P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1951/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/05

第10回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 そこで若干でも増加している。詳細はまた別の機会に話すということでありますから、そのときに伺つてもよいのでありますが、大体の統計調査の構想についてはどういうふうにお考えになつているのか。今度事前割当が——これは法律が通らなければどういうふうになるかわからないが、かわりまして、事後割当にしようという政府の大体の構想のようである。事後割当の構想ということになりますのか。結局農林省の九月一日の収穫予想調査が事後割当の根幹をなして来る…

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 農林委員会 第3号

○足鹿委員 いろいろと明らかになつた点があるのでありますが、今局長の御説明によりますと、学制の改革によつて、本年三月卒業する者を救うためにこの法律の改正案が出た、こういうことに重点が置かれておるという、それだつたら、先刻も言われましたように、七千四百名の者のうち、八〇%がいわゆる昭和二十九年からは試験にパスしなければ、無試験の免許がとれなくなつて来る。いわゆる結果からみると失業という形が出て来る、そういうことになるでしよう。免許所有者で…

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 農林委員会 第3号

○足鹿委員 大体その点は明らかになりましたが、しかし現存行つているものは、こういう仕事は必ずしも一人ではやつておらないと思うのです。これには助手的なもの、あるいは将来装蹄師として立つて行こうというような者で、貧困な家庭に生れて、将来こういうような仕事に職を求めて行こうというような者とか、いわゆる徒弟に似た者が、やはりこういうものには付属して現在あると思うのです。これは御存じだろうと思うのです。さような者は、おそらく現在の受験資格に合うよ…

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 農林委員会 第3号

○足鹿委員 今年の三月学校を卒業する人間は何人ほどあるのですか。

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 農林委員会 第3号

○足鹿委員 五十人のためにこういう法律の改正をやろうと言うのですね。しかも全面的な検討は別の機会にやるということをおつしやいましたが、それはいつなんですか。

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 農林委員会 第3号

○足鹿委員 第一條第四号の改正のみにとどめて、あとの問題については、全面的によく御検討になつてからにしてはどうか。先刻原田委員の御質問に対しては、まだ全面的な検討が足らないということを御言明になつておるのでありますから、これらは獣医師法の場合に起きた事例、その後の経過ともいろいろ関連性がありますから、全面的に総合的によく検討してからでもおそくはないのではないか。特にわれわれ最も考えさせられることは、昭和二十八年末までのことを、昭和二十六…

日本社会党1950/12/09

第9回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 簡單なことですが、私よく肥料問題の内容を知らぬのですが、先刻から政府手持ちの公団の保有量の放出ということが盛んに言われております。その数量、また種類別の数量、その内容を今おわかりになりましたら、ちよつと伺いたいと思います。七月末と現在と……。

日本社会党1950/12/09

第9回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 大体その問題はよろしゆうございます。先刻ちよつと非公式に河野委員の御意見に御注意申し上げたのですが、肥料の値上り分の米価のバツク・ペイの問題であります。しかしこれは五千五百三十九円に政府はまだおきめになつておりませんと思います。その点ははつきりと御訂正を願いたいと思います。特にこの問題でわれわれは非常に憂慮をいたしておるのでありますので、委員長もこれに対してただちに了承したというふうなことをおつしやることは、少し御軽率ではな…

日本社会党1950/12/09

第9回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 そうおつしやいますと、では政府に伺いますが、今委員長は政府にかわつて非常に御理解のある御答弁をなさいました。島村政務次官以下政府関係の方が御出席になつておりますが、五千五百三十九円になるであろうということを予想して、肥料のバツク・ペイの問題についても、河野委員の希望に対して、委員長は政府の立場を御推察になつて御発言になつたようであります。しかしこといやしくも本委員会は政府の代行機関でもありませず、また委員長は政府にかわつて御…

日本社会党1950/12/07

第9回 衆議院 本会議 第11号

○足鹿覺君 私は、日本社会党を代表いたしまして昭和二十五年度産米価についてわれわれの米価に対する基本的な態度並びに主張を明確にしつつ、以下五項目につきまして政府の所信をたださんとするものであります。 まず第一に生産者価格についてであります。およそ再生産を保障する米価とは、生産農民が絶対に讓ることのできない最低限の要求でありまして、今日までこれを要求し続けて参たのでありますが、この農民の生産、生活防衛の最低限の、きわめて謙虚なる要求に対し…

