったということを申し上げたいと思います。というのは、私は、実際に今情報公開の問題など、先生の御意見も伺いましたけれども、やはり憲法に基づいて法律をつくっていくということで、憲法と法律の関係というのも非常に重要だと思うのですね。という意味で、法律の場面で入れられないことを憲法で議論していこうと言うならば、まず法律で…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 本日は、民主主義を具体化する方法としての地方自治の概念の確立へのプロセスとか、それから長の直接公選制ということが与えた民主化への影響など、日本国憲法の意義について非常に示唆に富むお話が伺えたと思っております。本当にありがとうございます。 さて、そういう中で、もう一つやはり憲法制定に当たっての先人たちの努力ということについても、私は一九六〇年に生まれておりますが、先生の話の中から改めて実感を…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○辻元委員 実は昨年、ちょうど今ごろでしたが、日米新ガイドライン関連法の審議を国会で行っておりました。私はその委員の一人として連日質疑を繰り返していたわけですが、その際に八章が改めてクローズアップされまして、それは日米新ガイドライン関連法に規定されています、これは周辺事態法の九条だったわけなんですが、周辺事態法に基づいて後方地域支援の協力を地方自治体に要請することができるということがこの八章の違反ではないかというような議論がありました。…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○辻元委員 この八章が、憲法にしっかりと一つの章を設けているということは、やはり本当に民主化と非軍事化、これはひっついていると私も思うんですけれども、これにとっては非常に大きいことだと思っています。 さてそこで、この地方自治のこともですが、先ほど森山委員からの御質問にもありましたが、例えば男女の平等の話とかさまざまな先見性を持った観点で憲法は構成されていると思います。私は、最初に申し上げました、議員になったときに、この憲法を尊重して政策…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○辻元委員 それでは、時間が参りましたのでこれで終了したいと思いますが、遅くのお時間まで、本当にありがとうございました。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 海上保安庁の方はまだ入っておられないですね。意外に西村さんが早く終わったからかな。 それでは、まず最初に海上保安庁関係の質問をしたかったんですが、ちょっと順序を変えて、今回のこの改正では幾つか具体的なことをまずお聞きしたいと思うんです。 師団の旅団化という改正をするとなっていますけれども、この点について、まず、第十二旅団となっ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 それでは、もう一点具体的なことをお聞きしたいのですけれども、統合幕僚会議についてです。 この統合幕僚会議については、千四百八十七人から千六百十二人に増員ということに今回はなるようですけれども、この場合に、中央指揮システム導入に伴う態勢の整備、情報本部の緊急情報や動態情報についての機能の強化のためというような理由で人数増強ということになっているらしいのですが、この中央指揮システムの導入によって自衛隊の指揮システムはどのように変…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 今三十九名の増員という話がありました。この統幕の情報本部の増強というお話ですが、そうしますと、具体的にはどういう部署から異動してくるのでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 関連してちょっとお聞きしたいのですが、新庁舎ができるということで、この新庁舎で運営される中央指揮システムというのは、旧庁舎での中央指揮システムと大きな違いがあるのならば、その点をお示しください。