輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 今、地方交付税の性格についても触れていただいたわけですが、財政調整というのと財源を保障する、こういう二つの側面がある、だから地方交付税は大事な役割を果たしていると。それはわかるわけですけれども、もう一つ、応益税、それから税源の安定、こういうようなお話もあったわけですけれども、午前中もその問題とかかわって法人課税の外形標準課税、こういう問題も出てくると思いますが、きょうは時間がありませんのでその点については次に譲りたいと思いま…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 今お話がありましたように、所得税の課税最低限が日本の場合は高い。これも課税ベースを広げる、こういう観点から、今後全体の税制をどうするかということで検討していけばいいだろうと思いますし、私たちの案もそういう折にはかなり評価されてもいいのではないか、こう信じています。 次に、先ほど申し上げましたように、法人事業税の外形標準課税の導入については、午前中も鎌田先生ですか、お話がありましたし、これはシャウプ勧告以来四十年戦争だと、こう…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 国の実力は地方に存すると、この言葉は徳冨蘆花が使った言葉だそうですけれども、地方あっての国だという発想でこれからの取り組みをぜひお願いしたいというふうに思います。 いずれにしましても、今後地方分権を推進していくために、地方行政の体制整備というのが重要な課題になってくる、こう思われるわけであります。特に、今後高齢化社会の進行を考えると、市町村合併という選択肢も考えられていくのではないか、こう思われます。その場合大事なことは、効…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 要するに、どう見ても成功のかぎは住民の声をどう反映していくか、そういうことにかなり尽きると思いますので、その点についても御配慮をいただきたい。 時間がありませんので合併問題はこのくらいにして、次に、今都知事選がやられているわけですけれども、東京は損をしている、そんなマスコミ報道もあるわけであります。最近、そういうマスコミ論調もありまして、自治省では、よく地方税の偏在、偏りを示す資料として一人当たりの都道府県税額が示されるわけ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 わかりました。 私も、都内の国税はすべて都民が納めているんだという前提みたいなものでこういう議論がされやすい、そこに大きな誤りがあるなというふうに、マスコミの方もそういうところは報道に気をつけてほしいなと、こうも思うわけであります。これはもうちょっと突っ込みたいわけですけれども、時間がないのでこのくらいにしたいと思います。 最後の問題でありますが、オウム真理教の問題であります。 御案内のように、日本じゅうを震撼させたあの地下…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 ぜひそういう体制で臨んでいただきたいと思います。そして、一刻も早く地元住民に安心感を与えていただきたいと再度お願いをしておきたいというふうに思います。 なお、今お話がありました内政審議室の動きはいかがですか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 最後になりますけれども、この問題は、オウムが発生した時点から破防法をなぜ適用できなかったのか、私はそのことが残念でたまりません。しかし、その経過を憂えても仕方がないことで、破防法がもし適用できないならば、それにかわり得る新法を制定し、この問題に根本的に対処していくという姿勢も国として政府として必要ではないかと思います。 最後の質問になりますが、法務省、この辺について。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 この問題は繰り返しお願いをしているわけですけれども、地元住民の大変な眠れない夜が続いている、そんな深刻な状況を率直に受けとめていただいて、ぜひ一日も早い根本的な解決策を見出していただきますよう重ねて要請をいたしまして、私の質問を終わります。
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○輿石東君 ただいま経済企画庁並びに厚生省から人口問題審議会、有識者会議、厚生白書等の資料を中心に御説明をいただいたわけですけれども、この中で、少子化の影響、その要因と背景というようなことが共通して話されました。 その中で、人口問題審議会のお話の中に、出産とか結婚というのは極めて個人的な問題ではあるけれども、子供は私的な存在であると同時に社会的な存在でもあるというようなとらえ方から、今回のこの提起はいろいろな弊害を除くために社会慣行みた…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○輿石参議院議員 宝くじの最高限度額引き上げに対する基本的な考え方はどうか、こういう御質問だと思いますが、現在、当せん金付証票法においては、当せん金の最高賞金につきましては証票の二十万倍までとされております。例えば一枚三百円のジャンボくじの一等賞金は六千万円までとなっております。 今回の最高倍率を引き上げることとした理由でありますけれども、一つには、現行の最高倍率は昭和六十年以来十四年間も据え置かれている状況にあること。 また、宝くじの…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○輿石参議院議員 ロトの導入の理由と、ロトというのはどういうものか、そんな御質問かと思います。 