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民主党・新緑風会参議院
総発言数
265
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会31 件・31%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 20 を表示
民主党・新緑風会2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 ありがとうございます。 余剰分の買取り制度はもう現行スタートをしていて、買取り価格も昨年まではキロワット四十八円、今年度から四十二円ということになって、逆にそのコストの負担分としては、もう現状、この四月からキロワット四銭、一家庭当たり三百キロワットを前提と考えますと十二円ぐらい負担が生じてきているということでございますので、新たな事業用として、そして全体の負担、そして普及としてどう考えるかということがこの法案の趣旨たるもの…

民主党・新緑風会2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 ありがとうございました。 続けて、同様の中身で質問をさせていただきますが、今大臣がおっしゃいました〇・五円を超えないレベルということでございますけれども、そうすると、そのピーク時、多分十年後ぐらいがピークになるという想定をされていると思いますが、買い取ったコストの総額ですね、それはどの程度の額になるという想定をされているのか、お答えください。

民主党・新緑風会2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 また、済みません、同じような質問をいたしますけれども、そうすると、〇・五円を超えない、総枠として四千九百億ということは、そのピーク時の十年後を前提として考えた場合、電力のキロワット、どの程度のキロワットをその対象とするのか。当然それはリンクして計算ができるはずですけれども、その量をお答えください。

民主党・新緑風会2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 今、大変大きなポイントを三つ答えていただいたと思います。 まず確認させていただきますと、総枠として四千九百億、これを国民の、それもそういう設備を持たない人たち若しくは電力会社から電気を買う人たちに負担をしてもらうということ、最高でですね、当然こういう山並みになりますけれども。その額として、その四千九百を割っていくと、〇・五円ぐらいがピークの値段になるだろうと。で、再生可能エネルギーとして買い取る量は三千万キロワットを想定し…

民主党・新緑風会2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 ありがとうございます。 今、製造業という目で見たときに、電力多消費産業ということで電炉業、ソーダ業、鋳造業という産業名を挙げられました。実は私も同感でございまして、この産業というのは非常に電力を消費するものでございまして、少し私なりにどの程度電気を使っているのかということを挙げさせていただきますと、電力使用量の製造業平均に対して、この三つの電炉業、ソーダ業、鋳造業というのは約十倍電気を使っております。一見、そういいますと、…

民主党・新緑風会2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 ありがとうございます。 結論から言うと、今まで支援策としていた補助金、そして事業用として支援をしていたRPS法は、この買取り制度によって、タイミングはありますけれども、やめますということだと思います。果たしてそれがいいのかどうかというのは今後の議論残るかとは思いますけれども、取りあえず今の法律の中にはそうであるということで理解をいたしますが、全体で後でまとめて少しちょっとお話もさせていただきたいと思いまして、次に入らせてい…

民主党・新緑風会2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 ちょっと済みません。今大臣、その電気料金のサーチャージには入れないよというのは分かるんですが、実際この今まで議論された中では相当額がこれは掛かるということなんで、それは掛からないようでは負担する側にはいいんですけれども、実際、じゃ、この先ほど言われました三千万キロワットを前提としたときに、そのコストが掛かるのか掛からないのか、系統安定化対策費用がですね、そのところをもう一度はっきりお答え願えませんでしょうか。

民主党・新緑風会2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 ありがとうございます。 多分、私なりに解釈いたしますと、こういう対策は日ごろの設備投資含めてやっていかなきゃいけないんだと、だから、改めてこの買取り制度の三千万キロワットを買い取るための設備費用としては計上はしないという位置付けでよろしいんでしょうかね。そういう理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 ありがとうございます。 これまでこの再生可能エネルギーの全量固定価格買取り制度について議論をさせていただきました。まず感謝申し上げますのは、総理が、二〇二〇年には太陽光パネルを八十万ぐらいのコストにするという方針で進めていくと。この八十万というのは多分、先ほどお話があったように、現在行われている補助金は対象とせずとも、その価格そのものでその程度にするんだということで、このことが普及することについては、大変私も方向性としては…

民主党・新緑風会2011/05/24

177参議院 環境委員会 第6号

○轟木利治君 民主党の轟木でございます。 まず、松本大臣を始め環境省の皆さん、被災地の復旧復興に対しまして大変努力されておりますことを心からお礼申し上げたいと思ってございます。 今ほど御報告がございましたように、私も五月十日の日にこの当委員会として宮城、仙台を中心に視察に行かせていただきました。そういったことも含めて質問をさせていただきたいと思っております。 まず、廃棄物の処理についてでございますけれども、この処理については環境省のマス…

