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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○辻元委員 おっしゃることはわかります、大きなシステムを変えることですから。ただ、私たちが先ほどから何回も申し上げていますように、あの事故を経験した私たちがどういう社会や国の形をこれからつくっていくのか。 私は、例えば産業に与える影響や雇用に与える影響、これも民主党内でも議論いたしました。しかし、自然エネルギーの投資、これを促進していくことは、日本の新しい産業をつくっていく上では物すごく大事だと前からも指摘しているし、特に今そう思うんで…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○辻元委員 確かに、総理がおっしゃる低廉なエネルギーというのは今までずっと言われてきたんです。私も、それは必要な一つの考慮材料であると思います。しかし、私たちはそれ以上に大きな変革期を迎えているんじゃないかということを申し上げたかったんです。 原発にしても、一たび事故が起こったら、今、いまだ十五万人の方が苦しんでいますよ。内部被曝、心配していますよ。そして、莫大な風評被害も含めて、除染の費用も幾らかかるかわからないという中にいる日本だか…

民主党・無所属クラブ2012/08/21

180衆議院 国土交通委員会 第15号

○辻元委員長代理 次に、柿澤未途君。

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 おはようございます。トップバッターを務めさせていただきます辻元清美です。 本日は、予算委員会での討論の時間を与えてくださいまして、ありがとうございます。 さて、総理、やはりこのことからお聞きしなければなりません。非常に厳しい状況です。先日、小沢一郎元代表を初め五十一名の方が離党をされていきました。約一週間たちますけれども、どのように今受けとめていらっしゃるのか。私は、やはり、政権与党の混乱を引き起こしたということを国民の皆様…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 やはり世論は厳しいです。民主党は一体どうなってんねんという声も、たくさん総理のところにも届いていると思います。 今、信頼回復、これが最優先で、責任を果たしていきたいというふうにおっしゃいました。私は、国民との対話、国民とのコンセンサスづくりに総理が精いっぱい努力されることがまず信頼回復の第一歩だと思っていますけれども、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 私は、信頼回復、もう一つ大きなポイントがあると思います。それはマニフェストについてです。 私は、マニフェストの検証、やはり、何ができて何ができなかったのか、この棚卸しをしっかりして、国民の皆様に、できなかったことはなぜできないのかを包み隠さずお伝えして、それで御判断をいただくということが信頼回復の大きな一歩を踏み出すことになると考えております。総理、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 私は、そこが再スタートの原点になるのではないかと思っております。 例えば、私は政権交代直後の鳩山政権で国土交通副大臣を務めました。菅政権では総理大臣補佐官を務めました。政権交代後、いわゆるコンクリートから人への予算の組み替えの第一走者で走ったんです。 例えば、ダムを例に挙げたいと思います。 八ツ場ダムのことがクローズアップされております。しかし、この八ツ場ダムのように、つくりかけ、または計画中のダムは全国に八十三ありました、…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 今ちょっと野党席からやじも飛んでおりますけれども、私は、国交副大臣で入っていたときに、借金だらけの会社の立て直しやなと思いました。四十七都道府県に九十八の空港を誰がつくってきたんでしょう。ダムも誰がつくってきたのか。私は、今の財政の危機というのは……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。私たちは非難の応酬をしている場合じゃないんです。 今まで、例えば前回消費税の議論があったとき、三%から五%に上げたときから現在まで十…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 私は、生活や小さな商売をされている方がやっていけるかしらという不安や、それからお金持ちからやはり先に負担してほしいなという不公平感や、それから本当に社会保障に使ってくれるのかなという疑念、この三つがあると思います。 そこで、審議は参議院に舞台を移しますけれども、総理も問題点を認識されている。それで、再度ここで確認しておきたいと思います。それは、特にやはり逆進性と最高税率の引き上げ問題です。参議院では議員立法ということで提出者…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 総理、三党で合意していることだから言いにくいかもしれないんですけれども、やはりそこは、税というのは私は社会連帯だと思うんですよ。不公平感が残ると社会はばらばらになります。みんなが仕方がないねと納得感が生まれたら、社会の連帯が生まれるんです。ですから、そこのところはきっちり対応するという発信を総理としても出していただかないと、私はなかなか今の広がっている不安というのは解消しにくいんじゃないかと思いますから、そこは心していただき…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 その政策の総動員は何か。一つ、何かありますか。 というのは、私は大阪の商売人の娘なんですよ。