辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 最後になりますけれども、先ほど国民のコンセンサスと申し上げました。国民合意です。これは、負担とリスクの時代には必要なものです。先ほど、税は社会連帯だとも申しました。 これは、国民の皆さんの御意見を参考にして物事を決めさせていただきますというのはコンセンサスではないんです。そして、今まではそれでよかったんです。国論二分だから最終的に総理が決断をいたします。確かに、決断する政治にしたい、ぶれないでいきたい、総理のお気持ちもよくわ…
第180回 衆議院 憲法審査会 第6号
○辻元委員 私は、今日の日本の礎を築く大きな役割を憲法九条は果たしたと考えています。これは机上での議論ではなく、戦後の日本の歩みや、それから今後の日本の、今の国際社会の中で役割を果たしていくということに照らし合わせて、そう考えております。 戦後、近隣では朝鮮戦争がありました。ベトナム戦争がありました。最近ではイラク戦争がありました。アフガニスタンではまだ戦闘が続いております。例えば、ベトナム戦争の折に韓国は、集団的自衛権の行使、そしてア…
第180回 衆議院 憲法審査会 第6号
○辻元委員 今の議論で、二点だけ指摘をしたいと思います。 現在の紛争の形態という話がございました。冷戦時代とは随分変わってきております。そういう中で、イラク戦争について申し上げるならば、いわゆる警備会社という形態をとりつつ、戦争請負会社と言われかねないような参加の仕方みたいなものも出てきているということが多く指摘されています。 私はやはり、この憲法九条の意義であったり日本の目指すべき方向を考えるに当たっては、今のイラクとアフガニスタンの…
第180回 衆議院 憲法審査会 第6号
○辻元委員 日米安全保障条約と在日米軍基地の問題について、何点か意見を申し述べたいと思います。 先ほど、中谷委員の方からリージョンサポートという指摘がございました。私は、日米安保条約をリージョンサポートという概念に変えるというのであれば、安保条約の改定が必要だと思います。 これは、この間国会でも、いわゆる新ガイドライン法、周辺事態法のときもさんざん議論になりました。周辺事態の概念とは何かといったときに、地理的概念ではなくというのが必ず当…
第180回 衆議院 憲法審査会 第5号
○辻元委員 私も、この憲法審査会の役割は何かという共通認識をまず皆さんで議論していくべきだと思っております。 これは、例えば各党や各個人の考えやイデオロギーを反映した憲法をつくりたいという場ではないと考えております。憲法は国民のものという、これは皆さんで共通認識があると思うんです。ですから、国民の皆様の中から、憲法のここは変えてもらわないと困るとか、ここは変えた方がいいよという声が多数上がった点について、それではどうであるかというように…
第180回 衆議院 憲法審査会 第1号
○辻元委員 民主党の辻元清美です。 本日の憲法改正国民投票の投票権年齢に関する検討条項などについて、意見と質問を申し上げたいと思います。 今、赤松幹事の方からも御指摘がありましたけれども、この年齢という問題は、民法上の成年年齢とそれから公職選挙法上の投票権者の年齢について、一体どこで決めるのか。まず、政府の側でこれから検討会を開いて、そしてさらに、法制審との関係とかさまざまありますけれども、政府の方でこれを検討して、下げるにしろ下げない…
第179回 衆議院 憲法審査会 第2号
○辻元委員 民主党・無所属クラブの辻元清美です。 本日は、中山参考人、橘参考人、貴重な御意見、ありがとうございました。 私は、最初に憲法調査会が立ち上がったときのメンバーで、そして憲法調査特別委員会の議論にも毎回すべて発言をしてまいりました。少数の立場にも非常に尊重した運営をしていただいたので、ぜひ踏襲していくべきだと思っております。 その間の議論で、私たちが憲法を議論するに当たって共通認識を持った方がいいということがあると考えますので…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○辻元委員 民主党・無所属クラブの辻元清美です。本日は、大臣の所信及び交通基本法などを中心に、日本の公共交通のあるべき姿を皆さんとともに考えたいと思います。 まず初めに、私も、政権交代後、国土交通行政に携わらせていただきました。その中で、私は、国土交通政策は強さと優しさが要るだろうというように考えて進めてまいりましたし、今もそう考えております。やはり今、グローバル化の時代で、このグローバル経済についての賛否は別にいたしまして、国際競争力…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○辻元委員 めり張りをどうつけるか、それから、今の実態がどのようになっているかというところをしっかり点検して、その上でどう変えていくかということ、私も現場におりまして、非常に苦戦をいたしました。 まず、現状をちょっと確認したいと思うんですが、お手元に資料をお配りしております。この資料の「公共投資水準の国際比較」、カラーのものをまず見ていただきたいと思います。 この右側の、これは皆さんもよく御承知のグラフかと思いますけれども、「一般政府公…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○辻元委員 選択と集中という言葉が出ました。