民主党・新緑風会2011/05/24

177参議院 環境委員会 第6号

○轟木利治君 ありがとうございます。是非全力でスピードをアップしてやっていただきたいと思います。 実際、自分の目で見た形で一番心配するのは、それともう一つは、仮置場が本当に足りるのかなという心配もございます。 そこで、一つの提案でございますけれども、環境も含めて考えますと、私は一つの活用として、海で、仮置場としてメガフロートなんかの活用というのも、これから海の廃棄物も集めていかなきゃいけないわけですから、そして仮の焼却炉も造るという計画…

民主党・新緑風会2011/05/24

177参議院 環境委員会 第6号

○轟木利治君 是非、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

民主党・新緑風会2011/05/18

177参議院 災害対策特別委員会 第7号

○轟木利治君 同じく民主党の参議院の轟木でございます。 本日は、この当委員会で四月の二十五日に視察に行かせていただきました。宮城県仙台市を中心に見させていただきました。そして、同じく環境委員会でも五月の十日の日に宮城県仙台市を中心に視察をさせていただきました。そんな中で、特に復旧の第一歩である廃棄物の処理、この進捗状況も自分の目で見てまいりました。四月の二十五日に見た段階と五月の十日で被災地の方の復旧の状況を見たとき、大変状況は進んでい…

民主党・新緑風会2011/05/18

177参議院 災害対策特別委員会 第7号

○轟木利治君 ありがとうございます。 これが確実に実施されるようお願いしたいと思いますし、環境省としては、廃棄物の処理については国費で一〇〇%という方針も出していただいて、第一次補正でも三千五百億計上していただきましたし、その設備の補修についても百六十四億計上していただいております。 宮城県のお話、また仙台市のお話聞きますと、仮の焼却炉も造って処理していくということでございますが、実際見た段階でいきますと、仙台市の仮置場が、グラウンドを…

民主党・新緑風会2011/05/18

177参議院 災害対策特別委員会 第7号

○轟木利治君 是非よろしくお願いしたいと思います。 今、復旧作業というベースがありますが、これからは、二次補正に向けて言うと、やっぱり復興の政策をどうするかということだろうと思います。そういった意味で、今回でも、瓦れきの処分に関しても、また雇用をつなぐ雇用調整助成金含めて、阪神・淡路大震災より以上のことをやっていただいていることについては十分理解をしておりますが、これからの復興に向けていろんな御要望を受けておりますが、特にやはり企業、雇…

民主党・新緑風会2011/05/18

177参議院 災害対策特別委員会 第7号

○轟木利治君 ありがとうございます。 ちょっと今答弁で、ちょっと気になった点が。新たな産業じゃなくて、現状、今やってきた産業が復興しようとしているんです。その点に対して支援をするというのを重点に考えていただきたいと思います。 終わります。

民主党・新緑風会2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○轟木利治君 おはようございます。 民主党の轟木でございます。 本法案の質疑に入る前に、大臣に少しお聞きしたいと思います。 愛知県名古屋市で行われました生物多様性COP10におきまして、大臣は議長を務められ、愛知目標、そして名古屋議定書が合意されたことに対しまして心から敬意を表しますとともに、大変御苦労さまでございました。 そこで、各国との調整で御苦労された点は何であったのか、また今回のプロセスで何を得られたのか、そして、次の国際会議で…

民主党・新緑風会2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○轟木利治君 ありがとうございます。 環境省のスタッフの皆さんを含めて、本当に御苦労さまでございました。この参議院の環境委員会としても、二十六日だったと思いますけれども、COP10の会議に参加させていただき、また状況を見させていただきました。そのときに大臣の部屋にも入らせていただいて、当時、その日は近藤副大臣が御在室でございました。最初に私びっくりしましたのは、近藤副大臣、家が近いのに毛布があったものですからここで寝泊まりしているのかな…

民主党・新緑風会2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○轟木利治君 よく分かりました。 今、現状起きている現象でも、特に最近ではクマの問題だとか、人間生活と野生生物、動物の生活境界が大変難しくなってきていると、こういった思いでは、この法案によってしっかりそれが保たれるように努力しなければならないと思ってございます。 今、先ほど言われました地域の問題で少しお伺いをしたいと思いますが、この法案によって地域での活動を促進していくことになりますが、国も逆にしっかり役割を果たしていく必要があると思っ…

民主党・新緑風会2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○轟木利治君 是非、地方任せにならないように国としてもしっかり支援をしていくということが重要だと思ってございます。 今お話があった、各地域によって地域協議会をつくって、そこへ運営を頼むんだと、やってもらうんだというお話でございますけれども、ほかの法案に関しても特に環境を守るという意味では地域協議会ができ上がっておりますが、いろいろお話を聞くと、地方によると、もう人がいないんだと、その担当をする人が。 だから、地域協議会をつくらなきゃ回ら…