負担がふえるんやったら、もうけることを考えなあかんとなるわけですよ。これは経済対策ですね、結局。私は、総理が社会保障と税の一体改革に政治生命をかける、負担をお願いするんだったら、国として、収入が上がる、もうかることに命かけますよと。こっちが両輪でいかないと、これはなかなかしんどいことがふえていくということになりかねないわけです。 そこ…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 ちょっと説明が長かったんですけれども、中所得者層向けの高齢者住宅なんです。 今まで、高齢者住宅というと、ようけ一時金がかかって、入るときにたくさんお金がかかるとか、マンションみたいなものを買わなあかんとか、また、低所得者の皆さんは公営住宅がありました。しかし、中所得者の方は、現役時代の一軒家にたったひとりぼっちで住んでいるけれども、買い物にも行けない。そういう方の、中所得者向けで、賃貸なんですよ。 私たちは、高齢者でどの層が…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 スピード感が必要だと思います。これも芽が出てくるまで三年かかったんですよ、政権交代直後からターゲットを絞って、こうしようというのに。まだ花は咲いていません。ですから、私は今すぐ始めていただきたいと思います。会議ばかりです、私らもやっていました。しかし、具体策なんですよ。小さく見えるけれども大きいですよ。ぜひお願いしたいと思います。 そんな中で、被災地でもさまざまな仕事づくりが必要です。これにも問題解決型の仕事づくり、私はやっ…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 今、一千六百人以上の方という、これは、総理、非常に深刻です。 私は、ずっと言ってきました。町の復興、仕事の復興、それだけではだめで、社会のきずなの復興と心の復興が必要なんです。町の復興と仕事の復興は見えるんです。きずなと心の復興は見えないんですよ。 特に、平野大臣、お願いしたいのは、仮設に入っていらっしゃる皆様も大変なんですけれども、みなし仮設、御自分でいろいろなアパートを借り上げされている方、孤立しがちなんですね。それから…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 平野大臣には引き続き、本当にそこのところに重点を置いていただいてもいいぐらいなんですよ、ぜひしっかりやっていただきたいと思います。私も協力したいと思います。 さて、原発事故とエネルギーの問題もお聞きしたいと思います。 まず、総理にお聞きします。 毎週金曜日、官邸の周りに多くの皆さんが集まっていらっしゃいます。私は、これは国民の皆様の原発に対する気持ちの一つのあらわれだと思います。皆様の声です。音ではありません。総理も受けとめ…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 今、二つのことをおっしゃいましたけれども、自分たちも決定に参加させろ、これは国民的議論と総理はおっしゃいました。それから、やはり将来のビジョンを先に示すのが筋じゃないかと。例えばドイツは、十年で脱原発をする、そのために自然エネルギーをこうします、こうします。日本もそれを示してから、その上で再稼働じゃないか、そういう疑念の声がある。これは否定できないと思います。 今回、三つの案をお出しになりました。それはちょっと後で議論したい…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 私、この人災という言葉を聞いたとき、ある一つのエピソードを思い出したんです。 これは、昨年、政策提言型事業仕分けに私も参加いたしました。そこで、経済産業省の役人の方が来られて、そこに質問が出たんです。今まで除染とか事故が起こったときの対応、これについて、予算を幾らかけてきて、どんな研究がなされてきましたかという質問が出ました。それに対する答えが、やってきませんでしたと。何でやってこなかったんだと問われて、そういう研究をすると…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 先ほど、被災地支援も、きずなと心の復興は目に見えないと。 やはり、戦後私たちが築いてきたこの国のマイナスであったり、いろいろなおりがたまっていたり、そこを一掃するのが政権交代だったんですよ。そこをみんなが見ているんです。ですから、今、どういう体制をどういう人が担うのか。これから委員長も決めるでしょう。私は、そこを曖昧にしたままでは政権交代の意味が無になるぐらいの思いでやっていただきたいと思います。 そんな中で、先ほど、将来の…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 今、枝野さんと私は割合コミュニケーションがとれる方だと思うんですが、なかなか、私が聞いても、何がしたいのかちょっとよくわからない面があったんですね。それを国民の皆さんに今から議論していただくということでしょう。 私たち、脱原発ロードマップを考える会というので、二〇二五年までのできるだけ早い期間に原発をゼロにすることはできないかという、そんな試案を枝野さんにも届けてあります。さまざまな試案も出ております。これは今、民主党内でど…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○辻元委員 二月十八日から始められて、多いときですと一日四カ所とか五カ所で同時にやっていらっしゃるんですよ。やはり、原発含めエネルギー政策の中長期ビジョンも、政府の姿勢です。私は、四十七都道府県やるのは当たり前じゃないかと思っております。 なぜかというと、やはり、自分たちも少なくとも参加したと。今の時代は、政権交代前と今政治がどう違うのか。一つは、国民のコンセンサスの時代なんです。今までの政治は、どちらかというと、既得権益の集団に富をど…