輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号
○輿石東君 この住民基本台帳システムとは性格を異にするものでしょうけれども、だからこそ積極的にこれは改正すべきだ、そういうことを主張して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第145回 参議院 行政監視委員会 第7号
○輿石東君 今、ミャンマーに対する支援の問題が出てきたわけですけれども、その支援のあり方、ODAの目的、理念、そんなお話もありました。それで、基本法をつくる必要があるのではないか、大多数の方がそんなことを言われ、一元化の問題も出てきたわけですけれども、私は日本のODAの出発が戦争処理、賠償をするというところから始まっている歴史も忘れてはいけないだろうと。そのことを踏まえて相手国の実態とか、どういう形でやっていくのか、それで人道的支援へ移…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 民主党・新緑風会の輿石ですが、きょうは教育行政の分野から何点か質問をさせていただきます。 有馬文部大臣、昨年九月の第十六期の中教審答申も出されたわけですが、大臣は御承知のようにその中核におられ、まとめられた人ですから、思い入れも深いというふうに思います。私はその折に、今後の地方教育行政のあり方というのがテーマだったと思うわけですが、そこでその中教審の答申で現在の教育課題をどのように分析され、何が問題で、何をどのように変えてい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 私がお願いしたのはそういうことではなくて、この地方分権一括法、教育行政のあり方、それに焦点を絞って、今度の改革でどこをどういうふうに改革しようとしているのかという点をお答えいただきたかったわけであります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 今、文部大臣から、国の役割を明確にし、教育行政においては指導、助言というような形がよく行われる、これの見直しをして、学校が主体的に自主的にできるような運営にしていく、それが個性重視の教育につながるんだ、要約すればそんなことを言われたのかなと思いますが、それでよろしゅうございますね。──結構です。 それで、私がきょう問題にしたい点は、文部省はいわゆる指導通知というような形で指導、助言を学校現場や教育委員会にやるわけですけれども…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 今、通達と通知の違いもありましたし、機関委任事務が廃止され、包括的な指揮監督権、これが取り払われても、なお通知という形で国が一定の関与をしてしまうような危険も残されていると思います。そのためにも、この処理基準の交通整理をしなければいけないと自治大臣からも指摘をしていただいたわけですけれども、そこで文部省の方にお伺いしたいと思います。 地教行法、地方教育行政の組織及び運営に関する法律という長ったらしい法律ですけれども、地教行法…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 今、御手洗局長の方では、この処理基準は文部省のその問題にかかわるものは法定受託事務に限っていく、そしてその法定受託事務ということがはっきりわかるような方法でこれを見直していくという答弁があったわけですけれども、法定受託事務としてどんなものが文部省関係にはあるのか、教えていただきたいというふうに思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 今聞いた範囲では、文部省関係では法定受託事務として扱うものは学校法人の寄附行為に対するものその他幾つかありましたけれども、これは教育課程や教育行政の余り中身にかかわっていない、そう思いますので、それなりにいいだろうと思うわけですが、教育内容や教育指導という中身まで法定受託事務、法的根拠がありますというような形で今後は通知や通達は出さない、こう言い切れますか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 ちょっと局長の答弁は長くて何を言ったのかよくわからない。私の質問は、指導要領とか教育内容について、法的拘束力があるかのようにきつい指導は今後は教育委員会や学校現場へは行いませんね、こう聞いたんですから、するとかしないとか答えていただけば結構です。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 学習指導要領に法的拘束力がある、その辺は十分私も理解をしているつもりであります。 その基準を決める、これが国の役割。中身は相当部分指導要領の弾力化、大綱化、文部大臣は触れませんでしたけれども、そういうものに変えていくというのが今回の中教審の骨格だったろうと思うわけですから、その趣旨を踏まえてきちんとやっていただきたい。 いつまでもこの議論をしていても時間がありませんので、次に学校教育法の百六条の改正、これは衆議院でも相当議論…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 できるだけ国の関与や権限を地方に移すというのが今回のすべての分権一括法の精神だと、こう思われるわけです。 