輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 今、中身を教えていただいたわけですけれども、法令に基づかない形で許可もできた、こういう話になりますね。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 そういうあいまいなやり方で地方を国の下部機関という見方でやってきた、それを根本から今回は考え直していこう、それでは地方自治の精神にも反する、これが地方分権一括法の理念であり、根底に流れている精神だろうと思いますが、そのように理解してよろしいかどうか、お聞きをしたいと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 今、野田自治大臣から御説明をいただいて、本当にそうなってくれればいいな、こう願わずにはいられないわけです。 しかし、先ほど同僚の本岡委員から指摘がありましたように、法定受託事務でない自治事務にまで是正要求という形で義務づけをしていく、それはまた先ほどの議論に返ってしまいますからこれ以上やりませんけれども、そういう問題点がこの分権一括法にはあるんだということをお互いに理解できるのではないかと思います。 そこで、午前中の議論にも…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 総理は、自己決定、自己責任という意識を住民が持っていただいて、これから必ずや我が村、我が町の町づくりに専念をしていただけるだろう、こういう希望的なお話であるわけです。 そこで、私は、自治体の分権に向ける姿勢ということで、朝日新聞が四十七都道府県、全国三千三百ぐらいいる首長さんにアンケートをとった結果があるわけであります。 九七年、二年前の四月に実施をされて、少し時間の経過はあると思いますけれども、それによりますと、機関委任事…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 冒頭に野田自治大臣がおっしゃいました。これは考え方はわかった、しかしなぜ分権が一歩進まないのか、それはやっぱり財政面でのサポート、支援も必要だ、それも考えていると、こう言われたわけです。 したがって、今回の分権一括法の提起の中で最も落ち込んでいるのが税財源の充実、地方への税源移譲、この課題だろうと思うわけであります。まさに、片肺飛行でこの分権一括法はスタートをした、もしかすればこれは落ちてしまうかもしれない、こういう危険もは…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 ありがとうございました。 ただ、先ほどアンケートでも触れましたけれども、そういうふうに地方の財源を充実していく手法として課税自主権、現行でもあるわけですけれども、これをなかなか地方でやってくれない、そういう実態があると思います。それは端的にアンケートにもあらわれていることでありまして、新たな地方税をつくったり独自に税率を高める、こういうものを望んでいるかどうか、こういうアンケート調査によりますと、首長さんや関係者でそういう道…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 現在はそういう意識にあり、そういう結果が出ていても、私はもうこの際、国は中途半端な関与はすべてやめて、もう少し地方公共団体、地方自治体を信頼して、自治事務の是正要求などという、表現が悪いかもしれませんけれども小細工はやめて、きちっと任せて、そこから大きく国と地方の対等、協力関係をつくっていくことが基本になろうと思うわけであります。しかし、これまでの議論の中でどうしてもそういうことをやりたいという国の体質もまだ変わっていない、…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 今、自治大臣が最後に言われた、県と市町村の間で、県側に立ってその委員たちがいろいろ議論をするという心配はない、こういう意味かと思います。しかし、大臣、都道府県と市町村で争いが起きたその原因が、自治大臣が都道府県を通してあの市町村の問題について是正をしなさい、こう指示してその争いが起こる、そういう可能性はありませんか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 都道府県の主体性において処理されるという原則、そこはわからないでもないわけですが、大臣が今言われたように、制度としては、数が多いか少ないかという問題ではなくて、めったにないだろう、こういう御答弁ですけれども、数が多いか少ないかという問題ではなくて、制度的にそうした欠陥を持っている、こういう言い方もあろうかというふうに思います。その点、これ以上やりませんけれども、その辺は確認ができたというふうに思います。どうか皆さん、地方分権…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 先ほど本岡委員の方から、義務教育費国庫負担法や、中央統制の象徴である県の教育長を承認するなどということを文部大臣の権限にしていたという、こういうものは多少改善をされたと、そんなお話は既にありましたから繰り返す必要はないと思います。 ただ、私の山梨の櫛形町という町では大変な努力をしているわけであります。