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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1998/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議89 件・89%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
民主党・新緑風会1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○輿石東君 そうすると、この税の対象の層といいますか、そこも大分違うわけですね。所得税の方は年収三千五百六十万以上の人が対象になる、それに比べると住民税は千百四十五万以上の者だと。当然対象人数が多くなるに決まっているわけですからね、これだけ影響があるということをきちんと押さえなければいけない。 地方財源をどう拡充強化するかという点では、どちらをどういうふうにするかは大変難しい問題でしょうけれども、自治省としては、地方財源に影響がない方向…

民主党・新緑風会1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○輿石東君 ぜひそういう方向で自治大臣には頑張っていただきたい、こう思います。 この問題は、政府の税制調査会でも既にもっと明確に、平成十年度において事業税の外形標準課税の問題を中心に議論をして結論を出すんだ、ここまで政府税調も言っているわけですけれども、これが、それどころではない、今、日本は沈没しそうだ、最大の課題は景気対策だということで埋没している感があると思います。それはそれとして、こういう日本の税制の仕組みを、自治大臣も申されまし…

民主党・新緑風会1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○輿石東君 第五次勧告に至る経過にも若干触れていただいたと思います。これは前総理の橋本首相が昨年の暮れに、地方分権推進委員会はもう一応の地方分権に対する作業は第四次勧告まででほぼ終わっただろう、そんな判断の中からまとめの段階へ入った。しかし、この省庁再編の問題が浮上をしてきて、世論から、あの一府十二省庁に再編をしていく、あれは単に中身を変えないでただ数合わせだけだと、そういう批判があり、当時の橋本総理もこれではいけないという形で、本当の…

民主党・新緑風会1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○輿石東君 ちょうどこの問題がきょうの朝日新聞に「地方分権推進委は使命を果たせ」、こんなふうな論調で出ています、社説というような形で。そこをちょっと読んでみたいと思いますが、 地方分権推進委員会は、十月末をめどに、国の直轄事業や補助事業の範囲の限定を柱とする公共事業の見直し作業を行っているが、これが立ち往生じているようである。 もともとこの作業は、昨年末、地方分権の進め方について第四次までの勧告を出して作業が一段落した推進委員会に対して…

民主党・新緑風会1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○輿石東君 大臣、景気対策が緊急の課題で、それは皆承知をしているわけであります。総合経済対策によって地方が荷物をしょってしまう、そういう点が非常に多いわけですね。公共事業一つとってみましても、地方へ来た事業を達成するために大変な地方負担もしているところであります。それへの財源補てんということで地方交付税もあるでしょうけれども、大変その辺が、配分や地方交付税の問題が、きょうは私の質問の中身に入っていませんけれども問題点もあるわけでありまし…

民主党・新緑風会1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○輿石東君 この問題は、三井生命保険という会社がアンケート調査をした結果も出ています。 介護サービスの地域間格差を心配する人たちが七九%、約八割いる。しかも、驚いたことに二十歳未満の人たちが非常に心配をしている。八六%は、今二十歳というと、選挙を考えると選挙に行かないという人たちだと。しかし、この問題については非常な深刻な問題として受けとめておるという事実もあるわけであります。ぜひこの辺については、これからもきちんと厚生省としても対処を…

民主党・新緑風会1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○輿石東君 ちょうど時間になりましたので、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/06/12

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号

○輿石委員 社民党の輿石です。 原田、森お二人の参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 貴重な御示唆をいただいて大変うれしく思うわけですけれども、先ほどお二人のお話を聞きながら、国土庁で五年ぶりに土地政策の見直しを行うという方針をこの四月に打ち出して、今後の土地政策のあり方について、首相の諮問機関であります土地政策審議会、日経連の根本会長以下二十三名で議論をされていくはずでありますが、その見直しの背景とか、今後何をどのようにその場…

社会民主党・護憲連合1996/06/12

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号

○輿石委員 土地を間違っても投機の対象にしない、そういうモラルの確立が大事だというお話もありました。 それで、原田先生の方で先ほどの御質問にもあったわけですが、農地法の転用規制は国に残しておくべきだという主張があるわけですが、この問題について、やはり転用規制を緩和すべきだという議論もかなり出ているやに思うわけであります。 例えば、日経連の永野前会長は、一九九四年十一月二十二日の週刊東洋経済というところで、「農地法さえ改正すれば、ぱっと目…

