輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○輿石東君 いずれにいたしましても、その地域との合意なりトラブルがこれ以上大きくならないように総務省としても中へ入ってきちんと対応していただきたいことをお願いして終わりたいと思います。 次に、一番大事な地方財源の充実ということについて若干の時間をとらせていただきたいと思いますが、このように自治体の課税自主権が、いろいろ苦労をしてもこれは限界があると。今、いろんな横浜の例、河口湖の例、この二つの例をとってみても、財政審議会の議を経てとか、…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○輿石東君 ぜひ大臣にはその点頑張っていただきたいと重ねてお願いを申し上げたいと思います。 もう私に与えられた持ち時間はあと十五分になって、財投改革や財政再建、まだ大きなテーマを三つも残しちゃったわけですが、時間があと教育問題について残してあって、文部省からも来てもらっていますので、そっちの方に入りたいと思います。また財投等は次回の機会に譲らせていただきます。 それでは、あと残された時間、森総理は教育国会とこう言われたわけですが、これが…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○輿石東君 時間がありませんので繰り返しませんけれども、今の答弁の中で、協議制に変わったことによって国と県、県と市町村は対等、平等な立場でできるんだと。これは、言葉では対等、平等と言う。だったら、なぜ中教審の言うように届け出制にしないのか。届け出制ならば対等、平等ということが言える。 これはやめておきます。答えは要りません。そういうふうに認識をしていただきたいということであります。 なお、最後にお答えがあったように、いずれにしても、定数…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○輿石東君 いろいろ説明をしていただきましたけれども、結論は困難だということですね。しかし、地方分権を推進する、教育を大事にする、国づくり、人づくりなくして国づくり、教育は未来への先行投資、そんな言葉も躍っているわけですけれども、だからこそ、森総理が教育国会と言ったこの国会がいつの間にかKSD国会になってしまったという皮肉な現象。資源のない我が国が知恵と人材で二十一世紀は生きる、世界に伍していくとすれば、教育こそ最重要課題、総務省として…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○輿石東君 終わります。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 おはようございます。民主党の輿石東です。 質問を早速させていただくわけですが、きょう、私はこうやって質問に立って、自治省、自治大臣などという言葉を使うと許されないわけですから、そういう言葉が出ないように気をつけなければなと、こう思いながら質問に立たせていただいているわけであります。 もう既に、行政改革とか規制緩和という言葉が使われて久しいわけですけれども、新しい世紀を迎えて新しい時代にふさわしい行政組織、制度の転換を目指すと…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 片山大臣から取り組みの決意をお聞きしたわけですが、今お話がありましたように、橋本行革担当相と片山総務大臣との関係を言われました。その中で、総務省の仕事として情報公開もある、こういうふうに強調されましたが、この情報公開等については今国会でも法案が提出をされているようですから、そのことについてはきょうは触れないで、またその法案のところで機会があれば議論を深めてまいりたい、こう思っております。 今、お話しになりましたように、行革大…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 それぞれ設立根拠法についても触れられてその性格をお話しいただいたわけですけれども、それはそのとおりでしょうけれども、今の御説明で果たしてみんなわかり切るかと、なかなか難しい話だろうと思います。 順次、そのことにかかわって質問をさせていただくわけですけれども、今お聞きして、特殊法人は法律によって直接設置をされる、認可法人については特別の法律と、こういう言い方ですね。数を限定して、しかも主務大臣の許可が必要だと。さらに独立行政法…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 先ほど、公益法人について民法三十四条に基づく、こういうことですから、この民法三十四条というものの性格といいますか、ここで改めてちょっとお聞きしたいと思います。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 国と地方を合わせて約二万六千ちょっと、こういう話がよく出るわけでして、国所管が七千あるとすればそれ全部ではなくて、今、大臣の御答弁だと、特に国に関係の深い、関与がされている公益法人についてやっていく、こういうことですね。 しかし、一月三十日に、先ほど冒頭に大臣からお話がありましたように、橋本行革担当相が各省庁に指示を出していますよね。