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民主党・新緑風会参議院
総発言数
265 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会31 件・31%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 ありがとうございます。 私が特に厳しめで見た業務部門そして家庭部門というところで申し上げさせていただくと、多分個人の家庭でいくと節約の限界がこのレベルではないのかなという気はしております。当然、今回の目的はピークカットでございますので、総電力量ではございませんけれども。 というのは、これまでいろいろ地球温暖化の議論をしてきた中で、CO2の排出という面では一九九〇年単位でいけば業務部門、家庭部門が非常に増えたんだと、そこにや…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 安全性が確認され、地元が合意ができれば稼働をさせていくというのが政府の方針であると、こういった理解をさせていただきたいと思いますが。 もう少しこの原子力についてお聞きしたいと思いますが、原子力発電のその発電量を火力に代替した場合の見通しについてお伺いをしたいと思っております。 全ての原子力発電所の発電量を火力に代替した場合、燃料コストが年間三兆円以上かさみ、それを価格に転嫁すれば電力料金は約二割上昇すると言われています。ま…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 御答弁いただきましたけれども、結論からすれば、いろんな議論を今やっているところだと、方向性を今きちっとは言えないということだろうとは思いますけれども、それでは大変困る話になると思いますので、今の円高含め、そしてこの電力問題、そしてTPP問題も含めて、今、日本の産業がどう動くべきかということが岐路に立たされていると思いますので、早めの結論を、方向性をしっかり出していただきたいと思っております。 同じその方向性について大臣にお…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 方向性には理解をいたしますが、多分、ストレステストもまだ結果が上がっていないような状態ではないかなと思っております。 ただ、それを待って動くということだけでいいのかどうか。やはり政府としての方向性があるのであれば、地元の方々といろんな問題点含めて不安をされていることについて耳を傾けると、こういった行動も必要なのではないのかなと思っております。ですから、出た結果を待って、そこから判断します、国民に、皆さんに公表してやりますと…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 人材のところはよく理解をいたしました。 少しちょっとバックエンドの問題だとか核燃料のリサイクルの問題に余り触れていただけなかったので残念でございますけれども、そういったところも本当に国としてどう考えていくのかを含めて、もし御答弁いただけるのだったらいただきたいとは思いますが。 いずれにしても、原子力が仮に稼働を停止したとしても、その後処理含めて全て残るわけでございますし、片や、経済産業省は大変努力していただいて、ベトナムな…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 是非よろしくお願いいたします。 午前中の最後の質問にしたいと思いますが、大臣にお聞きしたいと思います。我が国のエネルギー安全保障についてお聞きしたいと思っております。 これまでのエネルギー計画でもエネルギー安全保障が強調されてまいりました。世界の環境変化の下で実態はむしろ脆弱になっております。そして、エネルギー価格の高騰やエネルギー安定供給への懸念は我が国産業の国際競争力を弱体化させ、成長戦略にも影を落としております。今回…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 是非、国民の皆さん、そして産業の皆さんが安心してもらえるような結論が出していただけるよう要望をしておきたいと思います。 午前中はここで終わらせていただきます。

