足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 別にどれとどれという意味でなしに、いわゆる農民団体あるいは農業団体等すべてのものを広汎に含んでおる、かように解釈してよろしいのでありますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 以上で質疑は終りです。
第10回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 私は食糧問題について重要な質問を申し上げたいのでありますが、専門的な知識をお持ちになつている関係の政府委員がおいでになりますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 それでは食糧問題につきましては、安孫子長官がおいでになりますまで、これはあとまわしにして、留保しておきますので、おいでになりましたならば、ひとつ、委員長の方において再び適当な発言の機会をお与えいただくようにお願いをいたしておきます。 私は農業委員会法案につきまして二、三政府にお伺いをいたしたいと存じます。農業委員会法は、その提案の理由等を見ますると、まことにもつともらしい理由が並べてあるのでありますが、その実質的な、財政的な…
第10回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 まことに矛盾した御答弁のようでありますが、まあその点につきましては、議論になるようでありますから、一応先へ進むことにいたします。現在の農業生産力の発展とか、あるいは農業経営の合理化とか、あるいは農民の地位の向上とかというような、一つの大きな題目を具体的に解決して行く、そのためにこの農業委員会が大きな役割を果して行かなければならぬ。そういう場合におよそ組織の裏づけを持たない、また事業予算を持たない本委員会が、いかような形で農業…
第10回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 私も意見めいたことを申し上げますので、さような御答弁があると思つておりました。これは議論になりますが、事実において、現在の農業調整委員会の専任書記、農地委員会の専任書記というようなものを機械的に統合されますならば、むしろ増員をされて行かなければならぬ、法の趣旨から申しまするならば、増員されてこそ趣旨に沿うたということが言い得られると思うのであります。実際は一・二人というふうに人件費も実質的には削られておる。それは農政局長は事…
第10回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 どうもはつきり了承することはできませんが、次にお伺いいたしたいのは、会長、委員は非常勤とするということを特にうたつてある。農地委員会の根拠であります農地調整法には、別にかような会長、委員の非常勤をはつきり規定しておりません。特にこの農業委員会法には、会長の非常勤を特別に取上げて法で規定しておる根拠は一体どこにあるか。私が冒頭に申し上げましたように、真にこの農業委員会法が農業生産力の発展と、農業経営の合理化と、農民地位の向上を…
第10回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 どうも何を申し上げても、私どもの考え方とは根本的に違つたお考え方のようでありまして、まことに張り合いがないのでありますが、次にお伺いいたしたいのは、特にこの委員会の運営の面とでも申しますか、そういう面から現在農業改良普及員制度があります。これが相当活躍をしておられるのでありますが、現在の農業指導の重点は、もちろん技術の指導に力を入れることは当然でありますが、もはや單なる技術の改良指導のみでは、日本の農民の地位を向上し、あるい…
第10回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 協同組合とこの農業委員会との関連というようなものについて、ただ單に今御答弁になつた程度でありますか。この点につきまして、政務次官の方におきましては、何かもう少し大きな御構想はないのでありますか、いかがでありますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 これ以上お尋ね申し上げましても具体的な御答弁を承ることはできないと思いますから、その問題につきましては私まだいろいろ意見を持つておるのでございますが、申し上げることを省略いたします。具体的な点で二、三質疑を落しておりましたので、補足的にお尋ねを申し上げたい。特に今回の農業委員会法では、農地委員会の際には選任委員が三人であつた、今度は特別に五人にしてある。しかも前の農地委員会の際には、選挙によつて出た委員の全員の賛成がなければ…
