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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1953/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/06/20

第16回 衆議院 農林委員会 第7号

○足鹿委員 これは米価審議会の答申の六つのうちに、今述べたようなことはみんなうたつてありますので、御検討ができておると思いますが、非常に農家が営農資金にも困り、生活費にも困るというような状態から、悪辣な商人たちの買いたたきも相当起きて来ると思います。また農業手形の決済等の関係で、いろいろそこには農家が売り急いで行く場合等も出て来て、米価審議会の内麦確保のために強力な措置を講ぜよというような点についても、十分御準備になつて行かぬというと、…

日本社会党(左)1953/06/20

第16回 衆議院 農林委員会 第7号

○足鹿委員 政務次官がおいでになりましたので、先刻の食糧管理法第七条の点に関係いたしまして、政府のとらんとする風水害対策並びに過般の凍霜害に関連いたしまして確認をしておきたいと思います。それはほかのことは一切省略しまして、風水害対策要綱の第八項であります。被害農家に対し政府保有麦の貸付を行うものとするという一項がありまして、先刻渡部官房長にこの点を御質問申し上げたのでありますが、現在のところでは貸付という点しか考えておらないというお話で…

日本社会党(左)1953/06/20

第16回 衆議院 農林委員会 第7号

○足鹿委員 先刻の官房長の御答弁よりも悪い御答弁をいただいたのでありますが、先ほどの官房長の答弁は、ある程度私の質疑に対しては誠意ある御答弁で、そういう点については研究してみようということだつた。検討して十分御趣旨に沿うということだつたけれども、今の篠田政務次官の御答弁によると、国民を代表して御当選になつた、民意を政府につなぐ立場におられる政務次官が、むしろお役人さんの御答弁よりも農民に対して無理解な御答弁があるとは、私は意外だと思う。…

日本社会党(左)1953/06/20

第16回 衆議院 農林委員会 第7号

○足鹿委員 くどいようですが、私は別に、先刻申し上げましたように、全部くれてやれとは言つておりません。被害の程度なりその困窮の実情に応じて、当然貸付または交付すべきものである。この点について政府の所見はいかがということを言つておるのであります。何でもかんでもくれてやれとは言つておりません。そういう特殊な事態があればと今おつしやいますが、現に起きておるのです。この間の全国の農民大会の決定要請事項を念のため申し上げましよう。その要望事項のう…

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 ただいま大臣から農林行政に対する基本方針の御説明を伺つたのですが、この問題につきましては、ただいま同僚山本委員から要求せられました具体的な数字の内容の御説明なり、資料をいただいた上で、私どもとしては御質問なり意見を申し上げたいと存じます。ただ、目下の緊急問題として、私は昭和二十八年産の麦価の問題について、農林大臣にお尋ねを申し上げたいと存じます。去る今月の十六日、米価審議会は延々八時間余にわたる審議の結果、御存じの通り政府に…

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 おそらくさようにおつしやるだろうと思つておりました。その御努力のほどはお察し申し上げますが、しかし大体において線はきまつておるのであります。米価審議会が小委員会を設けまして、具体的な答申案をまとめる過程において、農林省の事務当局も御列席になつて、審議会の目途しておるところは大体よく御存じのはずであります。別にこの問題を動かそうとされるならば、これはなかなか問題が出て来ますが、尊重をされるということについて、農林省としてですよ…

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 ふらふら腰でないそうでありますから、大体御決意のほどもわかつたのでありますが、問題は大臣の決意いかんにかかわらず、具体的な数字の問題に入つて、先刻足立君が当局弁護のような御質問をなさいましたが、(「よけいなことを言うな」、「その通り」と呼ぶ者あり)実際においてそうなんです。だから申し上げるのでありますが、別にこの加算額を加えたことが二重価格制の前提になるというはつきりとした結論にはならないと思う。何となれば外麦については昨年…

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 その難関というものは、具体的に言うとどういうことですか、難関々々というように大臣はぼやしておつしやいますが、新聞紙にはもうはつきり書いてあるのです。大蔵省が難色を示しておるということが第一点。その難色の内容というものは、先刻も少し論議がありましたが、二重価格的な色彩を帯びるから——いわゆる政府が負担して増額をする、こういう点に難関の一つの点があるように私どもは見ております。ところが、私の今聞いておりますのは、米価審議会の答申…

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 だんだんはつきりして来ました。そうすると、加算額そのものを加えるということについては、いわゆる関係方面との折衝の径路からしてもむずかしいと考えるのでありますが、農林省自体としては、加算額を加えるということについてどうですか。

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 それでは何パーセント入れるという作業をしておいでになりますか。

