辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○副大臣(辻元清美君) その点ばっかりおっしゃいますけれども、私は今、先ほどから申し上げているとおり、もう国交副大臣になったときにそれに徹しようと思ってやってきたわけですよ。それが連立政権をきちっと維持していく上でのルールだと思います。 というのは、それは自公のやり方はどうだったか知りませんけれども、自公は自公ですよ。しかしいろんな党の人間が入って連立政権やっているわけですよ、違うつかさの話にみんな場外乱闘するようなことでは、私はそうい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○辻元副大臣 今、岩屋議員がおっしゃった自衛隊の活用について消極的というよりも、正確に申し上げましたら、抑制的という言葉が妥当かと思います。自衛隊はあらゆる面で軍事組織ですので、どの国家も抑制的であらねばならぬということは万国共通だと思っております。 その中で、今は三党連立政権ですので、三党の中でそれぞれの党の立場を主張し、政権運営をしております。しかし、岩屋委員と私は同期だと思います。当時は、自社さ政権でございました。自民党との隔たり…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○辻元副大臣 個々の事案について、プラス面もあれば反省すべき点も、それぞれの海外に対しての自衛隊の活動については、しっかり検証しなければいけないと思っております。 しかし、今は、法治国家ですので、その中で海賊対処法やPKO関連の法律は現在機能しておりますので、その機能している法律の範囲でしっかり活動していくということだと考えております。 そういう中で、特に海賊対処につきましては、ソマリアという厳しい気象条件であったり、それから周辺状況で…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○辻元副大臣 これは、この法律によりますところ及び国連決議に基づきまして、旗国の同意が必要であるということになります。よって、拒否した場合は、まず国連に報告をすることになります。 それと同時に、関連の周辺諸国などとの協力をすることになっておりますので、関連諸国と情報を共有したり、それからさらに、当該船舶に対する燃料等の供給を禁止するということになっておりますので、この船舶がいろいろな国に入港する可能性もありますが、それらの国々に入ったと…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 この自治会についてでございますけれども、原則として当該設置場所の属する自治会というように考えております。この同意が必要であると。特に隣接自治会に著しい影響があると考える場合においては、必要に応じて隣接自治会の意見を聞く場合もあり得ると考えていますけれども、この同意ということにかんがみましたら、当該設置場所の属する自治会ということになります。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 今申し上げましたように、隣接する自治会などに影響が出る場合はそれぞれの自治会の御判断でお話しいただくとか、それから、地方自治体によっては、教育関係の学区単位であったり、それぞれの地域でルールを話し合ったりという範囲も持たせまして、「等」ということが入っております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 隣接という言葉をどのように受けとめるかだと思います。隣近所五百メートル以内ぐらいを隣接、直接関係するととらえる場合と、今、約一キロという範囲にも円がありますけれども、一キロぐらいを隣接ととらえる場合と、それぞれ人によってとらえ方が違うんじゃないかなというように私は考えますので、一概に言えないかなというように思っております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 委任状のとり方にもよるんですね。いろいろな環境問題、設置物に対する環境への影響などで賛成、反対、町が割れるとか、それから大きな施設が来るために町の意見が割れるとか、今回御指摘の問題だけではなくて、あちこちで出てきますよね。そのときに、一つは住民の皆さんの意識の高さですね。意識を高めていただいて、できるだけ説明会とかに出てきていただいて、これは賛成、反対問わず、そこで意見を闘わす、そして自分たちの町のことは自分たちで決めると…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 先ほどから私が申し上げているのは、民主主義のあり方と地方自治のあり方、大分日本も変わってきたと思うんですよね。それぞれの住民の意思をどのように意思決定の場に反映していくかということ。 ただ、これは委員の御地元だけではなく、どんな社会にも、やはり、自分の名前を名乗っていろいろな意見を言ったり、それから表明したり運動したりすることに対して、防御的になるというか、そういうことは多々あると思います。しかし、そこで、今回の件もそうで…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 今、許可をしない場合もあり得るという範囲は残っていると思います。ただ、よっぽどのことがない限り、地元で決めてこられたことをひっくり返すということも現実的に起こりにくいんじゃないかと思います。 今回の案件ですと、基礎調査があって、地元との調整、地元自治会に対する説明、同意の取得、地元市町村の長に対する説明、同意の取得があって、警察との協議があって、そして大臣への許可申請があって、適合しているかどうか、そして大臣の許可というこ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 今御指摘のように、八千三百四十七人という数で、私もえらい多いねんなというように思いました。 