私もこのロトを買ったこともないし、日本でまだ入っていないという状況ですので詳しくはわからないわけですけれども、ロトというのは、数十個の数字の中から五、六個の数字を選択しまして、それが抽せんされた数字と全部合致していれば一等、一つ欠けていれば二等というふうに、そんなくじの中身のようであります。 さらに、ロト導入の理由についてでありますが、宝くじ…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○輿石参議院議員 空白市町村を解消していくためになぜ郵便局を取り上げたか、その理由はという御質問であります。 現在、宝くじの売りさばき場所のない市町村、いわゆる売り場空白市町村というのは、全国で千二百八十七市町村というふうなことが言われ、約千三百団体と承知をしているところでありますけれども、今回の法改正におきまして、国民の間で健全な娯楽として定着しております宝くじをより国民の身近なものにするために、そうした売り場空白市町村においても身近…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○輿石東君 ただいま議題となりました当せん金付証票法の一部を改正する法律案につきまして、発議者を代表して、その提案理由と要旨について御説明申し上げます。 この法律案は、当せん金つき証票に係る委託業務に関し、競争の確保を図り、透明性の向上に資するため、受託金融機関の範囲の拡大、地方公共団体が行う検査の拡充等を図るとともに、当せん金つき証票を取り巻く厳しい環境を踏まえ、当せん金つき証票の発売方策の改善を行うほか、所要の規定の整備を行おうとす…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 私は、民主党を代表し質問をさせていただくわけですけれども、本委員会も初めて、質問も初めてということで御迷惑をおかけするかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。 今、全国三千三百の地方自治体は、先ほど松村委員のお話にもありました、小渕新総理が打ち上げました六兆円を相当程度上回る減税構想に大変敏感に反応しているのではないか、また心配もしているのではないかというふうに思います。 先週十八日に、西田自治大臣のところへたしか神奈…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 大臣からも、現状は大変厳しい、そういう御答弁であったわけですけれども、こういう厳しい状況であればこそ、最初にごあいさつをいただいたように、地方一般財源、特に地方税の拡充が最大の課題になってこようか、こう思うわけであります。 ところが、今の国の税制の仕組みと申しますか、国の租税総額に占める地方税の割合を見てみますと、よく言われる入り口、収入面では、国と地方が二対一、出口である歳出面に行くと一対二というふうに逆転をしているわけで…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 今、大臣の方からも、先ほども、地方の時代を迎えて、この財源の問題は根本的に解決していかなければいけないと。わけても先ほど地方分権の三つの視点ということを申されたわけであります。国と都道府県は対等、協力の関係でなければいけない、そして二つ目が地方財政、この税源対策だと、三つ目が今触れられましたけれども地方税制構造自体を考えていく、地方でもどのような努力が必要なのか、それも求めていかなければならないと、こういうふうに申されたわけ…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 今、大臣からも、住民税それから法人税に関しては地方税の基幹的税であるから、そこにしわ寄せがいかないように自治省としても頑張るんだというお話と、地方六団体等の要請もきちんと受けとめている、そんなお話もありました。 過去、この地方六団体は既にこのような要請を四回にわたってしていると言われているわけですけれども、どんな中身でこの六団体が要請をしているか、ちょっとお尋ねをしておきたいというふうに思います。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 ぜひその六団体の要望を謙虚に受けとめていただいて、地方財政がこれ以上緊迫してこないように善処していただきたい、そう要請をしておきたいと思います。 もう一つだけ。先ほど私が御指摘をしましたように、宮澤大蔵大臣はこの減税構想について、地方税へしわ寄せが行っても、具体的には法人事業税や住民税に手をかけてもやむを得ない、そんなニュアンスで、当時マスコミ等の報道にもありますようにそんな自分の意見を披瀝しておりますけれども、その点につい…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 個人的見解を言われたとしても、国民は国民的見解としてではなくて大蔵大臣として、今この最大の景気対策の問題ですから、その辺は自治大臣からも大蔵大臣に発言に慎重を期すようお願いをしていただきたいというふうに思います。 この問題についてもうちょっと問題を掘り下げて御質問をさせていただきたい、こう思っております。 まず、個人所得税の問題についてであります。 所得課税について、先ほど松村委員もこの問題に触れられました。小渕総理は最高税…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○輿石東君 今、住民税と所得税のその人数と額が示されました。住民税だと二百二十万人が対象になり六千億、こう言われたわけですね。それに対して所得税の方は七、八万人ですか、そして二千億。そうしますと、住民税の方が三倍ということになるわけですね。そういうことになりますと、まさにこれが先ほどから議論をされておりますように、地方財源の基幹的な税だ、ここへこんなにも手をつけてくる、これが許されるかどうか、そういう視点から大蔵大臣の発言をどう見るかと…