教育行政の中央統制の象徴として、県の教育長を文部大臣が任命、承認するというのは、これは外されたわけですね。だから、よく議論の中で、顔も名前もわからない県の教育長を文部大臣が何で承認しなければいけないのか、これはだれが考えても少しおかしいのではないか。それがやっと五十年たって一つ分権への第一歩をやった。 しかし、なかなか中…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 ありがとうございました。今、辻村局長の言われるような方向で、教科調査官、指導主事というのをぜひ早急に見直していただきたい、こう思います。 一つ、くどいようですが例を言いますと、教育課程を再編成していくというのが最大の課題にもかかわらず、教科調査官というのは各教科の専門家であって教育課程をつくる専門家ではないわけですから、その人間に教育課程までつくらせているというところに教育課程がなかなか全国統一、画一的なものから脱皮できない…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 ぜひそういう方向で御検討をいただきたいと思います。 本当に最後になりますけれども、官房長官に急なお願いで大変恐縮だったと思います。 と申しますのは、昨日から日の丸・君が代問題について衆議院の内閣委員会でいよいよ審議がスタートしたというふうに思います。教育現場の過去の歴史を見ますと、この種の問題で文部省と教育現場が混乱を起こしたり対立をした悲しい歴史もあるわけであります。加えて、広島の世羅高校の校長先生がとうとい命をこの種の問…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 今、官房長官の御発言の重みというものを文部大臣も感じておられるというふうに思います。 そこで、文部大臣、先ほどちょっと教科書検定に触れましたが、もう議論する時間はありませんが、教科書調査官は、教科書会社に対してこの種の問題を、参考意見を言うことはできても、こうしろという指示はできないのに、それをあたかもあるかのように行き過ぎた指導をしている面もあるわけです。こうした点については、相当自重してもらわなきゃいけないし、今回の改正…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○輿石東君 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 本会議 第31号
○輿石東君 私は、民主党・新緑風会を代表しまして、ただいま議題となりました住民基本台帳法の一部を改正する法律案について、総理及び関係大臣に質問をいたします。 本法案は、昨年三月の第百四十二国会に提出されて以来、審議に入らないまま継続扱いを繰り返してきました。今回の改正は、すべての国民に十けたの番号をつけて、住民基本台帳の全国的なネットワークシステムをつくろうというものであります。 四月十三日にようやく衆議院で審議を開始されてから二カ月に…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 民主党の輿石東ですが、本岡委員に続いて質問をさせていただきたいと思います。 今、本岡委員の質問の中で、自治事務の是正要求を義務づける、こんなことをして一体この一括法、本当の分権推進が図れるだろうか、入り口でそう思うわけであります。この問題は、五次にわたる分権推進委員会の勧告にも出てこなければ分権計画にも出てこないものがどうしてこういう形で出てきてしまうんだろう、そう思わざるを得ません。したがって、私はこの分権一括法が出てくる…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 ただいま総理の方から、この地方分権推進一括法によって二十一世紀へのかけ橋ともしてみたい、こんなお話があったかと思うわけであります。 そこで、お伺いをしたいわけですが、昨年五月に閣議決定をされました地方分権推進計画、これは、先ほど私も申し上げましたけれども、五次にわたる四百回にも近い審議を経てきたものを最大限に尊重するという立場で策定をされたのだとお聞きをしているわけですけれども、今回の一括法案について本当にこれらの勧告の趣旨…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 そこで、この分権計画の中で最も強調している点、その中身は言うまでもなく、国と地方が新しい対等、協力の関係を築くために今まであった機関委任事務制度を廃止する、それを決め、それが一つの理念となって、地方自治体の処理する事務を自治事務と法定受託事務に再構成をし直したというのがこの地方分権推進計画の中身であろうと思いますけれども、そのように理解してよろしゅうございますか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○輿石東君 今、自治大臣から、それは間違いないという御答弁もいただきました。 そこで、今、自治大臣の方でもありました、この機関委任事務というものを使って地方にこれまでは包括的な指揮監督権、乱用したという言い方は少し言い過ぎかもしれませんけれども、そういうものをやってきた。それを今度は、新しい国と地方の関係をつくるために廃止をした、こういうことだろうと思います。そこで、その包括的指揮監督権というものの中身についてちょっと教えていただきたい…