輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○輿石委員 私は、現に文部省の、そうした地方の行政者からいえば厄介な基準、面倒な基準。そして、しかも文部省には、そういう簡単に言えば厄介な、面倒な基準をクリアしなければならない。しかも補助金は、この町の例でいいますと、通産省ならばまた建物の規模にもよりましょうけれども六千万、文部省だとその二分の一、三千万しか補助金が来ないとすれば、それは図書館法によって図書館とはどうあるべきかという立場から規定を受けた図書館をつくりたいとは願うでしょう…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○輿石委員 この問題については先ほど大臣にもお聞きをしたところでありますが、この青少年の学校外活動の充実ということになりますと、今お話がありましたように、当然の結果として週休二日制、学校五日制をにらんだテーマでもありましょうし、さらには、今の学校教育の全体像、それから教育課程の見直しということも同時に行われなければ、真に青少年の学校外活動が充実していく保証はないと思うのでありますけれども、私は今こんな事例をぜひ聞いていただきたいと思うの…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○輿石委員 それでは、時間も参ったようですから、以上で質問を終わらせていただくわけですけれども、ぜひ今後ともこの生涯学習の振興については折に触れてまた質問をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石議員 ただいま議題となりました学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学校教育法は、高等学校の目的として、「心身の発達に応じて、高等普通教育及び専門教育を施す」と定めております。 今日の科学・技術の進展は目をみはるものがあります。そのような中で、高等学校における専門教育はますます重要性を増しており、重視されなければならないものとなってきております。したがいまして、高等学校の…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石委員 私は、週休二日制、学校五日制の問題について御質問をしてまいりたいと思うわけですけれども、ただいま土肥委員の方で私学の教育費助成の問題をめぐって何点か指摘がありました。その中で、私も聞いていて、これから私自身が質問する問題とも大変かかわりますので、問題点が浮き彫りにされた点について若干触れさせていただきたいと思うのであります。 四年前の朝日新聞の社説を引用されまして、我が国の教育が金で買われようとしているという風潮、これは何と…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石委員 今文部大臣の方から、九都県六十八校ですか、試行に入った経過等が話されましたし、またこの実験校を指定したねらいや事情等についても触れていただきました。 そこで、後ほどその問題にかかわって質問をさせていただきますが、今文部大臣の方から言われた中身とすれば、そのための教育課程の問題、それから職員の勤務態様の問題、そして世論の動向というものを見詰めながら、これに平成三年度をめどに積極的に取り組んでいくというふうに私は理解をしているわ…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石委員 今局長の方から、まさに戦後最悪の、登校拒否児四万人を超える、高校中退者は十一万人を超えるというこの状況、この十一万人という数は、御説明のように百校に在学する生徒が一遍にいなくなる、そういう状況であります。これは何としても、我が国の文教政策としてその辺に大きくメスを入れていかなければならぬ緊急を要する課題だという理解はできるというふうに思います。 また、そういう状況の中で、例えば今いろいろな問題、原因があって難しい問題ですとい…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石委員 いろいろな原因が複雑に絡んでいることは私もそのように理解できるわけですが、一九八九年に文部省が調べられた児童生徒の問題行動の実態調査、私もそれを分析をさせていただきましたし、見させていただきました。 私がその調査によって把握しているところですと、小学校と中学校で若干違う背景とあえてお尋ねをしたのは、小学校では当然のこととはいえ、家庭生活での影響がある、そういう原因が多く見られ、特に親子関係をめぐる問題等が三七・八%に及んでお…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石委員 先ほど冒頭に私が申し上げましたように、塾通いが中学へ行くと半数以上にというふうに今言われた調査でも出てくるわけであります。したがいまして、日本の教育が金で買わなければならないというような風潮があるという指摘が既にされたわけですけれども、まさにこの塾通い、子供たちはこことかかわって、最初に文部大臣からお話をいただきましたこれから学校五日制に入るに当たって、子供たちはこの学校五日制の問題に対してどうとらえているか、まさに大人から…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石委員 その辺にこだわるわけではないのですけれども、今局長の方は高校中退者の対策として進路指導のあり方、さらにはカリキュラムの弾力的な運用、大学の準備的な教育に陥らないような弾力的な運営をし、そういう教育をしてほしい、そんなことを言われましたけれども、そこでお尋ねをいたします。 