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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議89 件・89%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○輿石東君 ほかに知恵が浮かばない。だからそうなったらこの国の、我が国の行く末は大変心配である。そんなお話を国民が聞いたら、なお不安が募ってますます個人消費は落ち込んでいくだろう、こう思うわけですね。 今お話がありましたように、今回の補正予算による地方の負担は地方債で対処しますよと、そして結局これは借金。この元利償還についても交付税で措置しますよと。いずれにしても借金で賄う。特別会計自身が先ほど申し上げましたように二十一兆円のうち九兆円…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○輿石東君 私は、少なくとも自治省の立場で、二対一、一対二というその乖離を縮小していくんだと。景気が落ち込んで、こういう状況の中ではなかなか進まないと、そういうことはわかっているわけですから、そういう基本的な姿勢をお尋ねしたいし、そういうかたい決意を示していただきたいとも思うわけであります。

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○輿石東君 大臣が言われましたように、国土の均衡ある発展、そして財源の偏在性というものがあるわけですから、そこに交付税の果たす役割、性格もあるだろう、これは私自身も十分理解をしているつもりであります。 当面、地方財源の確保をめぐる問題として、自民党の税調あたりでもここにぎやかに議論されてきました固定資産税、これは地方、市町村のもう四六%ですか財源になっている、これをめぐっての上げるか下げるかという議論。もう一つは、ゴルフ場の利用税、これ…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○輿石東君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○輿石東君 私は、ただいま可決されました不正アクセス行為の禁止等に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 不正アクセス行為の禁止等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、左記の事項について、善処すべきである。 一、不正アクセス行為は、コンピュータ・ネットワーク上の行為で…

民主党・新緑風会1999/08/05

145参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○輿石東君 委員派遣につきまして御報告申し上げます。 派遣委員は、小山峰男委員長を団長として、釜本邦茂理事、松村龍二理事、富樫練三理事、藤井俊男委員、魚住裕一郎委員、照屋寛徳委員、高橋令則委員、松岡滿壽男委員及び私、輿石東の十名で、本日午前、埼玉県において地方公聴会を開催し、住民基本台帳法の一部を改正する法律案につきまして、四名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、与野市長井原勇君、埼玉県総合政策部長青木信…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 民主党・新緑風会の輿石東でございます。 開会前に大臣からも三巡目だねというお話があったわけですけれども、三巡目にして初めて私は質問に立たせていただくわけですので、よろしくお願いしたいと思います。 午前中の参考人質疑の中でも、そして考えてみますとこの法案は四月十三日に衆議院で始まったわけで、五月、六月、七月、八月と四カ月にわたって議論を重ねてきたということが言えると思いますが、それでもなお大きな問題がクローズアップされている。…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 ここで再度確認をしておきたい点は、局長は今三項言われたわけですが、第一項の個人情報保護、第二項の個人情報保護、同じ言葉が使われていますけれども、この中身は違いますね。そこだけ確認をしておきたいと思います。

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 一項、二項は違う性格のものだということを確認させていただきました。 そこで最初に、一つ目の民間部門を対象とする個人情報保護システムというのと我々が今議論をしています今回の住民基本台帳ネットワークシステムの関係について、これも同じ日に総理からこの関係について答弁があったわけですけれども、このことについても再度確認をする意味で局長の方からでも説明をいただければと思います。

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 そこで、ここで問題にしたいのは、というよりも問題になるのは、総理の言われた前提という言葉の意味であります。この総理の答弁によりますと、局長からも今話されたわけですけれども、個人情報保護システムが住民基本台帳ネットワークシステム実施の前提だ、こう明言されているわけですけれども、この前提の意味が私にはよくわからない。この部分についてもう一度説明をしていただきたい。