実際、かなり予算は使ってきていますけれども、トータルにグランドデザインを考えてこなかったんじゃないかというように私は思うんですね。 やはり今、少子高齢化である、それから低成長の時代である、それからエコロジーへの配慮が要る、そして一方、しかしグローバル経済の時代になっているという、この時代の転換点にどういうグランドデザインをかいていくかということ、これをやはり国交政策で示していくことは、私は日本…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○辻元委員 一千万人を超えると。日本は先進国と言われているわけですけれども、非常に移動が困難になってきている人たちがふえていっております。 また一方、自動車で地方なんかは移動しますけれども、自動車で移動できる人、利用できる人と、それからできない方を比べると、外出の機会がどれぐらい制限されているのか、国民の生活に影響してきているという観点からお聞きしたいと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○辻元委員 最近、買い物難民という言葉も出てきております。どれぐらいいると把握していますか。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○辻元委員 実は、買い物難民という言葉、最近あちこちで目につくようになりました。これで、非常に買い物の困難な方の例えば食料を見ますと、魚とか野菜とか、いろいろ食べますね、お肉とか。品目別に見ても、買い物難民地域というか、買い物が不自由な人たちの食料の品目数が少なくて、特に高齢者の低栄養化問題につながるというような指摘まで出てきているわけですね。 もう一つお聞きしたいんですが、毎年バスの路線が廃止、廃線になっているところがふえてきておりま…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○辻元委員 年間二千キロのバスの路線が廃止ということは、稚内から鹿児島まで大体二千キロですから、その距離のバスが日本の国内から消えていっている。 一方、実は私、先日ある県に行ったんですけれども、その県には空港は二つあるんです。そして、新幹線も通りました。新幹線が通ったら、空港利用者が減って、赤字がふえているわけです。新幹線が通ったら、在来並行線の赤字がふえているわけです。しかし一方、その県は、バスがどんどん廃止になって、移動困難者が、御…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○辻元委員 今、フランスと韓国の例がありましたけれども、私も昨年ストラスブール、フランスの先進的なまちづくりと公共交通などのベストミックスというか、非常に先進的な町にも行ってまいりました。ソウルも大きく変わりました。御承知のように、まちづくりでは、高速道路というか高架を取り除いて、清渓川という川を再生する。そしてさらには、公共交通、地下鉄とかバスで非常に移動しやすくしていくということで、エコロジーへの配慮など、非常に進んでいる例を視察し…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○辻元委員 今までは事業者主体、もちろん事業者の皆さんにも頑張っていただかなければならないわけですが、自治体、これは非常に重要な役割を担うと思います。それから地域のNPOや、そして国もあわせて。 今、一つ御紹介したい事例がございます。福岡市は既に条例をつくりました。このプロセスは、住民参加で条例をつくっております。ちょっと御紹介いたします。 福岡市は昨年三月に、地域住民の生活支援を目的とした交通体系のあり方を示した福岡市公共交通空白地等…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○辻元委員 日本を元気にする国土交通委員会にしたいと思います。 終わります。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○辻元副大臣 今、木村議員が冒頭、最初に、所管が違いますがということをおっしゃってくださったんですけれども、前提としてちょっと申し上げたいことがございます。 それは、私は今、国土交通副大臣として働いています。大臣という立場は閣議などでそれぞれの政策について議論いたしますけれども、副大臣という立場は、私は今、前原大臣を支える立場で、それぞれ副大臣が所管外のことを、ごちゃごちゃ、あれはこうだ、あれはこうだ、これは自公政権も同じだったですし、…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○副大臣(辻元清美君) 度々、浜田委員に本委員会に呼んでいただいておりますけれども、これは外交防衛の話でありまして、申し上げていますとおり、国交副大臣として、他の副大臣等関係者が横からああしろ、こうしろと言う立場にはないと思っています。 ただ、一般論として、今まで十四年間、この問題がなかなか前に進まなかったというところはどこにあるのかと。それはやはり地元の皆さんの合意ということ、コンセンサスというところにやはり今までも問題があったのでは…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○副大臣(辻元清美君) 最終的には、基本政策閣僚委員会で話をするのかどうかは総理や官房長官の御判断になると思いますので、そこにゆだねるしかないと思っております。