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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1950/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/25

第7回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 今のところさような意思はないという大臣のお話であります。ところが先刻も申しますように、去年の米につきましても、三倍の奨励金が二倍に切り下げられた事実があります。また早期奨励金につきましても、実際上においては、検査等級規格がきわめて嚴格になつたことによつて、農村の実益は著しく減つております。こういう事実がごく最近にあるのでありまして、今の大臣の、超過供出や早期供出のものは、今のところ変更はないという御答弁で、一応了承はいたしま…

日本社会党1950/03/25

第7回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 大体これ以上は一つの仮定に立つた議論になりますから、この問題は一応打切りまして、食糧政策の全面的な転換に伴い、または公団の存廃問題等が起きますと、この間にあつていろいろな問題が発生しがちであります。たとえば昨年のいもの統制撤廃後において、いもの第二会社が方々にできまして、そうして公吏にも匹敵する立場の公団職員がその第二会社に関連をして、ずいぶん活躍をされた事実等もあるようであります。これらはいもの際における一つの事実でありま…

日本社会党1950/03/25

第7回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 これは資料をこれに関連して求めたいのでありますが、昭和二十四年産のいもの政府買受総数量、拂下げ総数量、そのうち事故品の拂下げ数量、できれば事故品はどういう方面にお拂い下げになつたか、それらの資料を御提示願いたいと思うのでありますが、この点につきましていろいろな地方の声を聞きますと、りつぱないもが事故品となつて取扱われるというようなうわさすらもあるのであります。相当つつ込んだ声すらもあるのであります。これは私ども調査をしなけれ…

日本社会党1950/03/25

第7回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 御趣旨はわかるのでありますが、そうしますと、本年産のいもについては、行政措置として大体御指示になつた。結局買上げの責任、また数量、価格等に対する政府の責任というものは、法に基くものよりも非常に弱い感じとでもいいますか、そういう印象も受けるのでありますが、本法が通りまして、これに乗りかえる、こういう形になつて、ほんとうに政府がこの約束したものに対しては絶対責任をお持ち願えるならばけつこうでありますが、これは情勢の急変によつて、…

日本社会党1950/03/25

第7回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 そこで問題が起きて来るのでありますが、従来もいも作農家の保有と、米作農家の保有というものに、実質上において等差がついておる。そこで政府もいろいろ御善処になつて、交換米の制度である程度カバーをしておいでになつておつた。ところが昨年は予算措置によつてこの交換米の問題も著しく制約を受けた。いもによる保有農家は非常に困難をきわめたのであります。消費者並の米の配給を政府は保障する。これはけつこうでありますけれども、いもをつくつておろう…

日本社会党1950/03/25

第7回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 消費者並の配給をしてあつた、こういうお話だつたでしよう。一般農家の保有と消費者並の配給とは違う。そういう意味であります。

日本社会党1950/03/25

第7回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 この点はいろいろ意見もありますが、こまかい問題でありますし、また別な機会に私の意見を申し上げるといたしまして、この保有問題を打切ります。 最後に、これは大臣に要望かたがた御所見を承りたいのでありますが、私どもは別に新聞にこだわるわけでもありませず、また新聞をそのまま信用しようとも思いません。しかし最近の食糧政策の転換にあたつて、非常にあわただしい動きが各方面に起きている。それが一々新聞で取り上げられておるのであります。こうい…

日本社会党1950/03/01

第7回 衆議院 農林委員会 第10号

○足鹿委員 ごく簡単に二、三お尋ねを申し上げたいのであります。 この災害補償法の改正案とは直接関連はないのでありますが、同じ農林省で災害をお認めになつたものが、供出割当の面になりますると、それが必ずしも一致共通しない。また相手が大蔵省税務関係の場合は、さらにこの矛盾が著しい。たとえて申し上げますと、私どもがいろいろ農村課税の問題について、地方財務当局と懇談等をいたします場合に、国家の機関が、大体において本年の災害はこういう災害であつたと…

日本社会党1950/03/01

第7回 衆議院 農林委員会 第10号

○足鹿委員 ぜひこの問題は御善処を願いまして、速急に解決をしていただきたいと存じます。 さらにこの負担金と無事もどしの制度の問題についてでありますが、この共済金を受取る地帶は、全国的にいいましても、大体局部的に範囲が限定されておる、また地方の都道府県の場合におきましても、大体同様なことが言い得ると思うのであります。従つて常時共済金を受取つておる地帶においては、非常にこの制度に対して共鳴もし、喜んでおるに相違ないのでありますが、この制度が…

