轟木利治
会議録に記録された「轟木利治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会65 件・65%
- 経済産業委員会31 件・31%
- 本会議4 件・4%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○轟木利治君 是非、試行ということですのでいろんな課題がこれからも出てくるかと思いますから、我々の意見も十分聞いていただいて、本来の真に求めるべき姿というものを構築していただきたいと思います。 終わります。
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 民主党・新緑風会・国民新・日本の轟木でございます。今回の質問をスタートさせていただきます。 私の質問の内容も、今回の改正法案に対しての質問と、それからやはりこれからの温暖化に対する課題等について質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の改正案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 地球温暖化対策推進法の改正、今回で四回目ということでございます。私も、やれることは確実にやっていくと、このことが大事だろうと…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 ありがとうございました。大臣の大変強い決意を伺わさせていただきました。 私もやはり国際的に約束したことはきちっと守り通すということが大事ですし、いろんな施策が決まったことは必ず実行していくということだろうと思ってございます。日本人というのは、いろいろこの京都議定書でも議論ありますけれども、決まった以上はやり通すんだというところはやっぱり日本人の優れたところだと思いますし、それがやはり世界に対する模範であろうと思ってございま…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 残りの五〇%が個人事業者であるということが、中心だということでございますけれども、今回指定されたところだけやればいいんじゃなくて、やはり国民全体、国全体が取り組むんだという姿勢をまた御指導いただければと思ってございます。 それから、次でございますけれども、これちょっと実績の確認になりますが、京都メカニズムクレジットの関係でございますけれども、現在、国内でも自主参加型の排出量取引制度がございます。実績を見ますと、二〇〇六年度…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 評価されているということでございますけれども、この制度に参加するというのは、やっぱり今の制度でその設備の補助金が出るということが企業にとっては一つの大きなポテンシャルになっているんではないかと思います。 今後、今、後でもちょっと議論をさせていただきますが、排出量取引、こういった制度の議論がされておりませんので、この補助金制度そのものが今あるがゆえに集まっているけれども、なくなった場合にどうするかというのがまた大きな課題では…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 一億トン、値段が定まらないんで確実なことは言えないということだと思いますが、二千円で二千億円ですか、それから三千円でいけば三千億ということになっちゃいますし、これは元をたどればやっぱり国民の税金から出てくるということになります。そういったことを考えると、それを買って、じゃ何かに使えるかといっても、そこで消えちゃうお金なわけですから、可能な限り少なく済むことが一番ベストでしょうし、そのためにやっぱり国民にはっきり、国民の税金…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 同じくその関連でお聞きしますけれども、その七百の市町村では計画をされておるわけですが、その計画された実績の、定量的実績というのはどうなっておりますか。
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 では、計画を作るだけでなくて、きちっと結果の定量的把握はされていると、そういう理解でよろしいわけですね。 そうしますと、先ほどもちょっとお話もいただきましたけれども、これから家庭も、要は国民一人一人がその意識を持ってこの環境問題に取り組んでいくといったときに、やはりその窓口になるのは各市町村であろうし、そのことがしっかりそういった模範を示して、また啓蒙活動も含めてやっていかなきゃならないという窓口だと思います。そのところが…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 是非よろしくお願いいたします。 次に、国民生活にかかわる点についてお聞きしたいと思います。 今回の改正法の二十条の六で、「日常生活における排出抑制への寄与」ということで提示されておりますが、特に消費者に対して、商品を買うときにこの商品がどれぐらいのCO2を排出しているものなのかとか、製造工程の中において、そういったことも一つの重要なインセンティブを与える、またそういった意識を与えることだと思いますし、それと、今回、衆議院で…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 是非よろしくお願いしたいと思います。特に見える化については、民主党としても具体的な法案を修正の中に入れ込まさせていただきますので、実現できるようによろしくお願いしたいと思います。また、これはやっぱり国全体、国民全体でやっていくということですので、そういう点、意識向上、啓蒙活動も含めて御指導願いたいと思ってございます。 