輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○輿石東君 いずれにいたしましても、平林政務次官が言われましたように、両制度の身分取り扱いの違いはあっても、派遣される職員に何の罪もないわけですから、それが平等、公平に扱われるように、ぜひ今後も自治省としての御指導もいただきたいということでこの問題は終わりたいと思います。 あと五、六分に与えられた時間がなりましたので、もう一つの法案で、任期付研究員の採用等に関する法律案の方について何点かまとめてお尋ねをしますけれども、この法案が出てきた…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○輿石東君 ありがとうございました。 今、大臣の方から若手の研究員、研究家も大事だというポイントも言われたわけですが、この法案には招聘研究員型と若手研究員型と二つに分かれるだろうと。先ほどの鎌田先生のところでも触れられましたけれども、招聘研究員型について、これは高度の専門的知識を持っている人だ、こういう定義もありますし、若手の方についてはその要件として、独立して研究する能力があり研究者として高い資質を有する者、言葉ではこのようになってい…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○輿石東君 若手研究員の確保というのがこれからの大きな課題だろうとも思いますから、若手研究員が励みを持って臨めるような施策を今後も考えていただきたいというふうに思います。 最後になりましたけれども、私は、この二法案をめぐって、やはり公益法人等への派遣、時代が移り、経済状況も変わってきているわけですから、それに対応した法的根拠等もつくらなきゃならぬ。わけても、現行の制度では派遣形態が休職をさせたり職専免でやったり、そういう形では限界がある…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 私は、民主党・新緑風会の輿石ですが、きょうは与えられた時間内で財投改革等の問題で何点か御質問をさせていただきたいと思うわけですが、最初に、最近の新聞紙上を見ますと、午前中の野間議員さんも取り上げられました石原東京都知事の外形標準課税。石原新税とか銀行税とか。一般の人は、そんな税金があるのか、そしてまた外形標準課税ってどんなものだ。最近は外形標準課税という言葉がかなり国民の間にも浸透してきたのではないか、そんなことを思うわけで…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 今、大臣から、二月七日に突如として提案をされた、それを受けて二十一日に二人だけで十五分間やったと。十五分ですから大した時間ではなくて、そんなに本質的な議論はされなかったんだろう。ただ、午前中も出ていますように、なぜ銀行だけなのか。これは、全国銀行協会等でももう一斉にそういう声を上げていることは十分承知しているわけであります。 法律のすき間を縫って提案をされたと今、大臣はそういう言葉を使われたわけですけれども、午前中もありまし…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 それで、今回の東京都石原知事の提案で私は二つの意味があると思うわけであります。 一つは、先ほど申し上げましたように、国民の外形標準課税に対する理解もそして関心も深まった点。外形標準課税なんてものは全然知らなかったし、どういうものなのかという関心もなかった。そういう点で一つの提起があったというふうにも思いますし、もう一つ、もう二年越し三年越しで外形標準課税はずっと午前中からも議論がありましたように政府税調あたりで議論をしてきま…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 ぜひそのような決意でお願いをしたいというふうに思います。 今、保利大臣も結びの言葉に地方財源確保のために全力を尽くすという意味のことを言われました。そこで、その地方財源の確保をめぐって昨日、私どもの同僚議員であります山下八洲夫議員の質疑の際に、きょうもわざわざおいでをいただいております大野総括政務次官、そのやりとりの中で山下議員が、地方財源確保のために我々は所得税の一〇%分を地方へ移すというそういうものも考えている、その辺の…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 ありがとうございました。次官の外形標準課税についての認識はよくわかりました。 しかし、私の質問に対して、昨日の問題の所在が違う、こういう言われ方を今したわけです。外形標準課税というものはこういうもので、とにかくタックスベースの問題だというふうに。そんなことは私も百も承知をしているわけであります。 私が言いたいのは、きのうの議論は地方財源を確保するためにいろいろな方法を考えていかなければならないし、その問題について酒税、たばこ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 それにこだわるようですけれども、卵が先か鶏が先かの議論と同じようなもので、今次官が言われたことは。私は、その辺を真剣に大蔵省も考えないと、地方財源の確保とか地方分権と名前だけうたってみても絵にかいたもちになる、そういう意味もあって申し上げているところであります。 そういう意味で、その現実的な議論になり得ないという言葉は訂正をしていただきたいと思いますが、いかがですか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 ぜひそのようにお受け取りいただいて、私も、国が苦しい、地方を考えたいけれども考える余地はないという状況であることはよく理解をしているつもりであります。六百兆を超える国の借金、小渕総理は世界一の借金王だ、こうみずから認めているわけですし、片や地方財政も百七十六兆円にこの平成十一年ではなってしまう。