社会民主党・護憲連合1996/06/12

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号

○輿石委員 今の問題と関連をいたしまして、昨年の行政改革委員会の規制緩和小委員会の議論の中に、株式会社にも農地の権利取得を認めるように規制を緩和すべきではないかという意見が出ているというふうに記憶しているわけです。また、その議論の中では、先ほど先生がこれには反対だという御意見を主張されましたけれども、永久農地として線引きするなど利用規制をかければ、株式会社であろうとサラリーマンであろうとだれにでも農地の権利取得を認めたらいかがなものか、…

社会民主党・護憲連合1996/06/12

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号

○輿石委員 はい。

社会民主党・護憲連合1996/06/12

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号

○輿石委員 分権の問題についてもお尋ねをしたがったわけですけれども、時間が参りましたのでこれで終わります。

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○輿石委員 社会民主党の輿石ですけれども、私も規制緩和の推進を中心に質問をさせていただきたいと思います。 ただいま岸本委員から、今回の規制緩和の理念、要旨等について長官にお尋ねがありました。私も、政府がこの三月二十九日に見直しの閣議決定をし、昨年の三月の閣議決定で一千九十一項目ですか、スタートをしてから初めての見直しを行ったわけでありますが、この一年間の取り組みを長官自身どのように評価をされているのか。新たに五百六十九項目、全体で千七百…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○輿石委員 今長官から、今までの評価と、それからこれから八年度末に向けての決意もお話をいただいたわけであります。 大変な御苦労をいただくわけですけれども、長官も四月三日の本委員会におきまして、長官発言として、規制緩和の推進計画の見直し、改定に当たっては、各省庁において、内外の要望、意見、そして行政改革委員会の意見を踏まえてと、そして今も、行政改革委員会の監視結果を踏まえて取り組んでいくというふうにお答えをいただいたわけであります。 そこ…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○輿石委員 行政改革委員会ではその監視をしていく、そして小委員会でも論点公開も既にしてある、こういうお話をいただいたわけですけれども、先ほどの岸本委員のお話にもありましたが、どうも省庁任せ、官僚主導では、この規制緩和の推進も限界があるのではないか、こういう御批判もたまたま聞くわけであります。 さらにまた、この行政改革委員会と、昨年のスタート時には行政改革推進本部、規制緩和検討委員会というのも設置をされていたように思うわけですけれども、そ…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○輿石委員 そうしますと、検討委員会は今、言葉は悪いかもしれませんけれども、開店休業中ということになりますか。

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○輿石委員 制度上も法律上もその尊重義務を位置づけた、こう言われるわけであります。内閣総理大臣もそれに従って尊重しなければならない、そういうものだ。しかしながら、監視というのは限界もあろうかというふうに思うわけであります。 それはさておきまして、先ほども質問に出ておりましたけれども、この行革委員会のメンバー構成についていろいろな御意見があるわけであります。先ほどもありましたけれども、推進論者だけで固めてあるのではないか。まあそのことを経…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○輿石委員 規制緩和の本来の目的、前々回の本委員会参考人聴取の場所でもそんな御意見が出たわけですけれども、行政や官僚の圧倒的な優位性から、それを排除して、そして官から民への流れを巻き起こすことが規制緩和の本来の目的である、こんな確認もできたというふうに思うわけであります。 その官から民への流れ、そういう流れを巻き起こすという中に、やはり規制緩和をした場合にプラス・マイナス、メリット・デメリットがあるわけですから、そのデメリットを受けそう…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○輿石委員 先日の参考人の聴取のときに、行革委員会の委員でもあります田中直毅さんは、徹底して消費者や利用者の立場に立って行革委員会の中で意見を闘わせているというお話もあったと思います。そしてさらに、規制というのは供給者が政治家や官僚と結託したときに成り立つんだ、こういう言い方もされておりました。さらに、しかし、供給者の不満や苦情は一切耳をかさない、そういう毅然たる態度でこれは進まないとまた規制緩和は進んでいかないというようなお話もあった…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○輿石委員 今お答えをいただいた中に、農業生産法人制度の最終的な結論というか、そういうものも指摘をされたわけですけれども、私も先日、前回の本委員会で、「規制緩和推進計画の改定について」三月二十九日の閣議決定、その中の「規制緩和等の具体的措置」ということで、二百四十五ページにわたるあの分厚い資料をいただいたわけであります。 その六十ページだったと思いますが、農業生産法人制度等の問題について、株式会社の農業経営へのかかわり方、事業要件のあり…