それは、その対象を七千の公益法人にまで広げたい、こういう意向があるようですけれども、今その辺…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 そうしますと、七千の公益法人を全部点検してみる、口ではそう言って、マスコミもそう報道されていますけれども、現実的には今、大臣のおっしゃるように、千二百に絞ってというより絞らざるを得ない。その千二百だって大変なことだろう。大臣も記者会見の中で、公益法人は千差万別でさまざまな経営体系があるという、御自身もそういう発言をされていますね。 だから、やはり私は、じゃもう一つお聞きしますが、自民党の中でも、この行革問題については行革推進…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 くどいようで申しわけないんですけれども、今年度中、三月までにその総点検を各省庁から集めて、橋本大臣も、今年度中に私に御報告願いたい、そして片山大臣にはそういう面での事務的な調整をする場所なので最大限の御協力をと、こういう発言を三十日にされていますね。三月末日はもう間もなくやってくるわけですけれども、大丈夫ですか。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 あえて自民党の皆さんのこと、それから与党三党のことについても触れさせていただいたのは、マスコミ等は、七月の参議院選を目指して、KSD事件も出てきたので一応ポーズをとらなければ国民の理解は得られない、ポーズという言い方は適切かどうかわかりませんけれども、そういう論調や御批判もあるわけですけれども、ぜひこの所期の目的を達成していただきたい、こう思っています。 それで、きょうは総務省所管の問題について本筋やらなきゃいけないだろうと…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 この問題は、これへの見直しというか、平成九年度に「特殊法人等の整理合理化について」と、こういうことで取り組まれて閣議決定されていると思います。その中で四点ほど確認をされているのではないかなと。一つは、新たに公営企業の代表者からつくる運営協議会を設置する、そして公営企業の代表を理事に充てるんだと、こういうことが一つ確認されていますし、そして一般会計事業の貸し付けについても事業を縮小していくんだと。三つ目は国庫からの補給金を三年…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 冒頭、大臣が、昨年十二月の行革大綱の中でこれを中心に行政改革に真剣に取り組んでいくという最初にお話がありましたけれども、その中でも特殊法人、公益法人の改革は最重要課題だとも言われたわけでして、この特殊法人の改革として事業や組織形態の見直しというのを平成十三年度中にやっていくというお話ですが、このやり方として、原則廃止するものは廃止していく、それから整理縮小、合理化するもの、民営化するもの、独立行政法人化するものという四種類に…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 今お話がありましたように、国民生活金融公庫、日本政策投資銀行、これが新たに設立された経過を今お話しいただいたわけですけれども、このように政府系金融機関はどんどん統廃合というか、数が少なくなってきている。その理由、どうしてこのような措置をとったのか、再度お聞かせいただきたいと思います。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 今のお話ですと、類似の業務、類似の政策というようなものは一緒にしたんだと、簡単にわかりやすく言えばそういうことだと思いますけれども、これからもそういう取り組みをされるだろう、またはされないのか、その点はいかがですか。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 その点は、これからも政府系金融機関についての縮小へ向けての取り組みはあり得ると、こういうふうに理解をしたいと思います。 そこで、今、与党の方は総裁選一色、次の総理はだれになるか、こういうようなお話もあるわけですが、森総理の派閥の会長であります小泉会長が、けさの朝日新聞でも、郵政三事業の問題、野中前幹事長と「サヤ当て」なんという見出しでもって出ていますね。小泉会長は、こうした今現存する九つの政府系金融機関、こんなものは一つでい…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 そのぐらいにしておきたいと思いますけれども、今、小泉さんはいろんなことを言うと、こういうお話ですが、この間、先日の片山大臣自身の所信の中に、また久世議員の質問とのやりとりの中で印象的な言葉が私、頭の中に残っているわけです。それは、町村合併や行政改革によって役場がどんどん遠くなる。この言葉はすばらしい。すばらしいというか、要を得ている表現だと。わかりやすい。 町村合併にかかわって役場がだんだん遠くなる、だから郵便局が大変重要視…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○輿石東君 二年後に公営化するとか、郵便事業の民間参入も認めるんだと、この辺は私どもも承知していますけれども、これは自民党さん内部の問題ですから、ここで議論をいつまでもやる問題じゃないと思いますので、やめます。 次に、先ほど申し上げましたように、基盤技術研究促進センター、これは先ほども申し上げましたけれども、片山大臣の所信の中で、行政改革の推進とIT社会の構築、これは最大限の努力を払っていくという、先日の所信にもありました。 今国会に出…