輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 そうしますと、相当外国からもこういう基盤技術研究に係る問題については批判を受けた、ただ乗り論も出てきた、アジアにも寄与していかなければならないと、こういう時代背景があったからこれをつくったと、こういうお話ですが、だったら、その状況と十五年たった今がそういう基盤技術研究という面でどのように変わってきたのか。変えなければ、廃止しなければならない理由はどこにあるのか。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 こういう研究開発というようなものは、今このセンターは特許料を行く行くは当てにしてというか、それを見越して設立をしていたと。しかし、その特許料というものが思うように入ってこない、予想にたがったと、こういう理由で経営が行き詰まった、破綻をしたんだ、だからやめますよと。特許料で行く行くは運営していくという発想、そこにそもそも誤りがなかったのか。 この研究機関というのは長期の政策ですし、株式会社、利潤を追求する会社や何かと違って、そ…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 これは繰り返しても仕方ない、同じような答えが出てくるでしょうけれども、今後、廃止した後どうするかという話になっていくわけですが、その前に、六十年にこのセンターを設立した経緯についてもう少し教えていただけますか。 というのは、旧郵政省と通産省がそれぞれ、郵政省の方は六十年度予算で電気通信振興機構というのを、仮称だったわけですが、つくりたいと、一方、通産省の方は同時期に産業技術センターを設立したいと郵政省と通産省で競い合った。そ…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 その経過をいつまでも追っても、また問題にしてもしようがないでしょうから、次にこの制度を廃止して本当にいいのかということをもう一度お尋ねし、廃止しなければならないとしたら、その後の手だてとして何をどう考えているのか、お尋ねしたいと思います。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 今のお答えで、回収欠損金が百九十六億ですか、そう言われたんですか。じゃ、約二百億欠損金が出たということですね。この処理はどうするんですか。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 後で出てくるものにしょわせて二年間の中で処理をするということだと思いますが、この基礎技術力の強化というのは国際競争に勝つという面でも国家の国家戦略として重要なものだと思いますので、ここは廃止されてもそれにかわるものを大事に、今度こそその基本的な考え方をしっかり持って取り組んでいってほしいというふうに思います。 今お答えがありましたように、この処理としてこの国会でも提出されている法案があるわけですね。そして、今お話しのように、…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 小坂副大臣の方から、基本方針の中での知的資産の形成と、これは大変重要で幅広いテーマで幅広い企業の中からと、それで評価もしていく。この研究開発の評価というのは大変難しいと思います、普通の企業の評価と違って。その辺の評価のあり方についても機会があったら議論をさせていただきたいと思いますが、きょうはこの辺で終わりたいというふうに思います。 あと二十分ちょっとに持ち時間がなってしまって、これからいよいよ本番に入ろうかなと思ったらあと…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 この問題にかかわりまして、大臣は一月二十四日に岡山市にお国入りしたわけですけれども、この岡山市の記者会見で、この公益法人に対する指導監督のあり方について見直しの指示をしたと、こう報道も既にされています。そして、具体的には、各省でまちまちだった立入検査の基準を統一するんだ、厳格化していくと。現在、おおむね三年に一度行われているだろうこの検査を三年に一回必ずやらせると、こういう意味で記者会見をされているようであります。 なお、二…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 これは、立入検査が重要なことだと認識している、それだけじゃ困るわけですね、認識にとどまったんじゃ。こちらで、どう認識したのかと言うからそういう認識をしていますよという答弁でしょう。 そうしたら、今回の申し合わせ事項、二月九日に行った、この申し合わせの結果、この立入検査の面ではどのように改善が図られるのでしょうか。その点について。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 今、大臣からチェックリストもと、こういうお話と、外部監査の要請をしていくと、こういうお話ですが、そのチェックリストを取りまとめる、何かそれは一つの形式なりチェック項目なり、そういうものはありますか。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 今、進行中だからというお話ですが、私は大変心配になるのは、この公益法人の問題を再度ちょっと大臣にお聞きをしたいんですが、国が所管する二千四百二十八の公益法人に、本省の課長以上の官僚、OBが六千百十二人理事として天下っている。