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 午前中に引き続き、質問を継続させていただきます。 時間の関係もありますので、若干一問飛ばさせていただきまして、再生可能エネルギーの導入拡大について御質問をさせていただきたいと思います。 再生可能エネルギー特別措置法についてお伺いをしたいと思います。 再生可能エネルギー特別措置法については、一定の条件を満たす電力多消費産業に対する負担軽減措置が盛り込まれ、成立いたしました。この法は大震災前から検討されてきたものでございますけ…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 是非、国の方もしっかり支援していくという方向性を打ち出していただきたいと思っております。 関連いたしまして、その法律の中身の中にある電力多消費産業に対する対策についてお伺いいたします。大臣にお伺いしたいと思います。 この法律では、電力多消費産業に対する負担軽減措置が盛り込まれました。具体的には、売上高に占める電力購入量が一定の値を超える事業所についてはサーチャージの減免が行えるというものであります。売上高に占める電力購入量…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 来年の七月が実際の実施時期になろうかと思っておりますので、それまでにいろんな検証をしていただきたいと思うんですが、法律で書かれている中で、若干私、個人的に懸念しますのは、売上げという一つの指標を使います。このときに電力使用量との対比になるわけでございますけれども、売上げというのが、その企業の扱っている製品によって、同じ電力使用量でも原価の高いものと安いものではその比率が変わってくるということになりますので、そういったところ…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 若干、嫌みじゃありませんけれども、今年度の予算のようなことのないように是非お願いをしておきたい。来年度はちゃんと積みますという意見をいただきましたので、有り難く思っております。 あと、東北の復興に関しても、今の日本の地熱発電所の立地でいけば、東北地方か九州地方という、こういうやはり工業地帯でないところに今なっておりますので、是非そこら辺りもしっかりやっていただきた…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 ありがとうございます。 風車というのはいろんな部品が非常に多くて、これは日本がかかわっている部分も非常に多いわけですので、是非積極的に進めていただきたいと思います。先ほど福島で実験設備をやるということも聞いております。これまた実は環境省も五島の方で実験をやっておりまして、それぞれでなくて、うまくそこの、ミートさせて、やはり早めにその浮体式の洋上風力を確立させるということに努力いただきたいなと思っております。 それから、次に…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 確認をさせていただきました。 私は昨年のCOP16に参加してまいりました。やはりこれは国の利害が絡む議論になっているというのはもう実態でございます。我々議員団も数か国とバイ会議もやりました。そのときでは、最初に言われたのが、日本は京都議定書を潰す気かということから議論は入ってまいりました。我々はそうじゃないんだと、コペンハーゲン合意を重視するんだと、したがって世界の枠組みをつくらなきゃ駄目なんだということを、これはもう自民…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 大臣の答弁で地に足の付いた議論をすると言っていただきましたので、しっかりそこのところをきっちり覚えておきたい、記憶しておきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、画期的な技術革新への支援についてお伺いしたいと思います。 CO2の更なる削減に向けては画期的な技術革新が大切であります。その際に、省エネルギーにつながるものは民間ベースも注目をされております。CO2を削減するという点では、画期的なものではな…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 積極的な御答弁いただきまして、ありがとうございます。 メタンハイドレートなんかでも日本の近海にあるということも言われておりますし、そのための船も造設していただきました。そういったものも含めて積極的にやっていただきたいと思いますし、ただ、心配するのは、このCO2の削減の革新的技術が若干今回の日本のこういった状況において、先行き本当にしっかり支援をしていただけるのか、確立していただけるのかを心配をしております。 というのは、も…

民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 ありがとうございます。 是非積極的にやっていただきたいと思いますし、この仕組みというのも、成立はしておりませんけれども、地球温暖化の基本法にこの内容というのは網羅されております。それを先取りしていただいて、経済産業省、一部環境省もこの事業にかかわっておりますし、先ほど八十件のオーダーがあるということも言っていただきました。 問題は、先ほど言っていただきましたように、これを、先ほどの革新的技術もそうですが、国際標準として認め…

民主党・新緑風会2011/07/07

第177回 参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 民主党・新緑風会、轟木利治でございます。初めて総理に質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。そして、この場を与えていただきました諸先輩の皆様方、そして当委員会の委員長を始めメンバーの皆様方に感謝を申し上げます。 早速でございますけれども、総理に御質問をさせていただきます。 総理は三つの法案の成立に向けて意欲を示されました。その中で、電気事業者による再生エネルギー電気の調達に関する特別措置法、通称再生可能エネ…

民主党・新緑風会2011/07/07

第177回 参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 大変ありがとうございます。 現行二百四十万を十年後には八十万ぐらいにしたいんだということで、これ八十万ということであれば相当普及が進むと思います。 八十万になれば、もう一つの考え方とすれば、今回の買取り制度は電気代をプレミアムを付けて買い取るということになりますが、プレミアムを付けなくても、多分十年以内にその設備投資は回収できるのではないかなと思いますし、もう一つ、これはお願いなんですが、今言われたこの八十万、現行の二百四…

民主党・新緑風会2011/07/07

第177回 参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 総理の発言趣旨は理解いたしました。ただ、後でまた議論をさせていただきたいと思いますけれども、やはり電力の料金というのは非常にウエートの高い産業もありますので、また議論をさせていただきたいと思います。 次に、その答弁に続いて総理がおっしゃいましたことは、このコスト上昇に関して、私は、化石燃料のコストも上がっていますし、今回の事故で原子力に対するコストも間違いなく大きく上がることを考えますと、将来に向かってコストが下がっていく…

民主党・新緑風会2011/07/07

第177回 参議院 予算委員会 第20号

○轟木利治君 ありがとうございました。 総理のお考えは分かりましたけれども、今の御答弁いただいた内容でいけば、見通しとしてはそういう方向にあるんだろうと思うんですが、通常の電気料金を考えても、世界的に見ても日本はまだ高いポジションにございます。それがそういった要因で上がっていかざるを得ないときに、国としてどういう政策を打つのか、どういった形でそのインフラコストを抑えていくのか、これは大変重要なことだろうと思います。 そういった意味でいき…