轟木利治
会議録に記録された「轟木利治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会65 件・65%
- 経済産業委員会31 件・31%
- 本会議4 件・4%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○轟木利治君 是非そういったところの、今後、今の時点を考えますと、生産量が増えてというのは利益が得るわけですけれども、生産量が減ってということなりますと企業の利益は減るわけですから、それになお余分なコストをそこで追加しなきゃいけないということになりますので、前回申し上げたことを踏まえてしっかり整合性の合った検証をお願いしたいと思います。 それから、環境省の予算なんか見ましても、この排出権なんかでいきますと市場メカニズムに乗ってという言葉…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○轟木利治君 本予算でもそういった項目的なものはあるんだという御回答ですけれども、それはそれで評価したいと思いますが、やはり今の景気状況からすれば、こういうものでこれぐらいの人数は雇用できるんですということをアピールすべきだと思うんですね。それがいろんなアイデアを生む。環境省ではそういう事業、実際携わらないからできないんじゃなくて、環境省としてもアイデアを出すんだということを、やはりこれは、今何が大事かといったときに、この日本の経済を再…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○轟木利治君 ありがとうございます。 今課題で言われた開発コストが掛かると。このことは、やはりそこに参入する企業がまだ少ない、その競争力がまだ十分その市場で成り立っていないということだろうと思います。 そして、これは環境省にお聞きしたいと思うんですが、今お話もありましたように、やはり地形からいきますと、地熱をやれるところという範囲の中で、国立公園なんかの敷地内というのが非常に多くございます。そういったことを考えると、温泉事業者との関係も…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○轟木利治君 基本的な姿勢をお聞きいたしました。その中で、やはり対策としてもし考えられるのは、境界線の外から斜めに入れて、そのエネルギーを使っていくと、これは可能じゃないかというような御発言でございました。 また、温泉の業者として、科学的にこれを検知できるような対策を是非、やはり日本の固有のエネルギーでございますし、この地熱発電所というのはどちらかというと田舎の方、東北だとか九州にございます。そういった意味でも、先ほどお話ししましたよう…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○轟木利治君 経済産業省さんは、必要だと言いながらそういった制約を持たれているというのは若干矛盾点を感じます。是非、今後とも、フラッシュ発電もRPS法の対象になるような方向での一つの検討をまたお願いしておきたいと思っております。 次に、風力発電について少しお聞きしたいと思います。 今、風力発電も一つの大きな新しいエネルギーとして脚光を浴びておりますが、若干建設の状態が鈍くなっているのではないかと思います。これはコストの問題、そして地形的…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○轟木利治君 是非前向きに検討していただきたいと思いますし、お聞きしますと、風力発電のプロペラ、この八割が輸入品だと聞いております。せっかく日本で技術を持ちながら、その日本に需要がないということで外国から買ってきているということ、造っているメーカーはありますけれども、それはほとんど輸出しているというこの変な需給バランスになっております。したがって、やっぱり日本で風力が活用できる、自然に影響を与えない形でその需要を喚起していくということも…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○轟木利治君 是非お願いしたいと思います。 今、実際回収して取り出すところが秋田、茨城、福岡とおっしゃいましたけれども、そのうちの二つが昔の鉱山跡の地域だと思います。そういった意味では、昔の鉱山というのは非常に山の中で田舎の方でございます。先ほど言いましたように、やっぱり雇用を創出するという面からもそういった事業がそこでしっかり成り立つと、このことも大事だろうと思ってございます。 そういった意味で、今年度の予算でレアメタルリサイクル推進…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○轟木利治君 終わります。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 民主党の轟木利治でございます。 斉藤大臣を始め御出席の皆さん、よろしくお願いいたします。 私の方は、今回政府の方で発表されました排出量取引制度の試行的実施に特化して御質問をさせていただきたいと思います。 今回、推進本部の方で決定されました内容を見させていただきまして、その目的として三つの大きなテーマといいますかキーワードがあると思います。まず一点目はCO2に取引価格を付けて市場メカニズムを活用するんだということ、それからマ…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 今大臣の方で御説明いただきましたけれども、端的に一つだけ再確認をさせていただきたいと思います。 今回の市場に出される、取引されるCO2というのは金融商品という位置付けになるんでしょうか、どうでしょうか、お答えください。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 どっちも取れるようなちょっと言われ方でしたけれども、先ほど大臣の方からは、特に実需に合った形でやるんだと、先ほど、安く買って高く売り抜けるようなことはさせないんだと、そういうことを念頭に置いているんだということをおっしゃいましたけれども、これからちょっと質問させていただきますが、その要素も多分にあるんじゃないかなと思っております。 これからの日本経済、それから産業界、特に製造業、こういったものを考えますと、もう大変な状況に…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 排除をしてないと、投資銀行等については、ということですよね。 そうしますと、もう一つお聞きしますけれども、こういった取引参加者は参加することだけで買う、その排出CO2を買う、そしてストック、こういうことも可能ということですか。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 そうすると、先ほど大臣がおっしゃった安いときに買って高いときに売り出すと、こういうことも可能だということですね。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 ということは、今まで国民の皆さんが大変苦しんできた原油だとか穀物だとか、そういうものと同じような現象は起こり得るという理解でよろしいですか。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 ちょっと事前予告ないのですが、大臣にお聞きしたいと思います。 大臣のお言葉はマネーゲームにしないんだと、そういうものを排除して実需に合わせるんだと、そして物づくりの日本に合った形にするんだと。今の説明でいきますと、今、投機マネーと言われるようなことも制度としてはあり得るという御回答でございます。それをできるだけ極力抑制するんだとはおっしゃいますけれども、大臣のおっしゃったこととちょっと違うような気がするんですが、大臣として…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 今、売手と買手の市場からいって、先物みたいな形でやられるというのがほとんど多いわけですが、原油にしてもレアメタルにしてもそうですが、そうでないやつも原料なんかでもあるわけですね。俗に言う鉄鉱石なんかそういう要素はないわけでございますから、お互いが価格を決定してやっていくと、そしてそこに当然商社も入って手数料は取るとは思いますけれども、その第三者が、実際減らしていく業界じゃない人たちが買い占めていくということが本当に実需に合…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 その次に、同じようにマネーゲームの関係で記載されている内容でちょっと読み上げますと、マネーゲームの対応で、投機的な取引のために価格が暴騰するなどの場合ということが記載されております。これを素直に日本語で読みますと、投機的な取引はできる、そして価格が暴騰してから対応するという形で読み取れるんですが、これまでも議論したように、それは可能性としてはゼロじゃないんだということなのでそういった表現になるかと思うんですが、本当にこれで…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 原単位の考え方は分かります。ですから、原単位を減らして量が増えた場合にどうするのですかという質問なんですね。だから、異常な設定はこれは駄目だと言うとおっしゃいましたけれども、生産量なんて三年、四年先分からないですよ。今回の経済が今まで良かったのも、だれもここまで良くなると思ってなかった。生産量というのは読めないんですよ。一年ぐらいは読めるかも分かりません。その中で良かった悪かったということをやるということですか。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 ということは、量が増えても仕方ない場合もあるという理解でよろしいですか。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 多分そういうことであれば、ほとんどの企業さんが原単位に変わっていくんではないかと、目標が、ということだけ一言申し上げておきます。 もうちょっと時間が、大変申し訳ございません、なくなりましたので、外務省さんもお願いしていましたけれども、ちょっと質問の時間がなくなったと思いますので、最後にさせていただきますが。 対象ガスがエネルギー起源のCO2だということで限定されております。非エネルギー起源のCO2というのもあるわけでして、…