日本社会党1950/12/07

第9回 衆議院 本会議 第11号

○足鹿覺君(続) 簡單ですから、もう少し——それゆえにこそ、日本農業の近代化とその合理化のために積極的な施策が要望せられつつあるにもかかわらず、政府は、これについてこたえるところきわめて少く、われわれの最も遺憾とするところであります。特に大蔵大臣の、今日南方米が経済外的な要素によつて高められている事実を無視して、一挙に米価のさや寄せを行い、もつて補給金の削減をはからんとする財政的な見解に対しましては、あまりにも日本農業の現段階を無視した…

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 最初に米価の問題からお尋ねをしたいのであります。本年産の米価の問題につきましては、二十九日から一日まで米価審議会が開催されまして、政府の諮問案について審議せられたのでありますが、その結果委員会は、価格算定の方式は生産費計算方式によるということ、またその結果出された五千八百円の修正生産費方式による米価を適当と認めて、政府に答申をし、なお五箇條の建議が行われたのであります。この点につきまして、目下予算委員会は開会中でありまして、…

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 関係筋と折衝を開始しておるというお話であります。それではこれは委員長にお願いいたしたいのでありますが、この委員会が継続されますならば、午後でも物価庁関係の方に御出席を願いまして、その折衝の経緯等について御報告を煩わしたいと思いますので、そのおとりはからいをしていただきたいと思いますが、いかがでしようか。

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 どうぞよろしくお願いいたします。そこで農林省の政務次官なり、食糧庁長官がおいでになつておりますので、この際お伺いしておきたいのでありますが、大体において実現は困難視されるであろうというお見込みを承りました。私どもも、残念ながら困難であろうと存じております。しかしかような事態に立ち至つたということも、元来米価を十月一日に決定すべき法律上の決定があるにもかかわらず、米価審議会に御諮問になつたのがすでに十一月の二十九日であり、答申…

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 あとで関係庁からおいでになりましたときに、この米価問題についてはもう少し申し上げたいと思います。これと関連を持つ問題でありますが、先般政府は、ドツジ書簡によつて食糧管理制度、または供出制度に大きな変更を加えようとした気持をまたかえまして、今日に至つておるのでありますが、いずれにしましても、現在食糧の供出制度なり管理制度というものが、一つの転換期に直面しておるということは事実のようであります。これについて、たとえば来年産の麦の…

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 麦の場合を考えてみますと、農民の自由意思によつて買い上げて行く、これはいもの場合と同様の御構想のようであります。すなわち麦を気食糧管理の対象から除外して、いわゆる需給調整の立場から買い上げたり、あるいは売り渡しをして行く、こういうお考えのようでありますが、そうなると、私どもの考えておる食糧管理制度、すなわち主食はすべて政府が買い上げの対象にするという考え方とは、よほど違つておるように思うのであります。私どもは、やはり食糧の絶…

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 大体お考えのほどもわかつて来たわけでありますが、そういたしますと、いもの場合と違つて、麦の場合は、流通機構等についても愼重を期しておる。民間の意見等も聞く、いろいろな処置を講じたいということであります。それはけつこうでありますが、大体十数年間統制経済によつて、穀物その他の流通機構についても、不十分であるということは、各方面の意見でありますが、穀物取引所というがごとき、一つの新しい流通機構について、具体的にお考えになつておるの…

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 少し具体的な問題になりますが、そういう流通機構については考えておらない、できる限り協同組合の手を通じて行つて行く。その方向へ持つて行きたいということでありますが、そうすると、来年の麦の買入れの政府の形式というものは、協同組合からも買う、またその他の商人からも買つて行く、できる限り協同組合を利用して行きたい。しかし協同組合には、また十年間の空白があつて、十分全面的な販売態勢が整つておらないので、これに対する適当な育成を加え、連…

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 その点につきましては、一応お考えがわかりましたので、打切ります。次に本年産の米の等級別価格を、先日政府は米価審議会にお諮りになりまして、これにつき米価審議会の答申にもありましたように、本年の検査の状況等から考えまして、四等米の占めておる数量が非常に大きい。従つて政府買上げが三等建値を標準価格で買い上げますと、実質上の農家の手取金は著しく減じておる。この点について、三等と四等との価格差をなるべく縮めて行くという答申が行われてお…

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 今検査問題で私の意見を、述べましたら、小笠原委員からもお話があつたのでありますが、これは別に検査を嚴重にしておるのではないということは、いつも当局のおつしやる言葉であります。いわゆる戰前の状態に復帰しつつあるということを言われます。徐々に行つておるから心配はないという御意見でありますが、実際戦前の規格に帰つて来ることには、私どもはそれ自体については異論がないのでありますが、いわゆる肉眼審査に当る検査員の検査方法等についても、…