辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○辻元委員 そして、一点、規制委員会委員長にきょうお越しいただいておりますが、いらっしゃいますでしょうか。 今、このように疑念を持たれております。そして、今、東電しか中に入って事件の調査をしておりません。その東電みずからが、今御答弁いただいているような調子なんですよ。 委員長にお伺いしたいんですが、原子力規制委員会は、設置法の四条の十で、調査の権限も持っております。国民が、これは、ひょっとしたら地震の影響もあったんじゃないか、それを調査…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○辻元委員 調査に取り組んでいただけるということで、引き続き、参考人を呼んで、これは福島の皆さんが一番原因を知りたいと思うんです。東電の現場で命がけで働いた人たちもいらっしゃるわけです。その人たちの名誉のためにも、しっかり原因を究明していただきたいと思います。 きょうは二十五分しかいただいておりませんので、これは引き続いて究明を続けてまいりたいと思います。委員長、よろしくお願いいたします。 終わります。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 本日、私は、原発・エネルギー政策を中心に安倍総理に質問させていただきたいと思います。 その前に、きょう午前中からずっと委員会がございまして、総理が率直に、前回、総理を辞任されたということで挫折を味わったというお話をされました。実は私も、総理は私より一期というか当選が早いんですけれども、議員辞職を経験いたしまして、政治的には大きな挫折を味わいました。そんなときに自分の未熟さとかそれから傲慢さというものをやはり思い知るというのが…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 今、自民党総裁としてというお話がございました。やはり私たちも政権を担いましたので、そして長く国会におりますので、責任があると思います。ただ一方、やはり自民党が戦後長年政権を担っていたということは否定できません。ですから、そういう観点から、特に前回の安倍政権での原子力政策について、一、二、点検させていただきたいと思います。 まず最初に、前回の安倍政権の折の経済産業大臣、原発・エネルギーを担当されていたのは、今の甘利大臣でよろし…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 実は、前回の安倍政権のときに、地震と津波、今回、福島第一原発の事故の大きな要因になりました、この件に関して重大な指摘がなされていたんです。 これは本会議でも指摘がございましたが、共産党の吉井英勝議員が質問主意書で、まさしく今回の事故、津波やそして地震による全電源喪失による冷却装置の停止ということがあるんじゃないか、これに対して政府としてきちんと対応しているのかということが指摘されておりました。このときの政府の、これは甘利さん…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 今、長く答弁をいただいたんですけれども、随分前から、これは何回も地震や津波の指摘はありました。そんな中で、今まで経産省の中でも、安全だという報告書を書くというのを電力会社に丸投げをして、電力会社に理由を書かせて経産省が政府の報告書にしていた、こういうことも明らかになっているわけです。 私は今なぜ甘利大臣にお聞きしているかといいますと、甘利大臣は、自民党の中のエネルギー政策のさまざまな責任者もされてきまして、原発を推進してこら…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 しがらみの話はなかったとおっしゃるんですけれども、私たちは政権を二〇〇九年に皆さんからバトンタッチされて担いました。そのときもずっと、これももう既に明らかになっていることですけれども、電力関係の会社から、自民党はたくさんの関係者から献金をもらっていた。これがゆがめられていないのかというようなことも、この間ずっと指摘されてきたわけですね。 例えば、二〇〇九年の政治資金団体、国民政治協会本部の個人献金の七二・五%が東京電力などの…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 原子力規制庁にいらっしゃったんですけれども、二十三日に発覚して、二月一日までの間に、原子力規制庁はノーリターンルールでほかに異動させないということで来ているのに、文科省に帰って、規制庁にいないから答弁できない。これは、原子力村の復活と言われても仕方がないんじゃないですか。 私たち、言うたら申しわけないですが、民主党のとき、ぴりぴりしていましたよ。なぜかというたら、私らが与党だもの、割と厳しかったですよ。もと一緒に原子力政策を…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 原電の人たちを呼ぼうということについては、これは自民党さんが拒否されて調わなかったと聞いております。 委員長に申し上げます。引き続き協議をしていただいて、この補正予算の審議中に当事者を呼んでいただき、事実を明らかにしたいと思いますので、御協議をお願いします。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 これは、皆さん、ちょっとしいんとされていますけれども、大きな問題ですよ。政権交代したということで原子力政策がひずめられたら困ると私は思っております。 