輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 同一か同質かと言葉の遊びをしているわけじゃないですからその辺は省略をいたしますが、法的拘束力を指導要領に持たせなければいけない根拠、その点についてお伺いをいたします。
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 今生涯学習の質問だから生涯学習の法案にかかわる質問をするようにという御指摘がありました。それはまさに生涯学習というものをどう理解されているのか、私は大変疑わしいわけであります。 と申しますのは、午前中に佐藤委員、さらに土肥委員の方から定義が欠けているとか生涯学習とは何かが明確でないという点については既に触れられておりますし、十二条にわたる生涯学習にかかわる問題についての御質問は八日の質問も受けながらかなり明確に問題点が出てい…
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 これはそのような判断は、大変教育的な配慮とか学校行事との性格、それから学校外の教育とかかわって、そこの境界線といいますか、そういう問題が今後ますます出てきますし、だからこそ余り規定、規約、そういう法規というようなものでがんじがらめにするとその辺の弾力的な応用とか創意工夫という余地がなくなる、そういうふうにも思います。 また私は、この問題について生涯学習の今度の法案とかかわってみるならば、もちろん学校の施設設備の開放ということ…
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 そこで学校等の施設または学校自体が持つ能力の活用という点をお答えいただいたわけですけれども、学校施設の開放にかかわって今でも各学校は地域の文化的なセンターとしての位置づけという性格から、夜間には夜間照明を設置し社会体育の面ですばらしい効果を上げている、そういう事実もあるわけです。しかしながら、時としてその管理をめぐっていろいろな管理の責任の所在というものが問題を生じてくる場合があるわけでして、その辺についても文部省としてもき…
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 今、短期大学の問題にかかわりまして社会人入学の問題が関連として出されましたので、その点についてお伺いをいたします。 社会人入学制度は、私がちょっと調べさせていただいたところによりますと、五十三年に立教大学法学部が昼間部として初めて導入しまして、五十八年には国公立の大学として初めて名古屋大の法学部が導入をしていったというふうに書かれておりますけれども、現状どのような形になっておるのか、お知らせをいただきたいというふうに思います…
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 そういう方向で、ここへ入学をし学習の機会を得てまた再び職場へ戻ってすばらしい職業人として成長をしていかれる、そういうふうに私どもも望みたいわけですけれども、その問題とかかわって、生涯学習とかかわった専修学校、各種学校との関係はどのような現状にあるか、お聞かせをいただきたいというふうに思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 専修学校が三つの課程に分かれていて、一般課程については、当然のことでしょうけれども、入学資格とか年齢制限はないわけですね。
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 それでは別の問題をお尋ねいたしたいというふうに思うわけですけれども、既に午前中の質問にもありましたが、四十七各都道府県で生涯学習推進会議というような名前で、名称はいろいろあるでしょうけれども、十四県に至っては生涯学習センターというふうな名称も使いながら、生涯学習へ向けての推進がされておる。その現状について、わかる範囲で結構ですから、お知らせいただければありがたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 もう時間がなくなりました。まだお尋ねをしたい問題があったわけですけれども、時間切れになりますので、最後にどうしても心配になる点をお尋ねいたします。法案にかかわった方がよろしかろうと思いますので、お尋ねをいたします。 学習塾とのかかわりについてであります。第三条第一項一号の事業として「学校教育及び社会教育に係る学習(体育に係るものを含む。以下この項において「学習」という。)並びに文化活動の機会に関する情報を収集し、整理し、及び…
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 学習塾の情報は私どもとしては期待をしていない、とすれば、入る余地もある、そういうふうにも受け取れますが、いかがですか。
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 私どもとしては入れるべきでないというふうに思うと言われたわけですから、学習塾の情報なるものがこの生涯学習の事業の一環として入ってくるというようなことになれば、まさに過去にもそれで政治問題になった背景がありますから、ぜひその辺についてはそれの歯どめなり入らないという保証をしていくという方向で、文部省はそういう思想で考えていっていただきたいと思うのであります。 最後に、現在その学習塾とかかわっているという団体、民間教育振興協会の…
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 審議の時間が終了したという連絡が入りましたので、以上で質問を終わらせていただきますが、私は、子供たちが塾通いをし、悲鳴を上げているこの子供、青少年の叫びを何としても生涯学習、文教政策の中心の柱として考えていっていただくことを要請をいたしまして質問を終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 本会議 第21号
○輿石東君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま御提案のありました生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案につきまして、法案提出に至る経過も含め、基本的な事項について御質問をいたします。 最初に、生涯学習に対する国の姿勢と法案上程に至る経過とその背景について、総理並びに文部大臣にお尋ねしたいのであります。 一九八四年八月から三年間にわたって設置されました臨時教育審議会、いわゆる臨教審の四次にわたる答申の中で、学…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○輿石委員 私も初めての質問に立つわけでして、なれない点で失礼があろうかと思いますけれども、その点、お許しをいただきたいと思います。 ただいまの公明党を代表された鍛治委員と文部大臣との話し合いの中で、高等教育においても今現在の教育の中で一番強調され重要視されなければならないのは一人一人の子供たちの個性が大事にされる教育、そういうふうなことも言われましたし、所信表明でも大臣は生涯学習の基盤を養うという観点からも個性を生かす教育の充実を図る…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○輿石委員 ただいま文部大臣から、六十二年四月の臨教審第三次答申の改善提言を受けて今回の教科書検定の改定をしていった、そう言われ、その中での今回の改定の要点として、審査手続の簡略化、それから検定基準の重点化、簡素化、検定の公開、そうした面について検定の複雑さを除いて簡略な検定制度にしたというふうに答えられたわけでありますけれども、その仕組みの中身、従来行われていた検定制度と大きく変わっている点については概略説明を受けたわけですけれども、…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○輿石委員 ただいま改定のポイントについて御説明をいただいたわけでありますけれども、臨教審第三次答申を受けてこのように改定の背景を語られました。その審議の過程で、このように改定をしなければならないという論議がされているはずですから、その審議の過程についても御説明をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○輿石委員 それでは、大変親切な御説明をいただきましたので、確認をいたしますけれども、今回の改定については、第三次答申を受げ、適切な教育内容を確保し、個性豊かで多様な教科書が発行できるようにするために改定をしていく。そして具体的には、この改定は教科書の質的向上と多様化の促進にある。さらには審議会の過程で論議をされた著者、発行者の教科書作成のための創意工夫を重んじていく。そして検定の機能から見て、教科書としての適格性の判定に重点を置いてい…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○輿石委員 それでは、改定のポイント等が明らかになりましたので、改定をされたものと従前あったものとの比較の中から、私自身大変心配になる点について御質問をしていきたいと思うのであります。 最初に、ただいまお答えをいただきましたように、従来、新規検定と改訂検定の二種類があったわけですけれども、それを今回の制度改正で改訂検定を廃止して新規検定に一本化した。そのようなことから今回の検定制度について一発検定というようなことも言われ始めているのであ…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○輿石委員 今局長は、三段階審査を廃止した審査手続の部面にも触れていただきました。そして今のお答えの中で、この三段階審査というところを簡素化して一発検定のような形にしていった、その背景は、発行者や著者に負担がかからないようにという理由でこのようになったというふうに回答をしていただきましたけれども、それではその問題について若干触れさせていただきたいというふうに思うわけであります。 三段階審査を廃止して審査手続を簡素化したことによりまして、…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○輿石委員 今発行者や著者に不利にならないように指導助言をしていきたい、そういうふうに言われましたけれども、その保証はどこにありますか。