足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○足鹿委員 さような程度では、おそらくこの審議会については養蚕農民は納得しないと思う。その点につきましては、私どもは、もつと当局はよくお考えになり、真剣に繭糸価格安定法の名にふさわしいような審議会の構成について御考慮される必要があると思う。これは意見でありますから多くは申し上げませんが、重大な見解の相違であることを明らかにしておきます。 そこでまた価格形成の問題に入りたいと思いますが、先般の農業復興会議主催の全国農民代表者大会は、御存じ…
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○足鹿委員 どうも立法の趣旨と局長の御答弁とは、必ずしも合致しておらぬ点があるのではないかと私どもは思う。適正価格に対する相当の牽制力を持たない法案というものが、どの程度まで効果があるか。これは言わずともわかつたことだと思うのであります。ただ統制経済であろうと、自由経済であろうと同様だろうと私は思うのでありますが、一体養蚕農家の再生産を保障するところの生産費というものを基本に置いてお考えになつて行くという考え方があるならば、それを立法措…
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○足鹿委員 どうもはつきり聞き取れないのでありますが、あとでまたよくお伺いすることにいたします。これは先刻もお尋ねしたのでありますが、三十億の予算の範囲において二万俵程度の生糸の操作をやつて期待が持てるかということについて、農林大臣もはつきり期待は持てるということはおつしやらなかつた。事務当局としてもおそらくそうであろうと思いますが、ほんとうに繭糸価を安定して行くための理想的な予算というものは、一体どこに線を引いておいでになりますか。い…
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○足鹿委員 やつて行けるとおつしやいますけれども、実際問題としてやつて行けないのではないかということが大体常識化されておるわけであります。しかしこれ以上は問答になりますから申し上げることを差控えたいと思いますが、要するに私どもとしては第一条及び第十条、第十四条、第十五条が、この法案に冠せられたところの繭糸価格安定法の名にふさわしくない内容であるということを言いたいのであります。これについて事務当局としては三十億でもやれる、この法案でもや…
第12回 衆議院 農林委員会 第8号
○足鹿委員 委員長に議事進行についてお願いしたいのです。一昨々日のこの審査の際に千賀委員長にもお願いをいたし御了解を得ておいたのでありますが、この法案につきましては異論はなく賛成いたしたいと思つております。しかしながら問題はかような部分的な問題をもつてしては農協の現状に対する基本的な対策とは言いにくいのでありまして、問題は米麦の統制撤廃問題と密接な関連におきまして、農協はその経営の面におきましても非常に重大な危機に直面をいたしているので…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○足鹿委員 この法案の御趣旨については直接関連はないのでありますが、再建整備の対象になつた組合に対する御措置は、次々といろいろ講じられておられますけれども、私はその全体としての協同組合の組織が強化され、そして確立されて行く基本的な施策がもつと欠けておるのじやないかと思うのです。それにつきましても、再建整備の対象となつたものに対しては、出資金に対して政府が援助を与えるといういろいろな措置が講じられておりますが、その対象にならないところの組…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○足鹿委員 さようにおつしやるだろうと思つておつたのですが、大体お考えになつていることは、理論的にはその通りだろうと思う。しかしそもそも今日になつて、協同組合の自己出資金の増額運動を強力に政府も指導して行かなければならなくなつたその根本はどこから来ているかと申しますと、私をして言わしむるならば、もともと農林省の模範定、のつくり方が、あのインフレのはげしいときの、昭和二十三年、二十四年の状態において、一口百円の模範定款をお示しになつたこと…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○足鹿委員 どうもこれ以上は仰せられぬだろうと思います。 それでは方面をかえまして、農業協同組合法の基本的な改革ということについては、現在御用意がありますかどうか。いわゆる講和後における日本農政の問題が今問題になつておる。そして日本の農村の自主的な組織団体である農協というものも勢い占領治下から講和後に移つて参りますと、これに対する政策の変換が行われるのではないか。ずいぶん巷間ではいろいろな臆測もいたしておるし、また情報らしいものをつかん…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○足鹿委員 大臣がおいでになつていないからいたし方がないですが、政務次官もおいでになつておるのに、これは講和後の農政とか、いろいろの農協の育成強化だとか、いわゆるお題目だけを並べて、今私がお尋ねをしておるような問題を現実に御考慮になつておらない。しかもその方向すらもないということでは、——小さな問題だけをお考えになることもいい。現実のいろいろなこういう再建整備に必要なことをおやりになることもけつこうでありますけれども、今の状態で行きます…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 なるべく重複を避けて農林大臣にお伺いいたしたいと思います。今までの質疑応答でいろいろお聞きしたいこともあつたのでありますが、尽きておる点もあろうと思います。しかし若干観点をかえまして二、三お尋ねいたしたいと思うのであります。