足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1951/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○足鹿委員 そうしますと、政府の御決意のほどはただいまのお話で大体わかつたのでありますが、問題の難点はどこにあるのでありますか。理論的には、先刻の農相の御答弁にもありましたように、かつて食糧難当時の農民の供出に対する熱意にこたえた。これは非常にいい制度であるから存続して行かなければならぬ。かような意味の御答弁であつたと思うのであります。われわれが現在知つておる範囲におきましては、問題は、結局財政的な面からこの問題が困難をきわめておるよう…
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○足鹿委員 加算額の問題は、これ以上お尋ね申し上げても、はつきりとしたお答えがいただけないと存じますので、次に本年産の想定米価、それに引続く新麦の価格の構成の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。巷間伝えられるところによりますと、本年度をもつてパリテイ方式を打切つて、従つて二十五年産のものについては、バツク・ペイは一応継続するけれども、二十六年産のものについては、バツク・ペイを継続しない。前年度をもつて打切るというような説が…
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○足鹿委員 統制問題についての御答弁をお願いいたします。
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○足鹿委員 ただいまの食糧庁長官の御答弁をもつて農林大臣の御所見と承つてよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○足鹿委員 了承します。さらにもう一点お尋ねしたいのでありますが、先刻も私はバツク・ペイの問題といい、特別加算額の問題といい、あるいは新麦価、新米価の算定の問題といい、すべて財政的な面から非常に圧迫されて来ておる。農林大臣はやはり価格政策の面からお考えになつているようです。安本長官は賃金べースの物価対策の面からお考えになり、大蔵省はただ単にこれを予算上の面からお考えになつておるようであります。農林当局の御意見を聞いておりますと、いかにも…
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○足鹿委員 そうしますと、大体明らかにされたのでありますが、委員長非常にお急ぎのようでありますので、明日も農林大臣がおこしになれば、この程度で終りたいと思います。 最後に一点お伺いいたしたいのは、消費者価格の構想についてどういうふうなお考えを持つておられますか、この点を一つ明らかにしてもらいたい。と同時に、先刻も農業政策の基本を、農家経済の安定方式を価格問題にのみたよつて解決することは誤りであるという御所見ごもつともであり、私もある程度…
第10回 衆議院 本会議 第23号
○足鹿覺君 ただいま上程されております四法律案のうち、食糧管理法の一部を改正する法律案及び食糧の政府買入数量の指示に関する法律案につきまして、日本社会党は絶対反対の意思を表明するものであります。その詳細につきましては速記録に譲りたいと思います。(拍手) —————————————
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 私は、食糧管理法の一部改正並びに食糧の政府買入数量の指示に関する法律案審議に関連いたしまして、二、三お尋ね申し上げたいのです。それは、この法律の中心である麦の統制撤廃問題に対して、最近において総司令部関係から、短時日の間にいろいろな覚書等が発せられているやに聞いておるのであります。またそれをわれわれ考えますと、必ずしも政府が考えておる麦の統制撤廃を指示しておるとも考えられないように、新聞紙上においては見受けておるのであります…
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 そうすると、マーカット書簡は、資料としても御公開は願えないというわけですか。国会といえども内示はできないのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 マーカツト書簡の内容は、正式にお出しを願うことができなければ、それでけつこうであります。われわれは他の方法で調べることにいたしたいと思います。これと関連して、政府が麦の統制を撤廃していいという考え方に立つた大きな原因は、外貨予算でもつて食糧は十分輸入ができるという考え方の、一億二千万ドル程度の外貨予算を食糧に振り向けて行くという計画を立て、それによつて着々計画を進行しておる。従つて輸入食糧の確保は心配はいらないという先般私ど…
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 そうしますと、外貨予算から食糧が除外されたという事実はないわけですね。 次にお伺いいたしますが、十三日にマツカーサー元帥の代理であるブツシユ代将から正式の覚書が来たことについて、ただいま長官は総司令部の方針が日本政府の方針を認めてくれたものであるというような御解釈であつたのですが、巷聞伝えられるところによると、それには條件がついていて、いかなる場合日でも統制をただちに復活して、しかも強化できるような法規的な内容を持つことが條…