それで、理由を、どうしてこういうようになっているのかなということを省内でそれぞれの立場の担当の者から聞いたんですけれども、係が大体一万三千ぐらいあります。国交省というのは、昔の運輸省とか建設省とか国土庁とかが全部一緒になりましたでしょう、職員が大体六万一千ぐらいいるんですね。地方の出先も、各ブロック単位のものだけではなくて、都道府県…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 定員に占める係長等の比率は二二・二%です。それから、係長などに占める一人係長の比率は六二・〇%。これは、全体の省庁が五五・九%ですから、少し多い。それから、定員に占める一人係長等の比率は一三・八%で、全体が八・八%ですから、これも多いということになります。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 組織がどういう形で一番活性化するかということを考えなきゃいけないんじゃないかと思うんですよ。普通の一般企業でいえば、専門がふえてきたからといって係をどんどんふやしていくような企業は余りうまくいかないんじゃないかというように思うんです。特に今は、いろいろな民間の企業も含めて、チーム制といいますか、お互いに共通するような役割を一つのくくりにして、チームで討議しながら、ワークショップ方式みたいな形で、いろいろな人の才能やら意見を…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 組織のあり方をどのように見直していくかというのは、一方で、そこで働く人たちの人生がかかっている話でもあるという点を考慮しなきゃいけない。しかし一方で、組織のあり方の見直しいかんによっては今よりも活力のある組織に生まれ変わることができるということで、人の配置や働き方の采配をどう振るうかが、いわゆるその組織が生きるか死ぬかの大きな分かれ目だというように思います。 そんな中で、日本は今、閉塞感がありますでしょう。全体的になぜここ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 これは国交省だけではなくて、国家公務員の新規採用についてはおおむね半減させるということを内容とする国家公務員の新規採用抑制の方針が、二十三年度、政府で検討されております。政府の検討の結果を受けて、国交省でも考えていかざるを得ないかなというように思います。 ただ、やはり、私はさっき日本を元気にしていくという話をしましたけれども、公務員の皆さんが政策立案を大もとのところでするわけですから、そこで働く人たちがやりがいを持って生き…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 この整備新幹線の位置づけは、非常に重要なものだと考えております。 ということで、国交省は、政権交代後も、この整備新幹線問題にきちんと対応し、そしてさらには、新規着工についてはどのような考え方でいくのかということを取りまとめようということで、整備新幹線の整備に関する検討委員会をつくりました。この中にはそれぞれワーキングチームを設けまして、国交省だけではなくて、総務省や財務省にも入っていただいて、今検討を積み重ねております。 …
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 まず、郵政資金を特定の事業目的のために使うというのは、私は慎重に検討しないとならないと思っております。 それと同時に、機構が持っているのは約一・三兆円なんですけれども、これも今、仕分け等で議論をされております。そのポイントは、やはり今、この整備新幹線のことに限らず、社会資本整備というのは経済の活性化や地域の活性化に役立つ。一方で、社会保障、医療とか子育てとか介護とか、高齢化になりまして、そちらへの予算の振り分けということも…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 今の点も含めまして、お金をどのように、どこから捻出して使っていくかということは議論してまいりたいと思っています。 ただ、では安易にお金をつけてつくればいいのかというところも、費用対効果という面でしっかり検証していかないと、つくったはいいけれども、ストロー現象が起こって、その町がなかなか経済も活性化しないというような現象も出てきていますので、財源の面と、それからその後の効果をトータルに見ていかなきゃいけないんじゃないかなと思…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 経緯についてお答えいたします。 日にちは、先ほど委員がおっしゃいました平成二十二年三月二十一日。韓国から北海道石狩湾新港向けのベトナム籍の貨物船ドン・フォンが、石狩湾新港付近の海域で入港待ちのために錨泊中であったところ、強風が吹いてきて流されて、そして再度いかりを入れ直そうとしたんですけれども、間に合わず、同日午後一時ごろ、石狩湾新港の北東約千三百メートルの浅瀬に乗り上げてしまったというのが概要です。 その後、三月二十九日…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○辻元副大臣 まず、我が国の港に入港せずに領海を航行する船舶等については、通過するだけですので、国際慣習法上、我が国の法令により直接規制することが困難であるということから、保険の加入義務を課していないという点がございます。 そうすると、こういう船が座礁してしまった場合、幾つかのケース、今御指摘のケースもありますけれども、どうしていくのか。第一義的には、船体の撤去などは船舶の所有者に対して強く働きかけるということですけれども、働きかけてな…