その役員に年間二千万以上の給料が支払われている法人も百三十九ある。そして、七千あると言われる約八割、五千三百の公益法人が一兆五千三百の収益事業が出ていると。上がったこの所得については、公益法人であるがため…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 大臣もお認めになりましたように、大臣自身も今回のこの見直しで十分とは言えない、しかし相当の前進だ、成果が見られるんだと、こう言って、十分ではないということを今もお話しいただいたわけですが、十分でないという根拠は、これはやっぱり公益法人の性格や設立根拠が民法にのっとっている、民法三十四条から出てきている、だから国の関与の仕方についても限界があるんだと。 しかし、これもただ要請にとどまったのでは今後また同じことを繰り返す嫌いもあ…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 今のお答えの中に、宗教法人、学校法人とか、同じ法人でもまたこれらの公益法人とは性格を異にするものがありますね。 宗教法人の話が出ましたからちょっと思い出したわけですが、税制面で公益法人は優遇されているという点で、私は山梨ですからオウム真理教、あの事件で上九一色村というのも全国に名をはせたわけですが、質問にも立たせていただいたわけですが、税制面でこの折に優遇しているものを見直そうではないかという話も出てきた。 何のために公益法…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 今の答弁の中で、公益法人の今のチェック機能とすれば監査制度がある、こういう話も出ていましたけれども、この監査制度、これは公益法人内部で身内で監査をするという仕組みになっていると思いますけれども、その点についてはどうですか。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 そのとおりだろうと思います。 そして、もう一つだけ。もう時間が来ましたからお尋ねをしておきたいんですが、この外部監査をするのには公認された会計士とかそういう人たちもやるという仕組みになるようですが、この監査をする人たちの一日の手当が九万円かかる、こんな話もあるわけですね、一人一日九万円かかる。このコストについてはどこが負担するだろうか。そうすると、小さい問題のありそうな公営企業でもそういう面でできないかもしれない、負担の仕方…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○輿石東君 私は民主党の輿石東ですが、きょうは、我が党で三十人学級の法案を提起しているわけですから、文部省に質問をしたいと思います。 本来ならば森総理並びに中曽根文部大臣に質問をしたいところですけれども、同じ時間帯で予算委員会が行われている。こういう時間帯でのセットも今後考えていただきたいなと、こう思うわけであります。 今、岩瀬議員の方から自民党を代表されまして、教育荒廃という手のつけられない状況に本当になっているのか、その認識はと、そ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○輿石東君 今、矢野局長の方から、三十人学級については教育効果という点で疑義がある、さらに財政負担を考えれば大変困難である、先ほどの岩瀬議員にもそう答えられたわけであります。本岡議員がそれに対して、教育は未来への先行投資ではないのか、すべてに優先して金を使ってこそ日本の未来は開けると、こういう答弁もあったわけであります。この辺について、真剣に文部省としても考えていってほしいというふうに思います。 なお、この未来への先行投資というのは、私…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○輿石東君 今、矢野局長が言われた方向でぜひ御努力をいただきたいというふうに思います。 今、矢野局長の言葉の中に、協力者会議の結論を待ってと。よくやる手ですけれども、そんなものを待たなくても、この教育荒廃と言われる状況を打破するのにはもう少し積極的にやっていく姿勢も必要だというふうに思います。 なお、中教審の話が出てまいりました。局長の方から今、教員一人当たりの子供の数を欧米並みにすべきだという中教審答申も出されているというお話もありま…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○輿石東君 通学区域の弾力化によって、小規模校と言われるような学校へ大規模校から、もし四十人のクラスから十人しかいない他の学校へ十人持っていけば、四十人が三十人になり、十人が二十人になる、こういう行政サイドの御都合で子供を動かし、それがあたかも父母が学校選択の自由を得たなどという錯覚を起こしてやっていったら大変なことになる。 憲法、教育基本法の見直し等の議論も多いわけですけれども、教育の機会均等、子供はどこに生まれ育っていても、地域の責…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○輿石東君 今、矢野局長の御指摘のとおりだと思います。私も承知をしてお尋ねしたわけですが、単に三十人学級にする、生徒数は各都道府県わかっているわけですから、それを単純に三十で割って、そして出てきたのが教職員の定数だ、後は勝手に都道府県へ任せますよといえば、言われるまでもなく、私の山梨みたいな山間僻地の多い学校では現状の教員の定数さえも確保できない、そういう現象が出てくる。そういう意味で教育の機会均等に触れてくるということだと思います。 …