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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1991/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議89 件・89%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 私は、大臣の所信をお聞きし、また昨年度の百十八国会で提案をされました生涯学習について御質問をしてまいりたいと思うわけであります。 私自身、昨年、百十八国会におきまして、六月一日に本会議で代表質問もさせていただいた経過もありまして、今回言われるところの戦後の最大改革、それは消費税をめぐる税制改革であり、政治改革であり、そして教育改革だなどと言われているわけですけれども、その一番中心であります教育改革について、まさに従来から言わ…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 ただいま文部大臣の方から、生涯学習の必要性と、これから努力をしていかれるという決意をいただきました。 そこで私は、前回の国会で取り上げられましたこの生涯学習振興法、正しく言いますと生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律というふうに規定をされているわけですけれども、いわゆる生涯学習振興法というふうな表現で使わせていただきたいと思うのであります。これが出てきた経過や問題点等については、既に文教委員会等でも論議を…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 ただいま諮問に至る若干の経過と、重点的に審議会の中で討議をされるでありましょう具体的課題について御説明をいただいたわけですけれども、私どもは、この中で、前国会の中で、または委員会の中で、この振興法についての問題点等についても論議をしてきたところでありますけれども、この審議会の性格や審議会構成メンバー等についても論議をしてきたところでありますが、最初に、審議会の構成とメンバー等についてお聞かせをいただきたいというふうに思います…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 二十七人のメンバー並びに構成等についてお聞かせをいただいたわけですけれども、今お話がありましたように、この審議会の生涯学習振興に資するための論議、それから、社会教育局を改組し、生涯学習局に変えた、包含をしているということですから、当然の結果として社会教育分野についても論議を深めていく。その二つの任務があるために、この構成メンバーについては、広く各界各層からの声を聞くためにそういう構成をしたというふうに聞き取れるわけであります…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 私どもは、前回の法案の第十条で生涯学習審議会について規定をされる、そこでの論議の経過もございます。各界各層から広く声を聞くために構成をされていると言われておりますけれども、私どもが前回の法案の中で御指摘をいたしましたのは、やはり学習をする立場、一昨日の委員会でも、これからは教育を授ける方の立場からではなくて、教育を受ける子供の主体の側からの声が必要ではないかというお話もありました。そういう点から教育現場とか勤労者、働く者の代…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 労働者の代表、母親の代表、それから教育現場等の代表、当然これには参加をしているというふうにも思いますけれども、この審議会が中心に今後生涯学習の振興が図られる、その骨格が論議をされるところでありますから、その辺についてはぜひ十分配慮をしていただくと同時に、また先ほどお話がありましたように、この審議会だけでは論議のでき得ない限界があろうというふうに思います。そうした場合にどのような手だてをされるのか、その辺についてもお聞かせをい…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 そのように抽象的なお話をいただいてもちょっとわかりにくい点があるわけでして、前回の法案の論議の中で、そういう専門的な分野に立ち入って、審議会では限界がある場合には、特別委員会とかそれにかかわる専門委員会等も構成をする用意があるというふうな御回答もあったわけですけれども、その点についてはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 必要があればということですから、例えば専門委員会をつくっても特別委員会をつくっても、その意見はそこで審議会としては参考にする。審議会とそういう特別につくられる委員会といいますか、ヒアリングとか、聞くところとの関係についてはどのようにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 ぜひそういう広く現場とか学習者の立場が反映され、まさにいつでもどこでもだれでもが学べる体制、これが生涯学習の基本であろうと思いますので、そのような手だてが図られるように、なお一層の文部省としての御努力や御指導をいただきたいと思います。 次に、先ほど、諮問をした具体的課題が四点ほど述べられました。その具体的課題についてお聞かせをいただきたいと思いますが、まず最初に、第一点で出されました一人一人の学習の成果を生かしたボランティア…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 この課題につきまして、平成三年度の新規事業として行われます生涯学習ボランティア活動総合推進事業、これは平成三年度に開始される新規の事業であり、国の補助事業の対象になっていると思うわけでありますけれども、その事業との関連についてもお話しをいただきたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 私は、一人一人の学習の成果を生かすボランティア活動、これは大変重要であり、だからこそ生涯学習振興法で第五条から九条までにわたって民間活力の導入ということを前提にこの法案は構成をされてあるものであります。