日本社会党1950/02/28

第7回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 先刻の御答弁で、今後の需給問題等についても、いろいろと当局の御見解を承つたのでありますが、まず今後の需給の問題について二、三伺いたいと思います。全国的な状況はどうであるか、データーを持つておりませんが、実際地方的に見ますと、相当肥料の配給辞退の現象が起きております。現在の割当の方法に間違いのあることは、配給辞退の処理の方法でもわかるのでありますが、一旦配給辞退のあつたものは、その村における辞退量をさらに再割当をするという方法…

日本社会党1950/02/28

第7回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 農林大臣に伺いたいのでありますが、補給金の撤廃によりまして、大体農家の負担の増になるべき見込みのものが、三十四億程度だと言われておるのであります。結局これだけが大体農家が当然支出増ということになつて来るのであります。従つてこれは米価の問題、あるいは税制の問題に直接関係が起きて来るのであります。政府は先般一六人という新しい指数に基いて米価の想定をされておるのでありますが、これと肥料の値上りによる関係はどういうふうに見て織り込ん…

日本社会党1950/02/28

第7回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 先般の農業パリティー指数一六八はひとつの想定に基いてなされたことはわかるのでありますが、予算の編成上のただ單なる前提として、この指数ははじき出されておるのでありましようか、またこれが二十三年産米の価格決定の基準たる指数として御採用になるものでありましようか。もちろん予算の編成の上において、一定の根拠をおつくりになる必要上から、かようなものをおつくりになつたと想像しておるのでありますが、実際それによつてある予算上の数字が出て来…

日本社会党1950/02/28

第7回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 次に肥料配給公団の廃止をめぐつての問題で伺いたいのでありますが、先刻、肥料審議会のごときものをつくつて、今後の方針等についてはよく審議をする、こういう御見解が発表されました。大体公団廃止の時期については、どういうふうにお考えになつておりますか。もし廃止になつた場合において、公団職員の身分の保障の問題であるとか、いろいろこれらの問題もあろうと存じますが、この点について具体的な御準備があつて、いろいろと肥料配給公団の廃止問題が表…

日本社会党1949/12/02

第6回 衆議院 農林委員会 第16号

○足鹿委員 小委員長の一番最後の御報告に、肥料価格の問題あるいは春肥の問題、肥料行政の問題について、新しく小委員会のごときものをつくつてもらいたいという小委員長の御報告がありました。この点について委員長の御意思をひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 農林委員会 第15号

○足鹿委員 ただいまの提案の御説明でやや明らかになつたのでありますが、現在のこの基金の運用事情をもう少し詳しく知りたいのであります。それに関する資料等がありましたら、御提出願いたいと思います。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 農林委員会 第15号

○足鹿委員 それをちよつと拝見しないと……。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 農林委員会 第15号

○足鹿委員 そうしてください。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 農林委員会 第15号

○足鹿委員 お尋ね申し上げたいのでありますが、まず油糧の資料をいただいたのでありますけれども、こういうものをただちによく分析検討することもできません。二枚目の二十四年度の油糧計画についてお尋ねを申し上げたいと思います。 まず最初に油糧の国内の買取りの率また輸入の率はどういうふうになつておりますか。国内及び国外から輸入するもの、その比率はどういうような比率になつておりますか。私の特にお伺いしたいのは、油脂原料、植物油脂、この二つについて例…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 農林委員会 第15号

○足鹿委員 大体国内生産と輸入の率は、輸入の方が非常に多いようでございます。大体国内の、特に植物油脂原料等については、政府のこれらの原料の確保については、非常に遺憾な点があると私は思います。特に一例を申し上げますならば、農家が生産をしておる一番大きな油脂原料としては、現在代表的なもので菜種であることは御存じの通りであります。また昨年の十一月に菜種の取扱い等に大きな変化を見たことも御存じの通りであります。そのためにその集荷上におけるいろい…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 農林委員会 第15号

○足鹿委員 どういうふうにおかえになつたか、御説明がなかつたようでありますが、私の伝え聞いておりますところによりますと、一応菜種の供出を完了した余剰の分について、これを主食の代替供出としてお認めになつていくという御方針のように聞いておりますが、事実そうでありますか。