足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1950/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 農林委員会 第7号
○足鹿委員 その資料は明日お出し願えますか。
第8回 衆議院 農林委員会 第7号
○足鹿委員 旧盆に間に合うことを一つ御確約を願いたい。
第8回 衆議院 農林委員会 第7号
○足鹿委員 そうしますと、二十四年産米の最終価格をすみやかに決定されまして、追加のバツク・ぺイは旧盆に間に合うようにひとつ実行していただきたい。日にちもあまりないようでありますから、全部とは言いかねるがというきわめてあいまいな御答弁でありますけれども、これは切実な農家の声でもあるし、せつかくバツク・ぺイをなさるならば、喜ぶときにおやりになつた方が、政府としても、受ける方でも一番いいことでありますので、準備が進んでおれば、さらにこれは促進…
第8回 衆議院 農林委員会 第6号
○足鹿委員 関連いたしまして大臣にお伺いしたいのでありますが、報奨物資の問題につきましては、ここに処理案が出ているのであります。しかし報奨と名のつくものは、必ずしも物資のみに限つておらないのであります。たとえば本年産の麥に対して、予算に計上されているにもかかわらず、その報奨金の倍率を、政府内部においてはこれを下げようという方向に向つているようであります。先般の米価審議会におきましても、その報奨金の倍率につきましては、これを予算に計上され…
第8回 衆議院 農林委員会 第6号
○足鹿委員 これは長谷川課長でけつこうでありますが、この法案の第二條を見ますと、農林大臣と大蔵大臣が補填金額について協議をして定める基準というものがある。基準によつてこれを流して行く、こういう法案なのです。先刻井上委員の質問に対して、下から上つて来た農家の申告を基準に補填して行くのである、こういう御答弁があつたようであります。法案と課長は食い違つた御答弁をなさつておるのですが、それはどういうふうにお考えでありますか、それをまず伺いたい。…
第8回 衆議院 農林委員会 第4号
○足鹿委員 井上委員の御質問で、私の聞かんとした点も大体盡きておると思うのですが、二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。 山添さんにお尋ねしたいのですが、現在農村電力の普及奨励、そういうふうなことに当つているのに、大体農村電化推進委員会というような、配電会社あるいは関係農業団体とか、あるいは地方行政機関、そういうふうなものが寄りまして、推進委員会というような、きわめて微々たるものでお茶をにごしておる。こういうことで、ほんとうに将来…
第8回 衆議院 農林委員会 第4号
○足鹿委員 いろいろお話を聞いたのでございますが、そうしますと、私のお尋ねしておるのは、農林省に農地用電力を普及して行くための、新しい強い機構をおつくりになる考えがあるかないかということを聞いておつたのですが、その点については端的にどうですか。そういうお考えはないですが。
第8回 衆議院 農林委員会 第4号
○足鹿委員 大体これ以上お尋ねすることをきようはやめたいと思いますが、先刻から井上委員の質疑の中にもあつたように、農業用の電力料金というのは、パーセントの上からいつて、ごく少い四%程度のものである。なぜそういう程度にとどまつておるかということについては、普及を阻害しておるいろいろの條件がある。その諸條件を一つ一つ具体的に解決して行かなければならぬ。これについてやはり農地別電力という名がつくからには、少くとも主管省としてはやはり通産省であ…
第8回 衆議院 農林委員会 第4号
○足鹿委員 最後に電力局長なり物価庁次長にお願いしたいのであります。臨時供給規則と言うのですか、電力に関する供給を規定づけておる法規は、現在これ一つしかないと聞いておるのですが、電気のように公共性を持つたものを、各配電会社の申請にまかせておくということ自体矛盾ではないかと思う。現在私どもが受けておる中国地帯の事例から考えみても、話に聞くと、去年の秋でしたか、配電会社間におけるアン・バランスの問題についていろいろ協定がなされ、これが実行に…
第7回 衆議院 農林委員会 第39号
○足鹿委員 社会党は大体この法の精神につきましては了承いたしまして賛成をいたします。従来ただ要綱というものによつて災害補助がなされておつた。これが法律化されまして、その対象となる基準が一応明確になつた。その限りにおいて本法案に反対する理由を私どもは持たないのでありますが、先刻高田君よりもお話がありましたように、その内容に立ち入つて考えて見ますと、また他の一般災害との関係において、この法案の比較を考えて見ました場合に、きわめて農業を軽視し…
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 最初に大臣にお尋ねをいたしたいと思います。ただいま淵君から、農協の基本問題についても触れられたのでありますが、重複を避けまして、端的にお伺いいたしたいと思います。結局私の大臣にお尋ねをいたしたいと思いますのは、日本の農業が新しい段階に今ぶつかりつつある。こういう重大なときにおきまして、政府がいろいろな農業施策を行つて行く今後の方針の中に、農業協同組合をどういう立場において見て行くか、農協と国家との関係は、政府としてはどうある…
