輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○輿石東君 この問題は消防の分野だけではなくて、来年四月には介護保険制度も導入をされてくる、そして一方では地方分権ももう実行の段階に入った、こう言われる状況にあるわけでして、ますます各市町村の新しい行政需要というものは大きくなっていくし、拡大をしなければならないという状況にあることは事実でありますから、そうした点でこれに対応するための市町村の行財政基盤をどう確立していくか、ここが最大の課題になってくるというふうに思います。 最後に、この…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○輿石東君 時間になりました。終わります。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 おはようございます。民主党・新緑風会の輿石東ですが、前回に引き続いて質問をさせていただきます。 これまでの審議の中で、既に地方税財政一般の問題についてはほとんど議論が尽くされているというふうにも思いますし、また危機的状況にある地方財政の問題も繰り返しになってしまうという面もあろうかと思いますので、きょう私は、前回大臣から御答弁をいただいたその答弁にも触れながら、また同僚委員からの質問にもありました答弁を踏まえて、もう一歩踏み…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 今、大臣は所得税と住民税の相違について、課税最低限の問題や税率の累進度の問題についても触れていただいたわけですが、いずれにいたしましても、地方税の基幹的な財源である住民税、この住民税という地方税財源と地方分権との関連の問題で、地方分権推進委員会の税財源検討グループの座長をやっておられます東大経済学部の教授であります神野教授は、この地方財源を拡充するという提言をされておるわけですけれども、その教授の考え方にも触れさせていただき…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 今御答弁いただいた、国と地方の税財源の配分、今もありましたように税の仕組みとして統合的に考えるのか、課税最低限の問題もある、こういうお話ですけれども、ぜひ大臣におかれましてもこの検討をしていただきたいと強く要請を申し上げまして、あわせて消費税の問題についてちょっとお伺いをしたいと思います。 消費税の問題については、既に予算委員会等でも、予算総則に位置づけた十一年度のこの方法について賛否いろいろ議論がありました。どうして総則な…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 今、大臣も地方消費税については別に考えている、区分けをしてと、こういうお話で、消費税自体を社会保険制度等の絡みでどう考えていくかということだという御指摘ですが、いずれにいたしましても、大臣自身も答弁していただきましたように、これから福祉関係については国以上に地方が背負っていかなければならないという状況ですから、そこへの財源をどうするかという点でこの消費税の問題もきちんと考えていかなければならないというふうに私は思いますので、…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 そこで、問題は現在議論をされております財政投融資改革が実施された場合です。 今後どうなるのかというその点をお尋ねしたいわけですが、そもそも郵便貯金等の預託がなくなることを意味するというふうに思いますが、そうなった場合、今後、地方自治体は一体どのようにして現在のような長期的に安定した地方債資金を調達することができるだろうか。この点については、今後すべての地方自治体が市場にさらされてその試練を受けるのもいいではないかというような…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 今お答えいただきましたように、どのように仕組みが変わっても、地方自治体をそのまま市場にさらすということでは解決していかない、そういう状況には置かないだろう、そんな御答弁をいただきました。 この問題に関連をしまして、もう一点、許可制度の見直しについてもお聞きをしたいというふうに思います。 許可制度から今回、協議制度に変わっていくという提案があるわけですけれども、協議制度になった場合に、個別の地方自治体の財政の健全性の担保という…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 それでは、地方交付税の問題について何点かお伺いしたいと思います。 今回、地方交付税法の一部を改正する法律案が提起をされて議論を今しているわけですが、その提案理由の説明におきまして、基準財政需要額の改正事項の中で、算定方法の簡明化という問題があるわけですけれども、この算定方法の簡明化を図るためにということで次のように提起をされています。 「「その他の教育費」における公立大学の運営・私学助成・公立幼稚園の運営に係る経費、「高齢者…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 今、局長の御説明を聞きますと、新たな測定単位として私学等の助成の問題は生徒の数、こういうふうにはっきりしてきたわけですけれども、そうしますと、後ほど文部省の方にもお聞きしますが、生徒が減ればその補助総額というのは当然減ってくる、こういうことになりますね。その点だけちょっと確認をお願いします。