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 総理の答弁を繰り返していただくという意味で御質問したのではなくて、総理は六月十日以前に四月十三日の衆議院本会議で社民党の議員に答えているわけです。そこでどういうふうに総理は答えているかと申し上げますと、「民間部門を含めた包括的な個人情報保護法の必要性についてのお尋ねでありました。」と、こう断って、「このネットワークシステムにおきましては、民間部門を本人確認情報の提供先とせず、本人確認情報の厳重な保護措置を講じ、さらに住民票コ…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 今、大臣は御丁寧に説明をしていただいたわけですけれども、私は頭が悪いものですから十分理解し得ない面もあります。 特に、この住民基本台帳システムにおいては万全な措置をしていると。しかし、これから高度情報化社会へ入るその一つの準備として、また情報技術は日進月歩の速さでやってくる、だからこれが施行されるまでには三年なり五年かかるだろう、そういうものも踏まえながら先取りした形でというような意味も含めて御説明をいただいたわけですけれど…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 今、基本方針にも触れていただいたわけですが、当初、昨年十一月ですか、のレベルでは、そのヨーロッパ型のオムニバス方式ではなくてアメリカ型のセクトラル方式、そういうものを志したと。しかし、この二つの流れがあって今回の附則もついてきたことだから、もうそれを加味しながら、どちらでやるかを先に決めることはしない、これからだ、こういうお話ですね。しかし一方で、経済界の流通というものも考えれば、法整備と自主規制、この辺のバランスもあるんだ…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 今、内政審議室から、また宮路先生からそれぞれ三党と審議室の状況も話していただいたわけです。 それともう一つは、総理の先ほど答弁の問題を私は確認をさせていただいたわけですけれども、民間部門を対象とした個人情報保護に関する法整備を含めたシステム、総理は法整備を含めた、こういう表現をされているわけです。この法整備を含めたシステムという定義がよくわからない。 包括的な個人情報保護をも目指す、宮路先生もそれも検討の中に入っている、こう…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 この問題は、最初に方式を決めるのではなくて、いろんな諸般の状況もあり、審議の経過も踏まえて最終的には実効ある個人保護ができるような手だてをし、担保をしていくんだと。それは一般論としてはそのとおりでしょう。しかし、今までの経過からいってあの附則第一条の二項にああいう修正案が付されるまでの公明党さんの主張は違っていたのではないか。 桝屋先生にこの辺をちょっとお尋ねしたいわけですけれども、先日の委員会でも同僚議員であります高嶋議員…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 用意している質問項目はたくさんありますのでそれ以上申し上げませんけれども、この附則に修正案が出てきた経過からして、公明党さんがその原動力になったわけですから、その責任は大きいというふうに私はぜひ強調しておきたいと思います。したがって、必ずや個人情報保護が担保できるようなものを三党で御検討いただきたい、こう申し上げて、この問題は終わりたいというふうに思います。ありがとうございました。 次に、私は、先日の高嶋委員からもありました…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 この問題について、今までの審議の中で住民票コードを納番として活用するということの是非について議論をされました。 先日、高嶋委員もこの辺について大臣と質疑を深められたわけですけれども、この折の両者の質疑をお聞きしていながら、大臣はどうもこの住民基本台帳と納番制はリンクしたものではない、将来的にこれへの活用というものについてはかなり消極的だったのかな、議論を聞いていてそんな感じがするわけですけれども、このことについて再度大臣の方…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 答弁をいただいたわけですが、今、大臣からも一番問題になるのはやっぱり民間利用の問題だと。このまま法改正しなければこれは民間利用できないわけですから、それはだめだということになると思います。 非常に単純な発想で今度は疑問があるわけですが、大蔵省にお尋ねしたいわけですけれども、なぜ大蔵省は独自にこれにかかわる番号をつくろうとしないのかなという素朴な疑問があるわけですけれども、これに対してはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 何か今現状では難しいと。三つの方法が考えられる。この住民基本台帳を使うか、年金番号を使うか、その二つの選択の方が可能性がある。しかし、この課税番号方式を使うと非常に費用もかかるしいろんな問題があると。 しかし、そうした課税番号方式、その番号をつくれないことはないと私は思うわけです。もし大蔵省でその番号をつくれば、ずっとこのシステムは民間に絶対漏れることはないと自治省も言い切っているわけですから、そして大蔵省と自治省の関係の中…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○輿石東君 一つの提案として検討する余地はあるだろうという大臣の御答弁だったわけですが、私は四月十三日からずっとこの方、この住民基本台帳システムは絶対に民間に漏れることもなければ制度的にもシステム的にも安全なんだ、こういう主張をされているからこそ、もし大蔵省でそうした限定番号をつくった場合に、大蔵省と全国センターの間でのやりとりになって民間へは漏れないということが裏を返せば言えるのではないかという気持ちがあったものですから、そのように申…