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 ま、押問答をいくら繰返してもしようがないと思いますが、しかしそういう段階じやないと思うのです。すでに本日も閣議で御検討になつたやに仄聞しておりますが、これはもう時間的に、今日ただちにでもきめなければならぬ問題なんですよ。だから時間的に、それを農林省が御発表になつたからならぬからといつて、それが重大な支障になるというふうには私どもには考えられません。少くともこういうことは、妥当な答申であるという自信があり、それを尊重して行かれ…

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 それでは伺いますが、いつごろこの問題は妥結するという見通しに立つて折衝しておいでになりますか。

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 きようはもう閣議はお開きにならないのですか。明日の閣議においてさらに御折衝になりますか。明日きめたいということは、明日の閣議決定によつて大体最終決定をするということでありますか。明日中に関係当局との折衝を終えるということでありますか、どつちですか。

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 私はいろいろ米価審議会の内容について、一つ一つ説明、答弁を求めるということも時間の関係上省略いたしますが、次に一番大きい問題は、標準売渡し価格の問題です。米価審議会が全知全能をしぼつたのも、買入れ価格と売渡し価格が二つの柱であつたことは御存じの通りなのであります。この米価審議会の答申は、御存じのように標準売渡し価格は昭和二十七年度売渡し価格以下とし、特に粒食麦について強力な市場操作を行うことという答申を行つておるのであります…

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 もう大臣に対する質疑はこの程度でやめます。なんぼ言いましても、それから先はあまり明確な御答弁がないようでありますから、まだほかに同僚議員からも御質疑があろうと思いますが、質疑を打切るにあたりまして、委員長におはからいをいただきたいことがあります。それは今までの大臣との質疑応答にかんがみまして、この際目睫に迫つた本年産麦価の買入れ価格並びに標準売渡し価格をめぐる問題について、農林委員会としての決定を意思表示いたしたいと思います…

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 農林大臣の農政基本方針に対する同僚の御質疑もいろいろとまだあろうかと存じますが、これは別の機会をすみやかにつくつていただきまして、まだあとにも時間がありますれば、芳賀君の御質疑を継続していただきまして、とりあえず先刻来いろいろ同僚委員にもお打合せをいたしまして御了解をいただきましたので、この際動議を提出いたしたいと存じます。その動議は、昭和二十八年産麦価に関する決議を当委員会において御採択を願いたいということであります。 決…

日本社会党(左)1953/06/18

第16回 衆議院 農林委員会 第5号

○足鹿委員 いろいろお尋ねすることがありますが、大臣がおいでになつてから伺うことにしまして、今の官房長の言われた被害額の集計の、六月十八日までに各府県から農林省大臣官房に提出されたものをいただいておるわけでありますが、これは昨日の委員会でも話がありましたが、昨日全国あるいはその当該府県の知事会議が開かれておる。その知事会議でまとめられたものを、われわれとしてはどうでも信憑性のある被害統計として対策を進めるのがよかろうということに委員会で…

日本社会党(左)1953/06/18

第16回 衆議院 農林委員会 第5号

○足鹿委員 わかりました。 それから統計調査部のものと知事会議あるいは府県報告に基くものとでは、開きがあまりにも大き過ぎると思うのです。二十日過ぎには統計調査部のものが出るということでありますが、この間の米価審議会に統計調査部長もおいでになつて、豊凶係数の点についていろいろ質疑が行われたのですが、それはいつごろでき上りますか、二十日ごろというのは風水害についてのみの、農林省の統計調査部の正式にとりまとめたものを発表するということですが、…

日本社会党(左)1953/06/18

第16回 衆議院 農林委員会 第5号

○足鹿委員 やむを得ないと思いますが、今の官房長のお話を聞いておりますと、麦の場合は石数に換算して、統計調査部の十三日現在のものでは百五十万石、府県の報告を集計したものは三百万石というと、その差があまりにも大きい。それで大体二十日ごろにおまとめになるもので、やはり麦、菜種が一番大きいのですから、そのものに対しては特に重点的な調査を急がれて、正確に近いものをコンクリートしたものにされないと、被害に対する信憑性の点で、いわゆる財政当局との折…

日本社会党(左)1953/06/18

第16回 衆議院 農林委員会 第5号

○足鹿委員 そこでこれは府県が見られたのは、流失あるいは発芽、ほとんど収穫の七、八割までは被害を受けたとみなされるものが一応この数字に載つていると思う。品質の低下なんかは統計調査部のものにはなかなか載つて来ないのです。そういう従来の例もあるのです。それで同じ被害統計がわずか五日間のずれでこんなに開くということは、私は非常に遺憾なことだと思う。従つてこういう被害というようなものに対してわれわれが対策立つて行く場合には、やはり現地の声を代表…