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民主党・新緑風会参議院
総発言数
265
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会31 件・31%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 20 を表示
民主党・新緑風会2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○轟木利治君 地域活性化も含めて是非しっかり取り組んでいただければと思ってございます。 また、直近の新聞情報でございますけれども、ちょっと気になった点がございましてお聞きしたいと思いますが、先日、知床の一〇〇平方メートル運動が完了したという新聞記事がありました。これまでの日本のナショナルトラスト活動についてどのように評価されているか、また、今後のナショナルトラスト活動を推進していくために何が必要であるかということをお聞きしたいと思います…

民主党・新緑風会2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○轟木利治君 分かりましたけれども、まだまだこれから課題は多いと思っております。 私も実は出身は大変山の方でございまして、実家も農業ももうやめてしまいましたけれども、やはりそういった山林についてはもう人手がいないというのが一番の日本の課題だと思っております。その山林含めて自然を守ろうという人たちが本当に努力していただくということは大事だと思います。 それを貴重に、大切に扱っていかなきゃならないと思っておりますが、そういった面では、寄附金…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 おはようございます。民主党の轟木利治でございます。 本日は基本法案に対して御質問させていただきますけれども、本日、大変長時間になりますけれども、皆様方よろしくお願いいたします。 早速でございますけれども、まずこの法案の第一条に書かれています目的についてお伺いをしたいと思っております。条文の方には、法案の法文の方には、危険な人為的干渉を及ぼすことにならない水準とか、大気中の温室効果ガスの濃度を安定させると、こういった表現がさ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 ありがとうございました。 安心しました。前回の、前政権のときの説明と同じでございましたので。こういった問題は、政権が替わったからじゃなくて、やはり長期的な取組として方向性というのは同じだろうと思っております。したがって、先ほど言われましたように、自然界の吸収と人為的に産業革命以降出してきたCO2とを同じレベルにするんだと、要は自然を壊しちゃいけないんだということだろうと思います。 私もこれまでいろんな集会等で申し上げてきた…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 大変多岐にわたっているということでの多くの省庁が絡んで、そして一緒にやっていくんだという方向性は十分理解をいたします。 ただ、若干、やはりこの基本法を提案されたのは環境大臣でございますので、環境大臣がリーダーシップを取るんだと、統括するんだと、そういった意気込みで是非やっていただきたいと思いますし、それぞれの大臣が所管するんですと言われると、項目によって大臣の担当になるかどうかということで発言の重みも変わってくるかと思いま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 ありがとうございます。 評価という言葉を使っていただきましたけれども、要はこの提起に関しては環境省の政策会議でも十一月の第一回目で大臣にも直接提案をさせていただきましたけれども、要は日本の優れた技術を海外に提供してやっていくと。そのときに海外で減らした分の排出権を日本もきちっと分け合う、こういった仕組みが必要なんだろうなと。そのときに企業としては当然技術を提供するというのはビジネスとしてやっていただければいいわけで、途上国…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 ありがとうございました。 このテーマは今までにない新たな取組としての方向性だと思いますので、是非、日本が世界のリーダーシップを取れるような形で進めていただきたいと思いますし、若干、政府の中でも、発言の中で私気になるのは、よく二五%削減する中で真水でやる分、それから排出権を買ってくるんだというような、購入するんだという言い方。購入ということ自体が、私にとってはこの二十九条を生かせば、購入するわけじゃなくて得て当たり前だという…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 是非、積極的な予算確保についてはお願いをしたいと思います。 今の段階で、私の知っている範囲でいきますと、水素還元の製鉄では約百億ぐらいの予算が付いているわけですけれども、実際これを実証プラントまで持っていくにはその数倍は多分掛かるだろうと思っております。そういった意味も含めてお願いしたいと思いますし、若干この技術について意見を申し上げさせていただきますと、CCSにおいては、先日、政務官、そして環境省のメンバーの方が実際商業…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 イメージは何となく分かりましたけれども、今大臣が言われたのは早めにできるだけ削減していくんだということですけれども、現実は逆に上になってこう向かっているという線図になっちゃいますので、是非強力な政策含めて、また、ですから先ほど言ったような、国内だけじゃなくて海外も含めてどうやるかということが非常なポイントになると私は思っております。 若干、じゃ個別の項目についてちょっとお聞きしたいと思うんですが、これは大臣じゃなくても結構…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 環境省のこれまでの範囲の中ではやっぱり温泉業者との、どうやって、厳密に言えば温泉が出る場所と地熱で持ってくるお湯の位置は多分違うと思うんですが、そこら辺をやっぱり科学的にこれは問題ないんだということを環境省も一緒になって立証していただき、また説明等もしていただければと思います。 