第10回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 大体において五人は選任にとる、あと十五人を選挙で出すということになりますと、おそらくこれは実際的には無投票当選になります。私どもの過去の地方における体験から見ますると、こういう大きな人数、いかに選挙だとお話になりましても、ほとんど部落代表的な性格になつて、いわゆる選挙で争うということは私はならないと思う。事実この法案を実施いたされますと、すべての点において、農地改革で進歩的な空気が農村にみなぎつた、そのものをあらゆる角度から…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○足鹿委員 大臣にちよつとお尋ねしたいのであります。要するにただいま御提案になりました二つの法案、並びに先日来審議をいたしております農業委員会法案、これは三者とも密接不離な関係に立つ法案でありまして、その目的とするところは、日本の食糧政策の大きな転換を企図しておるやにわれわれは見受けるのであります。政府は従来食糧の国内自給度を高めて行くという基本方針を根幹にして、あらゆる食糧政策を遂行して行くのであるということをしばしば言明されておるの…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○足鹿委員 ただいまの大臣の御答弁を承りますと、輸入食糧の問題については、太平洋戰争当時と客観情勢が違うから心配はいらない。こういうきわめて楽観的な御答弁でありますが、そういたしますと、もちろん日本に対して今まで援助してくれたアメリカあるいはその他連合国との、今後の友好関係を期待していることはもちろんでありますが、何か日本の食糧問題について最悪の事態があつた場合でも、ある一定の最低数量を連合国方面で日本に対して保障するということについて…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○足鹿委員 今私がお尋ねをしているのは、もう少し具体的に食糧の輸入の見通しについて、どういう事態が起きても、ある一定の数量については、政府は自信を持つだけではいけない。輸入については相手のある、また輸入をして行く上についてはいろいろな条件を必要としているのでありまして、それらの点について具体的な政府の見通しを詳細に承りたい。それなくして抽象的な御答弁では満足はできないのです。
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○足鹿委員 大臣の御答弁はまつたく不得要領で、さようなことでは政府を支持している与党の自由経済主義につきましても、国民はほんとうに了解するかどうか、はなはだ怪しいものだと思います。しかしこれ以上押し問答いたしましても、大臣にさような具体的な数字を求めることは困難なようでありますから、その点につきましては打切ります。 次にお尋ねを申し上げたいのは、ただいま御提案になつております食管法の改正等によりますと、情勢いかんによつては麦の買入れを行…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○足鹿委員 大体農林大臣の本会議における御答弁なり、また委員会で私の質問に対する御答弁は、われわれ国民をして失望せしめ、同時に農民に対する大きな侮辱のお言葉であろうと思う。法というものは広い方がよろしいという大臣の御解釈でありますが、必要ないという見通しに立つ以上、別にさような法律をつくる必要はないのであります。この点につきましては、水かけ論になりますからあえて申し上げませんが、もう少し真摯な立場において御判断を願いたいと思います。去年…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○足鹿委員 今の大臣の御答弁では、大きな凶作を昆虫の例から御引用になつたようでありまして、さような昆虫の発生なりあるいは稻熱病その他の病虫害等、自然的な災害によつて大きな凶作が来るということをお認めになつておる。そういうことがあるかもしれないのでそのときに備えたのだ、こういうように御答弁になつたようであります。しからばお尋ねいたしますが、さような凶作のあつた場合に、政府はほんとうに責任を持つて国民に対して、現在の配給基準量——米麦で二合…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○足鹿委員 そうしますと、現在配給基準量は米麦合わせて二合七勺で、どんな場合があつても、米のみの一合五勺は切らないという御確信が明らかになつたわけであります。しからば米と麦との一体化の上に二合七勺の配給量が立てられ、それが最悪の事態が起きた場合、さらに米のみの一合五勺ということになつておるのでありまして、元来日本では、米麦をうらはらの関係において見ずして主要食糧の配給基準量というものは成り立つておらない。今の政府の方針によりますと、麦だ…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○足鹿委員 しつこいようでありますが、なおお尋ね申し上げたいと思う。いかなる事態に備えてでも適応し得るような法をつくつておくということに相なりますと、これは当然麦の強制買入れがある場合を考えておかなければならぬと思う。この場合にわれわれが最も考えなければならぬことは、麦の価格の構成の問題についてである。これについて、政府が強制買入れをやるような事態があつた場合に、いかなる価格について政府は考えておるのであるか、麦の価格決定については、ど…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○足鹿委員 では最後に一点、麦類の対策につきまして、いろいろと大臣の御構想を承つたのでありますが、もし万一、政府が考えておいでになるような価格対策によつて乘り切れない事態ができた場合には——二重価格制の具体的な実施についても御確信がないようでありますが、もし今申しましたような飼料の実例、あるいは肥料の実例等によつて、乘り切れないような事態が起きた場合に対する、政府の御所見はいかがでありますか。伝えられるところによれば、いわゆる外麦を内地…