子供たちの非行やいじめの問題にこの四月から、櫛形町には四校の学校があるけれども、四十人のすし詰めだ、それを解消するために教育指…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○輿石東君 既に女性の暴力にかかわる法整備だとか実態把握とかをこれからどうするかというお話があるわけですけれども、先ほど、男らしさ、女らしさというようなそういう問題から我々の社会の仕組みがそういう差別的なものでずっと成り立ってきた、これを見直すということですから、そういうことも当面の課題としてはあるでしょうけれども、長期的に社会の仕組みやそういう男女差別を見直していく、そういう視点。 もう一つは、教育という分野があるだろう。家庭や地域や…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○輿石東君 私は、きょうの議論の中でも、緊急を要するものと中長期的に考えていかなきゃならないもの、その中で教育も一つの課題だろうと先ほど申し上げたわけですけれども、先ほどからたびたび議論になっております法整備の問題、これは必要だろうと思うわけです。 今、直嶋理事の方からもありました、あるべき我々の社会像、それは男女共同参画社会だ、こういうふうな言葉でもくくっているわけですけれども、そういうものを目指してどういうふうに法整備をしていくのか…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○輿石東君 私は、ただいま可決されました道路交通法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派並びに各派に属しない議員岩瀬良三君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の点に留意し、その実効に遺憾なきを期すべきである。 一、幼児の自動車乗車中…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○輿石東君 民主党の輿石ですけれども、最初に御質問をしたいものと変えて、もう既に出た問題がありますのでダブらないようにしたいというふうに思います。 三人の先生方に貴重な御意見をいただいて感激しているわけですけれども、私は、先ほど同僚議員であります円委員の方で、我々日本人は家族というものを狭くとらえ過ぎてはいないか、家族とか親子関係、そういうものについて基本的にどう考えられているのか。産み育てるという中身には、どういう人間を育てていくのか…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○輿石東君 民主党の輿石ですけれども、消防法の質問をさせていただくに先立ちまして、きょうはお忙しい中、川崎運輸大臣にも御出席をいただいておりますので、最初に二点ほど川崎大臣に御質問したいというふうに思うわけです。 御案内のように先週の二十四日に、日本海で北朝鮮の工作船と見られる不審船二隻が日本領海を侵犯するという事件で、海上保安庁の巡視船が、四十六年ぶりですか、二回目の威嚇射撃を行った。そして、海上自衛隊の護衛艦が自衛隊が創設されて以来…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○輿石東君 運輸大臣から防衛庁へ要請があって、総理が決断するまでに十五分の時間という素早い対応だった、こういう報道もされているわけであります。いろいろお聞きしたい点もありますが、全体で二十分しか時間を与えられておりませんので、もう一点、今後このような事態が生じた場合に、川崎運輸大臣としては、海上保安庁とそれから防衛庁、海上自衛隊との連携のあり方、そしてまた、ここ幾日か話題になっております警察官職務執行法を根拠法令として武器使用規定等が議…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○輿石東君 今の武器使用規定一つとってみても、相当今後議論がなされていく必要もあるだろうし、議論を呼ぶだろうと思います。いずれにいたしましても、海の警察としての海上保安庁としての任務がきちんと果たせるような整備も必要かというふうに思いますが、これ以上時間がありませんので、ありがとうございました。 続きまして、消防法にかかわる質問を何点かさせていただきたいと思います。 全国三千三百にも及ぶ各市町村、御案内のように高齢化、過疎化が加速してい…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○輿石東君 今のお話で、団員を構成している七割はサラリーマンと。そうしますと、お話がありましたように昼間の消防体制が大変手薄になるということはもう明らかであります。PRを地域の方々や各企業にもしていると。その程度では根本的な解決にならないだろうとも思いますけれども、加えて、これからは非常に災害も複雑、多様化しておりますし、高度の技術を必要とする状況にもあろうかと思うわけであります。 そうした点で、それへの対応としてどのようなことを考えら…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○輿石東君 その広域再編の動きの実態もお話をいただいたわけですけれども、これは財政的な裏づけといいますか、支援はどのようになっていますか。