若干、副大臣がおっしゃいました中で立地の問題、国立公園等の問題、まあ国立公園でも二割は普通地域といって個別で検証できるところなんですが、前回も私も…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 大臣のおっしゃることは理解いたしました。 私が先走って心配しているのは、先ほど大臣もおっしゃいました補完関係、要はその絡みですね。心配するのは、排出量取引制度の制度そのものの中で、要は具体的に言うとオークションまで考えてこの税とのマッチングを考えられているのか。 要は、オークションで最終的にはやるんだという方向性があれば、これ、環境税としてもし考えた場合に二重に支払うところも出てくるわけです、企業なんかにしてみれば。そうい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 今の段階ということでは理解をさせていただきました。 同じく、この排出権でもうちょっと踏み込んだ質問をさせていただきたいと思いますが、よく言われるこの排出権取引制度の考え方で、表現には、排出量総量の限度、総量規制と、一単位当たりの排出量の限度、原単位ということで表現されております。基本にしつつという表現もありますけれども、環境省としてはどちらを推進されようとされているのか、お聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 分かるんですが、じゃ、具体的にもうちょっと分かりやすく御答弁いただければと思いますが。こういう質問に変えたいと思いますが、排出権をやるときに、グランドファザリングとかベンチマークという手法があります、この説明はもう差っ引きますけれども、大臣としてはどっちを重要視したいと思われていますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 分かりました。 イメージ的に、先ほど最初の大臣の御説明からいけば、グランドファザリング一本じゃないんだと、ベンチマークも含めて検討するんだというような意味合いで私は理解しておきたいと思います。 ただ、私は意見を申し上げさせていただきたいのは、今回のこの取引というのは、キャップを掛けるということがこれまでの前政権、今でも試行的にやられておりますが、それと大変違うところでして、前回でも総量の問題と原単位の問題は議論もさせていた…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 今の大臣のコメントに大変期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、第三十三条ですが、これも大臣が肝いりで入れたというお話もございました。やはりこの政策をやっていく上でその政策形成を行う仕組みの活用を図るということで、いろんな団体も含めて意見を聞いていくんだということも言われております。具体的にこの意見を、民意を反映していくという方法というのは何か今考えられているのかということと、何か委員会等をつくられようと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 分かりました。是非幅広い意見をいただいて議論をしていただきたいなと思います。そしてまた、是非そういった、これから技術の革新も大変重要でございますので、現場もしっかり見ていただいて、実態含めてやっていただきたいと。やっぱりこれまでにないオープンな形でやっていただければと思っております。 時間の関係もありますので、一つ飛ばしていただいて次の質問に入らせていただきますが、ロードマップについてちょっと確認をさせていただきたいと思い…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 理解しました。 念押しになっちゃいますけれども、二五というのは、ここでまず国内の削減としての目標があると、先ほど、今日議論させていただきました二十九条なんかのその海外での実績含めて、そして排出量取引制度もそうかも分かりませんが、そういうものがきちっと確立されれば二五のこのロードマップというのは見直しもするんだと、そういった理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 よろしくお願いいたします。 最後の質問になりますが、余り議論されていないところで、ちょっと私も心配しているところでございまして、要は、京都議定書の六%と二五%の関係でございます。 京都議定書においては、二〇〇八年から一二年までの五年間においての平均値で六%削減と。これは大臣は、いろいろ中身はあっても達成可能だということを前回おっしゃいました。そうすると、起点は九〇年という同じところで、今度は二五%という削減目標を持つという…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 大変積極的な御意見で、ちょっと今まで、事前でやったときはいろいろ議論が大分白熱したものですからあれですけれども。 ということは、大臣、そうやってすんなりおっしゃっていいのか、ちょっと私の方が心配になっちゃいますけれども、二五の内数で六は達成できたんだということになると、これはパーセントでいうとちょっと誤解を招く可能性がありますので量でいうと、一九九〇年が十二億六千万トンぐらいCO2を日本が出していたわけですね。それが一〇〇…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/27

174参議院 環境委員会 第12号

○轟木利治君 大臣と局長の答弁が、多分局長の方が後退したようなイメージで取られるんですが。 申し上げたいのは、六%をいろんなルールで、まあ基本的に、ざっくばらんに言うと、政府が買った一億トンと電力が買った二億五千万トン、森林吸収の三・八はまあポケットとしてもいいんですけれども、実際は真水であった〇・六がなかなか達成し得なかったと。ですから、グラフでいえばこう上がっていってきているということ。当然二五に向かっては、九〇年対比の対策でなくて…