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 具体的な問題につきまして、お尋ねをしたいのでありますが、現在農業協同組合法は、農民の自由なる意思によつて組織することも、またこれを解散することも、事由になつておる。これは基本原則でありますが、事実上においては、今回の改正法の第一点となつております兼業禁止等の問題で、いろいろ行政上の措置が加えられて、今日に来ておる。真実に農民が自由なる気持で協同組合をつくり、またこれを通じて自分たちの経済的、社会的地位の向上に向つて行く形には…
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 そういう積極的な御意思がないことは明らかになつたわけでありますが、しからば協同組合の性格にのつとりまして、消極的な国家の庇護と申しますか、さような面について御所見を承わりたい。すなわち端的に申し上げますと、協同組合の課税問題、このたびの地方税法と言い、また過日成立した所得税法の改正等をめぐりまして、さなきだに農村に対する重税という基本問題は、一応別個の問題としてきようは触れませんが、協同組合に対するところの従来の特別法人税制…
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 最後に、大臣にお伺いしたいのであります。先ほども農村金融の問題、組合金融の問題が出たのでありますが、中金民主化の問題については、その後どういうふうに進行しておるのでありますか。実際面においての中金の機能が強化されて行くのは、別案によつてなされておる。しかし、一般の全国の農業協同組合金融に参加しておる者はもちろんまた一般の事業団体におきましても、中金民主化の問題がやかましく論ぜられておつたことは、御承知の通りであります。中金そ…
第7回 衆議院 本会議 第31号
○足鹿覺君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されております食糧管理法の一部を改正する法律案、油糧配給公団法の一部を改正する法律案に対しまして反対意見を表明いたしたいと存じます。 まず第一に、政府には一貫する食糧政策の方針が欠除しておる、並びに政府みずから法を無視しつつあるということを指摘いたして、反対の第一点にしたいのであります。すなわち、本食糧管理法の一部改正の法律案が問題となり始めましたのは昨年の夏のことでありまして…
第7回 衆議院 本会議 第31号
○足鹿覺君(続) 二十三年度後期の決算でも数億万円に達する不当措置が行われており、金融機関との結託による浮貸しや、運賃、利子支拂い等についても国民の納得し得ない事実が指摘されておる今日、たとい什器、備品購入といえども、基金の増額に対しましては、私どもは反対せざるを得ないのであります。 最後に油糧配給公団法の一部の改正法律案につきましては、食糧品配給公団を解散し油糧公団に併合する案自体はけつこうでありますけれども、合併することによつて、か…
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 ただいま上程されておりまする食糧管理法の一部を改正する法律案ほか案件につきまして、日本社会党を代表して反対の意見を開陳いたしたいと存じます。 先刻来いろいろ御論議がかわされておりまするが、まず根本問題として食管法について意見を述べたいと思うのであります、すなわち現在の食糧政策は、これを概観してみまするのに、ほとんどその法律制定の基本が戰時立法的性格を多分に持つておるのでありまして、その意味において、いろいろな強制規定等があり…
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 緊急動議を提出いたしたいと思います。この趣旨を朗読いたします。 〔朗読〕 政府はみずから最近食糧事情の緩和せることを言明し、いも類統制を全廃し、さらに油糧、飼料等の一部の統制をも撤廃する措置を講じつつある今日、政令第三百八十四号食糧確保のための臨時措置に関する政令を即時廃止するよう政府に要求することを動議として提出します。 提出者 井上 良二 小林 運美 足鹿 覺 石井 繁丸 小平 忠 吉川 久衛以上六人を代表いたしまして、…
第7回 衆議院 農林委員会 第19号
○足鹿委員 大臣に三、三お尋ねいたしたいのであります。去る三月七日でありましたか、天然資源局のウイリアムソン農業課長と農林大臣が面接をされた際に、食糧統制緩和に関する示唆を受けられたことが報ぜられ、爾来非常なシヨツクを各方面に與えておるのでありますが、今までの質疑応答を聞きますと、まだその示唆なるものの形が、私どもにははつきりしておらないのであります。昨年の秋発せられましたいも類に関する総司令部の覚書によりますと、その第三項によつて、か…
第7回 衆議院 農林委員会 第19号
○足鹿委員 大臣のお話を承りまして、少し明らかになつたと思うのであります。このいも類に関する総司令部の覚書の二項の末端にあります字句というものは、私は非常に大事な字句が使つてあると思う。配給統制の強化が行われることが期待される。正式文書にかような言葉で強く表現されておる。当時のいも類が問題になりました際に、農業団体や農民団体で一緒に心配いたしましたのは、いも類が自由になりますと、さなきだに重いと言われる米麦の割当が、さらに強化されて来る…