だから、お互いに国も地方もこの苦境をどう切り抜けていくかということであって、現実的な議論になり得ないという言い方は乱暴だと思いました…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 今、法案の中に国会の議決とか、政策コストを分析していく、また国民に見えるような形で、その辺はできるだけ国民の目に触れて何をどうやっているのかというのがきちんとわかり、負担も納得した点で受けていくというようなことが望ましいだろうというふうに思います。 この問題にかかわって大変初歩的な質問をさせてもらいますけれども、新設される財政融資資金というのはどこに貸し付けられていくのか、また財政融資資金と国債との具体的な違いはどんなところ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 財投債の説明を詳しくしていただいたわけですけれども、結局これは政府保証があって、そして第二の国債と言われる性格のものだ、そういう点では理解できるわけですけれども、やはりいずれの形にしても後世に負担を背負わせるということについては変わりがないわけで、私は、今回のこの関連法案が目的とするところは特殊法人の効率化とそれから財投自身のスリム化、この二つに法案のねらいも理念もあるというふうに説明も受けていますし、そうしなければいけない…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 マインドが変わる、特殊法人がどのように効率的にやっていくか、その辺がかぎだと、こういうようなお話ですから、ぜひそういう方向できちんと見詰めていってほしいし、この関連法案がその目的を達成されるように望みたいというふうに思うわけです。 続いて、この財投改革が地方公共団体に与える影響というものについて幾つか質問をしたいわけですけれども、まず一つ目の課題としては預託義務の廃止問題ですけれども、平成十二年度の地方財政計画を見ますと十六…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 大分時間もなくなったものですから、まだまだこの問題もお聞きをしたいわけですが、次にもう一つだけ、簡単で結構ですから、二つ目のこの問題の課題として、巨大官庁の問題。 来年、省庁再編が行われるわけでして、自治省も総務省という形でくくられるわけです。そうすると自治省と郵政省と総務庁が一緒になって総務省になる、こういう宿命を負っているわけですが、そこで、この省庁再編によって巨額の資金を所管する郵政部局と財政が悪化の一途をたどっている…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 ぜひ、午前中の警察庁のかかわりの中で監察の問題をめぐって、身内でいろいろやっていると大変な不透明なことが起きる。大きくなればなるほどそういうことには気をつけていただきたい。また、我々が監視をしなければいけない任務にあるのかもしれません。 最後になってしまいますけれども、午前中の警察問題のところで保利自治大臣並びに国家公安委員長が、私の立場で今現在二枚看板を背負っているんだ、こういうお話がありました。だから警察、国家公安委員長…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 最後になりましたが、地方税財源の確保ということを私はずっと一貫して申し上げてきたわけであります。質問に立つたびにそれを強調してきているわけですけれども、私は、やっぱり地方分権が幾ら叫ばれても、権限と財源と人間、三ゲンセットで地方へ持っていかなければ本当の地方分権は達成できない、それには今の国の予算の組み立て方、歳入歳出全体にメスを入れないと、フレーム自身にきちんとメスを入れないと、入り口が地方と国では一対二、出口が二対一、仕…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○輿石東君 お三人の先生方のいろいろのお話を聞きながら、私は改めて人間とは何か、家庭とは何か、この問い直しが迫られているのかな、そんな気もするわけですけれども、昭和五十年代から未婚率の上昇に大変な問題点が出てきているという御指摘もあるわけですが、それは夫はサラリーマンで妻は専業主婦、そして住まいは郊外へ追いやられた、この仕組みを変えて町づくりも新たなものにつくっていかなければという椋野参考人のお話もありましたし、とりわけ私は、鈴木参考人…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○輿石東君 民主党の輿石ですが、ただいまの議論の中で、交付税の性格それからその使途をめぐって議論をされたと思いますが、今回の地方交付税の一部改正法案というものは、今もありましたように、国税等の税収の落ち込みによって生じた、国税収入の減額補正によって生じた地方交付税の減額部分を特別会計から借り入れて穴埋めしようというような技術的なことですから、この法案自体に大きく議論を及ばせることはむだだろうと、こう思いますので、しかし、この措置をせざる…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○輿石東君 大臣にお話をいただいて、車に例えて、なかなかバッテリー、火がつかない、その点火装置をどうすればいいのか、そういうようなことを言われたわけですけれども、私はやはり、確かに景気が立ち直らないと税収が上がってこないわけですから、そのために民需に火がつくように、その民需に火がつくようにという大臣のお言葉のように、だったら何をするのか、国の責任として、じゃ過去何をしてきたのか、こういうことが問われるのではないか。 そこで、私は、過去こ…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○輿石東君 先ほど富樫議員の方にも話、議論がありましたけれども、今回の補正予算に伴う地方団体の財政負担、この問題について伺いたいと思いますけれども、先ほども議論がありました公共事業を一つとってみましても、そこを実施するのは八割は地方公共団体、こういうことが言われているわけですね。資金の面での負担を見ても六割は地方が担っている。 としますと、もう地方を抜きに、国の出していっているいろいろな対策も地方で理解と協力が得られなければこれは失敗す…