今回の行政整理にいたしましても、先回の行政整理にしましても、その基本的に貫ぬかれておる共通性は、私をして言わせますならば、きわめて画一的に行われておるという点であろうと思います。特に日本農業の特殊性から考…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 御所見を承つたのでありますが、ただいまの農相の御答弁と事実とは食い違つておると思うのであります。特に農業改良局関係の行政整理の内容を小さい点まで検討してみますと、農業技術研究所あるいは農業試験場というようなものは、昭和二十五年に総合的な大整理が行われた。その結果ローカルな試験施設というふうなものはほとんど廃止されまして、一つの構想のもとに大きくこれが統合統一された。結果から見ますと、それは大きな整理になつておるのであります。…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 配置を転換して、真実の行政整理の成果を上げて行くというお考えはわかるのでありますが、画一的に流れておるという事実はおおうべくもないと思います。この点で押し問答いたしましてもきりがありませんから、いま一つお尋ねしたいと思います。 先般全国の農業改良普及員が会合を開きました。自分たちの身分の問題等につきまして、ああいう技術者の立場から、全国大会を開くというがごときことは、かつて例のないことであります。これが全国から参集をして参り…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 まだいろいろ申し上げたいことがたくさんありますが、省略いたしまして第三の点についてお尋ねいたしたいと思います。それは統計調査関係の急激な減員が、今後の政府の主食の生産者価格政策にどういう関連を持つかということについてであります。先刻もどなたかから御質問がありましたが、大体米の生産者価格の算定の方式というものにつきましては、生産費主義によることが妥当であるということは、政府もお認めになつておるのである。ただそれを固めて行くため…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 最後に農林大臣にいま一点お尋ねをいたしたいと思います。先刻の竹村委員の御質問に対しまして、いろいろと単作地帯の振興等について御所見がありました。しかし現実の問題として東北、北陸並びに山陰方面の単作地帯に対するところの振興対策というものは、その基本的な法律が前国会において通つた、その補助金も二十億というものが近く参議院がこれを可決するならば通るのでありますが、この交付基準等について、事実上最も振興を要するような奥地山村地帯の耕…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 農林大臣に対しまするお尋ねは以上で打切りたいと思います。 最後に橋本長官にお尋ねをいたしたいと思います。私の農林大臣に御質問を申し上げました点を、そのままそつくり基本的な考え方についてお尋ねをいたしたいのでありますが、いわゆる行政整理の基本的な共通方針は、前回の際もまた今回も同様画一的な一つの方針によつて貫かれておる、これはやろうと思うころにはやむを得ない措置であるとは申しながら、私は非常にそれから来る結果というものの影響が…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○足鹿委員 安本長官は本日おいでにならぬですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○足鹿委員 そうしますと、熊田次長で御存じの点があつたらこの機会に御発表願いたいのですが、昨日の新聞紙に、この加算額の問題その他について、安本長官と関係当局との交渉の概要が出ておつたと思います。この点につきまして、熊田次長はその会合に一緒においでになつたと想像するのでありますが、もう少しその内容について、この際御発表願えたならばお聞かせ願いたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○足鹿委員 おわかりにならねばいたし方ありませんが、そういたしますと、安定本部としてのバツク・ペイと特別加算の問題に対しては、先刻来根本農相からも、いろいろと農相としての御見解を発表になつたわけでありますが、結局農相の御主張のごとく、また農民の要求に当局がこたえられるということになりますと、財政的な面、また一般物価の面、賃金の面等で、安定本部の立場というものは必ずしも一致しないではないかというふうに世間では見ておるのであります。この点に…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○足鹿委員 端的にお尋ね申し上げますと、当初一五%案が出たときに、三相会談その他で安定本部が中心となつて一〇・二というものに大体意見を一致せられた、こういうふうに伝えられておるのであります。その点について現在もなお安定本部としては物価なり賃金なりその他すべての点を勘案して、一〇・二というもので押して行く御方針であるかどうか。いろいろなことを聞きたいのでありますけれども、端的に、現在の御所見はどうであるかということを明らかにしていただけば…
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○足鹿委員 農林大臣にお尋ねをいたします。先ほどの質疑応答におきまして、現段階においては折衝の内容について発表できないということを、特に特別加算額の問題についてお答えがあつたのでありますが、大体当初私どもが特別加算額の問題について、いろいろと関係筋の意向を新聞紙上あるいは政府等からお聞きした際に、特別加算額そのものがまずいのである。特別加算額は理論的にも現段階においては支出の必要がないのであるというふうな、関係筋の意向であつたように政府…