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 もう二、三お尋ね申し上げて打切りたいと思います。要するに長官の御答弁によりますと、本法案の提出後における総司令部の動きなり、あるいはまた一般農村団体の世論はあつても、既定方針通りやる。しかし再統制への復帰も一応考えておいでになるようにわれわれは考えます。さようなことの当否につきましては、追つて議論の際に申し上げますが、いずれにしてみましても、問題は今後は価格面に大きな問題が残つて来ると思うのです。政府が必要と認めた場合は、い…
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 どうもその答弁は私了承ができかねる。どうして七四になるのですか。六四で、大麦の場合は五四ということで、これははつきりと政府が発表しておられるのであつて、プラス、アルフアーの問題があるから七四に相当するのだというのは、これはどうもまことに苦しい答弁であろうと思う。要するに現在の対米比価を下まわらなければいいのではないかというようなお考えのようである。そのこと自体が、現在の物価の上昇率に関連して、米価自身も、政府はまだ今度の補正…
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 そうするとさつき長官が言われた七四という比率はどこから出るのですか。この予算米価をある程度現実の米価に当てはめて、これを増額して行く、その場合に対米比価六四、大麦の場合は五四という比率によつて、実際問題として計算されて行くことになるのではないですか。どうもそこら辺が私にはわからない。
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 これはいくら押し問答してもいたし方がないからやめますが、結論的には、麦価の問題については、再検討して行く意思があることだけは明らかになつたのですね。そう解釈してよいのですね。 最後にもう一点、直接麦価の問題と関係はありませんが、雑穀の価格の問題について、供出価格と最近の政府の売渡し価格との間に相当の差額がついている。産地の北海道その他の方面の農民は、この問題を非常に重要視して、先般の全国の農民大会においても悲痛な叫びをあげて…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 ごく簡單な問題でありますが、非常に重要な点でありますので、一、二点お尋ねをいたしたいと思います。 第一点は、この積雪寒冷單作地帶振興臨時措置法案の積雪寒冷單作地域は、主として北海道、東北、北陸等の地域に限られておるがごとき印象を受け、北海道、東北、北陸の振興法案の別名であるかのごとき誤解もあるようであります。しかし法案の示しておるところによりますと、これはただ單に東北、北陸、北海道等の地域に限定されるべき性質のものでないこと…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 今松浦さんから御答弁をいただいたのでありますが、もう少し私の明らかにしておきたいと思うことは、いわゆる積雪寒冷地帶というものの考え方については、この法案の第二條にもありますし、この参考資料の中にも一応抽象的に触れてある。しかしかりに農林大臣が指定して行く場合におきましても、ある一つの條件を仮定してやる考え方が盛られて行くものであろうと考えます。たとえば高度でもつてある一つの條件を見る、あるいは照度、日照、降雨量、積雪量という…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 これは審議の参考資料だと思いますが、積雪寒冷地帶單作農業の特質と振興の意義というものは政府で編集されたものでありますか、どういうところで編纂され、研究されたものでありますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 先刻申しましたように、この法案は非常に重要な法案であり、また私はすみやかに成立することを希望しておるものの一人でありまして、そういう意味において審議をすみやかにしたいために、御質問申し上げておるのであります。先刻も申しますように、私が今までお尋ねをしております点について、農林当局の方ではもう少し具体的に御研究の点をお答え願うことはできないでしようか。委員長の方でお打合せできましたら、お願いをしたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 大体ただいまの御説明で一応了承いたしましたから、この程度で單作地帶の定義は打切りたいと思います。でき得る限りただいまの渡部さんの御説明の趣旨に沿うて、これが運用については、広く條件をひとしくする地帶につきましては——特にさような地帶における劣悪な農業條件で農業を営み、非常に遅れた零細農が多いのでありますから、あまねくこの法案の趣旨がさようなところにまで徹底するように運営していただきたいことを、私は熱望するものであります。 最…