では次に、エネルギーの政策がどうなっているか、点検をしていきたいと思います。 まず、各党のエネルギーの政策についてお聞きしたいと思います。 まず、公明党の太田大臣にお伺いをいたします。 お手元に、公明党の政策集、ポリシー二〇一二というのをお配りいたしました。これを見ていただきま…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 ですから、この新規着工は認めずという御主張は変えていないという理解でよろしいですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 御自身はいかがでしょう。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 確かに、政権に入られたらそういう姿勢になるということはわかりますが、引き続きちょっと点検してまいりたいと思います。 私、すごく公明党の政策はいいと思うんですよ。 これを見ていただきますと、「発電用原子炉四十年運転制限」、これも既に法律にも書かれております、これを守っていこう。そして、この後を見ていただきましたら、「二〇三〇年までに現在の約三分の二の原子炉の運転停止・廃炉開始」と書いてございます。 ちょっと別の資料もお配りをい…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 これは民主党の主張とほぼ同じなんですよ。 民主党も、二〇三〇年までに自然エネルギーを約三割にしよう、そして、書きぶりはちょっと違いますよ、二〇三〇年代に原発ゼロを可能とするよう、要するに、四十年だけれども二〇三〇年には可能とするよう、あらゆる政策資源を投入しようと。 総理にお聞きしたいと思うんですが、民主党の主張は、どこかで無責任だというようなお話もされていたように思うんですけれども、今見ていただくように、公明党とほぼ同じな…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 なぜかといいますと、民主党政権で決めた原子力政策を変更するとおっしゃっているからなんですよ。そして、それは無責任であると総理がみずからおっしゃったので。公明党さんは連立政権の中に入っていらっしゃるわけですよ。連立協議があって、さまざまな議論をするでしょう。しかし、それは公明党の政策が無責任だと言っていることに等しいんですよ。 ですから、総理に、みずからがそういう御発言をされたので、変更したいとおっしゃるから私は申し上げている…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 今、私の質問に明確にお答えいただいておりません。 公明党さんも、二〇三〇年に自然エネルギーを三〇%にする。自然エネルギーにしていくということは、これはCO2対策になるわけです。あわせてやっていこうという、同じような御主張をされているわけですね。 そうしたら、さらに説明をしたいと思うんです。 もう一度、資料「既設の全原子力発電所の「未来」について」というのをごらんいただきたいと思うんですが、これは、赤で記してあるのは、福島で既…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 今長々、何基ですかとお聞きしただけなんですけれども、五基なんですよ。この五基も、見ていただきましたらわかるように、これは原子力規制委員会に出していただいた資料をもとにつくっておりますので、見ていただきましたら、色がついているものもございまして、色がついていないのは二基なんです。 私たちが二〇三〇年代に原発ゼロを目指そうというのは、二〇三〇年代になったら、法律で定められている四十年であれば五基になる。だから、前倒しで、自然エネ…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 一定の方向性というのは、今国会に発送電の分離について実現をする法律を提出すると理解していいんでしょうか。 といいますのも、これは今までもずっと議論がなされてきたテーマなんです。 前の自民党政権のときどうだったかというと、発送電分離については、原子力の推進の弊害になるという可能性があるので実現にはネガティブだというような御答弁をしている大臣もいるんです。誰とは申し上げませんが、ここに座っていらっしゃる方のお一人です。(発言する…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 全体の絵姿を示させていただきますということなんですけれども、先ほどから申し上げておりますように、三年間、再生可能エネルギーと自民党はおっしゃっています。そして、その後、それを入れてか、十年かけて原発・エネルギーの政策をじっくり考えるんだと言っているわけですよ。 特に、再生可能エネルギーの分野というのは、物すごい速いスピードで競争があります。 実際に、太陽光について言いますと、この太陽光は日本はトップレベルだったんです。一九九…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 今、確かに、問題点を検証するのはそれは大事なんですよ。それはもうさんざんやってきたと思います。実行するかどうかなんです。 特に、福島の第一原発の事故を経験した私たちですよ。エネルギーをどうしていくかというのは、最初に申し上げました経済や産業政策だけではない、今地域でさまざまな取り組みが始まっていることは皆さん御承知のとおりですね。 例えば鶏ふん発電というのが始まっています。これは九州の事例ですけれども、養鶏をされている方が鶏…