そうした観点から見ますと、このボランティア活動を拡大していくために、また、この生涯学習の成果を具体的に生かせる道というものを求めていくであろうというふうに思いますし、そこは今後審議会の論議の中心になるとは思うわけですけれども、…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 今お答えの中で、もちろん民間企業、そうした事業をする事業者のためにボランティアだとか、そういう発想でないことは私も十分承知をしているわけですけれども、この民間活力の導入、民間企業というのは往々にして利潤の追求、営利の目的を主とするという立場からいえば、その民間企業への支援というものがなければ、それに積極的に参加をしてこないという背景もあろうと思うわけであります。そうした措置をするために税制上の優遇措置をするというようなことも…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 民間活力の導入を大いに取り入れていくというそういうものがあるわけですけれども、そこでこの問題は、中小民間企業との関係とすれば通産省とのかかわりになるでありましょうし、また、先ほど有給休暇の拡大とか労働条件の改善という面から生涯学習を見たときには労働省というふうに、生涯学習局をつくった背景にも、全関係省庁との連絡を密にするという基本が多分にあるわけであります。そうした観点から、この有給休暇の拡大、または民間活力の導入にかかわる…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 大変長い時間を使っていただいて、各省庁にまたがるわけですから時間がかかるのは当然だと思うわけですが、その各省庁で生涯学習にかかわる点について逐一論議をしている時間はなかろうと思いますけれども、ここで私が一通りお聞きをした理由、それから前回の法案にかかわって問題点として出てきております、各関係省庁との連携を密にしていくと言われているわけですが、発足しているこの審議会で各省庁との考え方が密になり、同じ方向でいかない限りこの生涯学…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 今お答えいただきましたように、「学校教育、社会教育及び文化の振興に関し、生涯学習に資するための施策」、それを審議会は調査審議をする、そして、それにかかわる関係省庁と必要があればその長に建議をしていくんだというお話でありますけれども、ここで大変重要なことは、今お話をいただきましたような関係行政機関の各種関連事業や施設を常に視野に入れて連携をとっていかない限り、ばらばらで、縦割り行政の弱点といいますか、そういうものも必ず出てくる…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 その問題、生活学習というのは大変範囲が広いものでして、社会教育の場で、また地域で、家庭で、生涯学習という性格上、生涯にわたってみずからの意思に基づいて学びたいときに学べることを保障する、それが生涯学習の基本でもあるわけでして、そのことは、私どもは常に胸の中へ衆議院手帳も持って歩いておるわけですけれども、憲法二十六条に、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」というふうに…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 私が一番お聞きをしたい点につきましては、小学校、中学校、高校、保健体育でこのようにカリキュラム、教育課程に環境教育問題について入っているということをお聞きするのは当然ですけれども、私がここでぜひ文部省の考え方をお聞きしたいというのは、この環境教育一つをとってみても、多岐にわたる指導も必要でしょうし、公教育、学校教育として組織的、計画的、科学的にこの知識を与えていくということから、カリキュラムにも位置づいているでありましょうけ…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 今のお答えの中にもありました青少年の学校外の活動も、この具体的な審議内容の課題にもなっているわけですから、その辺についても後で時間があれば触れさせていただきたいと思うのであります。 ここで文部大臣に感想でも結構ですからちょっと御意見をお聞かせいただければありがたいと思いますのは、文部大臣が千葉の御出身で歯医者さんというふうにお聞きもいたしますし、一昨日、沢藤委員の方からなぞなぞみたいな話がありました。「学校」とかけて何と解く…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 ありがとうございました。今大臣のお話を聞いて何かほっとしたような気がするわけであります。一日も早く子供の悲鳴や教師の苦悩を解消できる、そして受験戦争などという言葉を教育界から一日も早く取り除きたいと思うのであります。 私は一昨日、大臣が養護学校の子供を訪問し、手を握って、そしてだからこそ、その教師と子供の姿を見て、教師は愛情というものを基本に置きながら教育をしてほしい、そんな言葉もありましたし、大臣自身、その子供がかいたクレ…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○輿石委員 今文部省令に定められた設置基準というか図書館にかかわる基準といいますか規定というものが話されまして、そこでは館長の問題、司書でなければ、そういう規定があるようでありますけれども、今言われるこの規定がネックになって、この町では——通産省の基準は文部省の基準に準ずるというふうにされているそうであります。この文部省の館長は、司書か一年以上の実務経験があることというふうに館長になる規定がされている。これがネックになって通産省の補助を…