改正法案については以上でございまして、今度、地球温暖化の全般について少しお聞きしたいと思います。 まず、地…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 基準年のところはよくちょっと余り理解できないですが、今、取りあえず京都議定書は一九九〇年と言われていますので、それを変えるのか変えないのか、また今後の議論にもあるかとは思いますけれども、また今後いろいろ議論さしていただきたいと思います。 それから、当然この排出問題について、日本の役割といいますか、このことは大変大きく感じます。私は、日本の役割というのは、日本国内の削減というのはもとより、やはり国際的にどう日本が協力し合い、…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 ありがとうございます。 当然、世界全体で取り組むというのがもう大前提だろうとは思ってございます。そういった意味で、特に日本の技術支援を含めて、このことが本来もっと積極的にいろんな形で議論をされ、そして今、日本がエネルギーの省エネ技術の世界一だと思います。しかし、世界に提供するということは、その技術がもう皆さん利用していくわけですから、日本の宿命としてはそれよりもう一歩先に常に技術を追いかけていかないと、日本はこれはもう公害…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 数字的には目標がはっきりしていないということですけれども、投資する以上は定量効果を含めて費用対効果が求められるわけですから、また、国民に情報公開ということも含めてしっかりフォローしていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、排出量取引制度についてだけちょっとお聞きしたいと思います。 ちょっと二点まとめて御質問させていただきますが、排出量取引制度そのものを否定するわけではございませんけれども、これが排出のメーンの手…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○轟木利治君 終わります。
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○轟木利治君 私は、ただいま可決されました愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・無所属の会、公明党及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員川田龍平君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、愛がん動物用飼…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○轟木利治君 お答えいたします。 今、岡山の個別の住宅地における対応について、現行法と改正法ではどういう対応だという御質問でございます。 現行法のこの法律が成立した経過については、冒頭御説明がございましたとおりでございます。したがって、まだ完璧なところまでは行っていない、これから進化していく法律だとは思っておりますが、そういった意味合いで、今御指摘いただきました個別のケースのお話の中で、現行法に対してお答えいたしますと、残念ながら、やは…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○轟木利治君 お答えいたします。 未然防止の重要性というのは十分我々も認識をして、現行法の、先ほど御説明がございましたように、成立の際もそういった提案もさせていただいた次第でございます。しかし、今回の改正案に対してそこのところが十分掌握され、また反映されているかという点につきましては、残念ながらまだそこまでは至っていないというのが現状でございます。 そういった意味も含めて、今回の法律は、やはりもう現場の方は動いていると、そこにどう法律が…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○轟木利治君 民主党の轟木でございます。 質問をさせていただきます。 本日は、大変お忙しい中、村田さん、滝澤さん、お越しいただきまして大変貴重なお話をいただきましたことをまずもって御礼申し上げます。本当にありがとうございます。 早速ではございますけれども、時間も限られておりますので質問をさせていただきますけれども、まずマクロの質問をさせていただきますが、今ODAの日本の予算が大変減少に向かっている、これを是非反転してほしいということ、我…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○轟木利治君 ありがとうございました。 私も日本の外交手段というのはODAを中心としてやっていくべきものだろうと思いますし、そして国際貢献というのはやはり国連を中心にやらなければならないと思っております。どちらかというと大国は自国の都合といいますか、の主張を強く国連よりも持つときがございますけれども、そうではなくて、やはり国連を世界の平和という意味も含めて大事にしなきゃならないし、歴史的に見ても一回失敗をしているわけですから、そういった…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○轟木利治君 ありがとうございました。 村田参考人にお聞きしたいと思いますが、日本のODAで、開発物で日本の公共事業的なことをODAでやろうとしたときに、現地の方で、国対国ではその契約は結ばれて進行していくんですが、現地に住まわれる方が、特にダムでいきますと移転しなきゃならないというその生活補償を含めてトラブルも若干起きているような話も聞いております。そういったところに日本のJICAがしっかりそういった現地調査もするように我々も要請はし…