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 そこで、文部省にもお伺いをしたいと思いますが、お尋ねをする前に、昨年の十二月だったと思いますが、大阪府議会では府立高校の入学金を八倍にしようという条例改正、これは幸いにして否決をされたわけですけれども、各地方自治体は大変な状況の中でこういう問題を抱えているということを自治省も文部省もまず認識していただきたい、こう思います。 今回のこの法律案で、私学助成の交付税単価について、新たに測定単位として今、局長から御答弁いただきました…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 今二十一万一千何がしというお答えだったわけですが、今のは一人当たりの単価ですね。 私学助成については、毎年度国庫補助金と地方交付税によって財源措置がされていると思いますけれども、私学の振興については、先ほども申し上げましたけれども、これは国と地方がそれぞれの任務分担を行ってきちんと責任を持っていただかなければならない問題だというふうに思いますし、国と地方と一緒に責任を持つということは当然だろうとも思うわけであります。 しかし…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 佐々木局長からさまざまな工夫と、こういう言葉がありましたが、そのさまざまな工夫とは何かなどという質問をしたいところですけれども、時間がありませんので次回に送りたいと思います。ありがとうございました。 最後に確認をしておきたい点は、地方交付税の問題ですが、簡明化、簡素化と言われる簡素化の問題についてであります。 簡素化については、地方交付税の算定というのは非常に複雑で一般国民にはわからない、できるだけ簡素化すべきだという意見と…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 終わります。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○輿石東君 私は、ただいま可決されました地方税法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派並びに各派に属しない議員岩瀬良三君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方団体の行政需要の増大、引き続く厳しい地方財政の状況等にかんがみ、左記の事項についてその実現に努めるべきであ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 私は、民主党・新緑風会を代表しまして、四日の大臣所信を受けて、地方行政、財政の基本的な問題について何点か質問をさせていただきたいと思います。 御承知のように、自自連立内閣になって初めての質問でありますし、特に自由党を代表して入閣をされた野田自治大臣は改革派の論客として知られておりますし、党の幹事長もやられていたということでありますので、自由党の政策やこれまでの主張も含めて忌憚のない考えをお聞かせいただければありがたい、こう思…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 今、大臣は、この答申については高く評価している、自民党との政策とも通じているものがあると。特に構造改革に手をつけられたというお話もあったわけですが、そして堺屋企画庁長官のお話も出てまいりました。 そこで、この経済戦略会議というのが国家行政組織法の八条に基づいて総理の諮問機関として位置づけられているという、そういうふうに思うわけですけれども、しかしながら、この答申がなぜ閣議報告なのか、閣議決定や閣議了解にできなかったのか、その…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 もう一点だけ、今の点ですけれども。その経過について、先ほど出てまいりました堺屋経済企画庁長官が過日のNHKでのテレビ討論等でもこのように言っているわけです。閣議決定するためには各省の反対のないものに調整することが必要なため、実効性を考えて、案が、答申がということですね、かえって萎縮してはならないということから報告という形式をとったと、こう言われているわけです。 これは裏を返せば、大臣も先ほどちょっと触れましたけれども、閣議決…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 ぜひ、閣議決定以上に今度のこの戦略会議の閣議報告は重いんだ、そういう認識のもとに実効ある、我々の不安を払拭できるような形で御努力をいただきたい、こう思います。 この経済戦略会議でもうたっているところでありますけれども、真の地方自治の確立のためには何といっても抜本的な地方財政の確立が同時に伴わなければいけない、こう午前中の質疑の中にも出てまいりました。 そこで、まず現在の地方財政の状況、もうかなり言い尽くされているとは思います…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 今、地方分権一括法の問題も触れていただきましたけれども、二月二十五日には超党派で財政赤字を憂える会、そんなものも発足をしている。それだけ深刻になってきているということを十分御認識いただいて、いずれにしても今、大臣からも言われましたけれども、本当の地方分権を推進していくためには財源の裏打ちのない地方分権というのはあり得ない、そう思うわけであります。その点については、戦略会議の答申でもそのように強調をしています。地方の必要とする…