高校や大学への進路を決める、その子供みずからの意思で、または自分の能力に応じて進路が決定できる、教師はそうした適切な進路指導ができるような状態になっているの…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石委員 今の局長の答弁をしていただいた点は、大変学校教育制度の根幹にかかわる点ですから、確認をしておきたいと思うわけですが、学校の実態や地域の実態、子供の実態に応じてカリキュラムは弾力的に運用されるべきだし、そのように各学校にもお願いをしている、そう言われましたけれども、そのようなカリキュラムに、教育課程になり得るような仕組みになっているかどうかということを私はお尋ねしたいのであります。 私が文教委員会で一番最初に質問をさせていただ…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石委員 それでは、学校五日制の問題についてお尋ねをしたいわけでありますが、昨年の十二月、人事院の勤務時間問題研究会が出されました報告書では次のように言っているわけです。「現在文部省において検討が進められている学校五日制の問題は、週休二日制社会の実現に当たって避けて通れないものと考える。この問題は、児童生徒の教育にかかわる重要な問題であることから十分な検討を尽くすべきであるが、」その後ですね、「社会全体の週休二日制の進展の動向をも十分…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石委員 この激動する社会の変化、それに対応できる教育をという点から学校五日制は避けて通れない課題だ、そういう認識はお互いに一致をしているわけですが、そこに教育をつかさどる教職員の勤務態様も、それは当然教職員だけは別だという感覚ではなくて、今後どのように週休二日制を保障していくかという立場から、これへの切り込みなり取り組みをぜひ積極的にお願いをしておきたいというふうに思うのであります。 それから、お答えいただけなかった点についてですが…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石委員 今、最終的には実験学校での研究成果を待つ、こう言われて、そのための試行でしょうから当然だというふうに思います。 しかしながら、今局長言われましたように、教育水準の維持という点で、六日でやったものを五日に持ってきた場合に、学習者である子供の負担、それから、教育水準が、学力が落ちないだろうか、そういう親の心配。そして、土日に子供が解放された場合の社会的受け皿、その点については、生涯学習のところでもその整備が必要だということは再三…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石委員 必要ならば手直しも考える、理論的にはというその理論的にはというところがわかりにくいところですけれども、ぜひ、そういう弾力的な運営をというところでは限界があるわけですから、何とか子供たちのために、余り枠組みのされた教育ではなくて、再三局長言われているような方向で学校、教師が、子供たちが伸び伸び教育ができるような施策を考えていってほしいというふうに思います。 なお、標準時数の問題が出ました。年間授業日数は我が国では二百四十日、二…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○輿石委員 それでは、私の質問は以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 私は、最初に文部大臣の決意をお聞きをしたいわけです。 途中で中断があったりしまして大変時間も延びているわけでございますけれども、私自身、本法案が一日に文部大臣から趣旨説明をいただいて代表質問をさせていただいた経過もあるわけでございますが、この法案がここまで来る経過等、またその背景や本法律案自体が持っているいろいろな問題点が次第に浮き彫りにされてきたように思うのであります。 加えて、今百十八特別国会も二十六日の会期末まで残すと…
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 私どもといたしましても、国民一人一人の学習需要にこたえて、いつでもだれでもどこでもそういう学習権が保障されていく、そのことを否定するものでもありませんし、大いに賛成でありまして、そういう法案ならば一日も早く成立を図り、国民の前に提示すべきだというふうに思います。 生涯学習というものは、今大臣言われましたようにこの法案ですべて言い尽くされ、できているものではない。今後の検討課題として残す問題もある。しかし、先導的役割としてこの…
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 きょう、我が党の佐藤委員、ただいまの土肥委員の方から既に繰り返し指摘されました法案のいろいろな問題点または心配される事項等については、条文を逐一追いながら御提起を申し上げたり御論議をしていただいたところですから、私の場合は重複をなるべく避けて違う角度から御質問をしていきたいと思います。しかしながら、その前提になりますきょうのこの時点までに明らかになった点を自分自身にしっかり覚えさせておくという面で、一度復習をしてみたいと思う…
第118回 衆議院 文教委員会 第14号
○輿石委員 その辺の根本的なことを幾らやりとりしていても切りがないということですので、納得できる形ではありませんけれどもさておきまして、前回の八日の文教委員会でも本日も再三出てきている言葉に、生涯学習社会の実現、そこに到達する目標がある。とするならば、午前中もそのことについてお答えをいただいておりますけれども、もう一度文部省並びに文部大臣がお考えになっている生涯学習社会とはどういうものであるのか。わかりやすく国民の前に、そのイメージが出…