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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻元分科員 時間が参りましたので、これで終わります。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 卒業式、入学式のシーズンを迎えておりますけれども、本日は、学校現場における日の丸・君が代の取り扱いについてじっくり議論をさせていただきたいと思います。この会場を見ますと、やじが飛ばないとじっくりできるのではないかと、今や国会は学級崩壊を通り越している状況ではないかという論評もある中で、きょうはゆっくりと議論をさせていただきたいと思います。 さて、まず大臣にお聞きしたいんですが、基本的な御…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 そうしますと、文部省といたしましても、この法律が成立する以前と以後では何ら対応は変えていないと理解してよろしいですね。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 今の最後の、従来と変わることはないとおっしゃった点を再確認させていただきたいと思います。 さて、この国旗・国歌法をめぐる議論の中で、基本的な認識を、大臣と、政務次官もお出ましいただいておりますので、お聞きしたいと思います。 国旗・国歌法には、今回、尊重規定が入りませんでした。これはさまざまな議論がありました。それで、尊重規定は今回入れずというように決定された法律です。まず大臣にお聞きしますが、これは大臣の基本的な御認識です…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 尊重規定がなぜ入らなかったと考えるかという質問なんですね。それはいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 この尊重規定が入るか入らないかというのは、かなり内閣委員会でも議論がありました。 政務次官はいかがですか。なぜ尊重規定が入らなかったと政務次官は認識されておりますか。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 今政務次官から、内心の自由の問題について、この国旗・国歌法をめぐる議論の中で、国会の中でも議論されたという話が出ました。これはちょっと後で議論させていただきたいと思います。 さて、この法律ができる前とできた後では、文部省は、国旗・国歌をめぐる学校現場での取り扱いについては何ら変化がないというようなことを大臣から最初答弁いただいたんですが、昨年の九月に、文部省教育助成局に東京、三重、大阪など八都道府県五政令都市の教育委員会の…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 そうしますと、お出しになりました通知というのは私もここに持っているわけなんですが、国旗・国歌法ができたのを受けてそういう呼び出しをされたということですか。今そういうふうにおっしゃったんですが、局長、いかがですか。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 そうしますと、ことしに入りまして改めてこの八都道府県などの教育委員会担当者をまたお呼びになっていると思うんですが、これはどういう趣旨ですか。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 この八都道府県はどのように選ばれたんでしょうか。どういう基準ですか。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 国旗掲揚や国歌斉唱の実施率が低いということは困難な状況を抱えていると今局長おっしゃいましたですね。私は、実施率が低いところがイコール困難な状況を抱えているというような御判断は、ちょっと違うんじゃないかと思うんですが、どういう困難な状況ですか。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 私は、反対の見方というのも大事にしなきゃいけないんじゃないかと思います。 それは、要するに、このときには実施の徹底を求めたいというようなことをおっしゃったというふうにも聞いているわけですが、そのように文部省が、ある意味で一つの、はっきり申し上げましたら、プレッシャーのような形で呼び出しているわけです、何回も。二回呼び出しているわけです。そういうことをするから、かえって混乱を招いているという側面はないと言い切れないでしょう。…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 今、必ずとおっしゃいましたけれども、じゃ必ずということは、そういうふうに局長おっしゃるんであれば、実施してない学校はどうなるんですか。必ずさせるというのが文部省の義務としてあなたは働いていらっしゃるわけですか。それを遂行させることがあなたの任務であるとするならば、しない学校が出た場合はどうされるわけですか、何か罰せられるわけですか。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 そうしますと、例えば各教師が学校現場で実際に卒業式や入学式を迎えるに当たって、さまざまな考えの教師の方がいらっしゃいますけれども、現場で今までよりも非常に不安な状況が出てきているという現状は否めないと思います。 例えば、これは大臣にお聞きしたいと思うんですが、神奈川県の例ですね。十二月に横浜市が、反対しそうな教師の氏名を書かせる調査用紙を学校長五百人に配付しているわけです。チェック項目を入れまして、だれが反対しそうかなと、…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 私は、これは内容を見ますと、反対意見の表明をしたことがあるかどうかとか、行動・分担の拒否などの可能性があるだろうかとか、そういうことを事前に調べるチェックリストです。これは学校現場以外のところで、学校現場でも大問題だと思いますけれども、それ以外のどういう場でも、各個人の行動、特に先ほどの内心の自由という非常に議論されている問題について事前に行うなんということは、特に学校現場の中に、あってはならないというように強く申し上げた…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 今マナーとおっしゃいましたけれども、それを通り越していると私は思います。これは後でお見せしてもいいかと思いますけれども。 もう一つの事例が、結局、こういう校長先生、約五百名ぐらいの方が教育委員会から言われてやるわけですね。今度は教育委員会の人の話を聞きに行きましたら、国がやいやい言いよるという構造になっていますよ。これは現場の教師であったり教育委員会と私らもネットワークがありますから、いろいろ意見を聞くわけですよ。そうした…

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 一方、同じ大阪の吹田市というところは、国旗及び国歌の学校現場の取り扱いについては、それを教師にも強制しないというような決議を市議会が上げているんですね。これも校長が判断する材料、今、いろいろな考え方があるのでと政務次官おっしゃいましたね。判断する材料の一つと考えられますよね。市議会が決議しています。

社会民主党・市民連合2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻元分科員 ということは、これは法律の制定過程でも議論しましたが、国民生活に何ら影響を及ぼすものではないというところから議論が始まっているわけです。ところが、今の学校現場について言えば、もろに影響を及ぼすじゃないですか、国旗・国歌法というのは。そういう根拠でできたと今政務次官がおっしゃるならば。そこが非常に矛盾しているわけですよ。 ですから、私は、学校現場で、日の丸や君が代について現場で生徒が議論するとか、さまざまな意見を言うとか、教…

社会民主党・市民連合2000/02/24

147衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 私は、きょうの委員会で一番多くの委員が取り上げております沖縄の普天間の基地の移転問題について、私も取り上げたいと思います。 防衛庁長官と外務大臣がたびたび、沖縄の皆さんの気持ちを重く受けとめているというような御発言がありました。私は、この重く受けとめるというのはどういうふうに受けとめているか、そして、重く受けとめるということは、どういう行動をされているかということが重く受けとめているということの中身だと思います。幾ら文献を読…

社会民主党・市民連合2000/02/24

147衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 今の御答弁の中に、住民の皆さんの立場をよく理解してというような御発言もありました。 さて、それでは、今申しましたような事情で、この辺野古地区は、昔は一つの家族だった。ところが、今はもう道ですれ違うと互いに顔を背け合うとか、もう本当に、先ほども申し上げましたが、同じ家族の中でも意見が割れる。現状に起こっているわけです。 さて、そういう中で、この住民の皆さんのことを理解しなければいけない、これが重要なことであると今長官がおっしゃ…