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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1953/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/06/17

第16回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 第二班の凍霜害被害調査の御報告を申し上げます。私ども第二班は金子、加藤、松山、川俣、足鹿の五委員でありまして、事務局からは藤井専門員が、また原林省蚕糸局から桜井技官が随行いたし、六月二日、三日、四日の三日間にわたり、埼玉、栃木、群馬三県下の主要被害地帯を現地につき調査をいたして参つたのでありますが、ここにその概要を御報告申し上げたいと存じます。 最初に被害状況について申し上げます。詳細はお手元におくばりいたしました資料につい…

日本社会党(左)1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○衆議院議員(足鹿覺君) 衆議院の農林委員会の足鹿であります。中途からで余りよくわかりませんが、農業災害に対する臨時特例の議員提案の件についての我々の気持を話せということでありますので一応お話申上げたいと存じます。初め政府の気持といたしましては、四項から成る災害補償法の改正案を第十五国会当時出されたものをそのまま御提案になろうといたしました。衆議院の農林常任委員会といたしましては、いろいろと理事会を開催願いまして、この農業災害補償法の一…

日本社会党(左)1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○衆議院議員(足鹿覺君) 大体そういう気持のようであります。で、大体昨日の委員会の散会後に各党の人たちとも打合せをいたしましたところによれば、他の残された条項等についての、政府が一部改正法律案を御提案になるならば、慎重審議、根本的な検討をやろう。これには時間を惜しまずに十分検討を加えようではないか。一部においては抜本的な改正を試みるべきという意見もありますし、これは別に公式の会談ではございませんが、非公式の個人の意見等を見ましても、別個…

日本社会党(左)1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○衆議院議員(足鹿覺君) そうでございます。若し私の答弁で誤まりがあつたり、又足りない点がありましたら、他の衆議院の常任委員、委員長がお見えになつておりますし、又答弁があろうと思います。どうします。

日本社会党(左)1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○衆議院議員(足鹿覺君) 衆議院の農林常任委員会は昨日、今河野委員が御指摘になつたような点も触れまして、篠田さんがお出でになりまして、いろいろと私どもお尋ねを申上げたのです。今日五億八千万ときまつたそうでありますが、昨日のところでは五億六千万だつた。それは飽くまでも四月、五月の予備金から出して行くということでございますが、併し被害の範囲は必ずしも現状にとどまらない。だんだん拡大し且つ深刻になつて行く。そうした場合には当然六月以降の、六月…

日本社会党(左)1953/05/27

第16回 衆議院 農林委員会 第2号

○足鹿委員 ただいま国政調査を御決議になつたのでありますが、これに関連をいたしまして、過般の全国にわたる凍霜害の現地調査についてお諮りを願いたいのであります。農林省当局としては、すでに大臣も現地を御調査になり、またわれわれも個人の資格において、それぞれ地元あるいは東京都近郊においては若干現地を調査いたしておりますが、衆議院の農林常任委員会といたしまして、この未曽有の凍霜害に対して正式の調査団を現地に御派遣を願うことをお諮り願いたいのであ…

日本社会党(左)1953/05/27

第16回 衆議院 農林委員会 第2号

○足鹿委員 ただいまの足立君の御提案に対しましては、何ら異議のあるものではございません。十分その必要を認めておるものでございますが、なお足らざるの感を持つものであります。しかしながらとりあえずの四月、五月分の予備金支出を目途として考えられたことでありますから、その限りにおいてわれわれはそれに賛意を表するものであります。従つてそれによつて今回の災害に対する国の補償ないしは金融措置等が十分であるとは考えられません。なお七月以降の総合予算にお…

日本社会党(左)1953/05/27

第16回 衆議院 農林委員会 第2号

○足鹿委員 災害の基準については府県の報告と農林統計調査部のものを合せてという意味でありますが、その食い違いが相当大きいですな。一万町歩くらい違う場合もあるのです。最近のものはまだ政府からいただいておりませんが……。また農業共済関係で調べたものとも必ずしも一致しない。こういうことは今回に限らず従来も間にあつたことであります。でありますから、それをとやかく言うのではありません。ただ私の申し上げたいのは、こういう数十年来ない大きな被害であり…

日本社会党(左)1953/05/27

第16回 衆議院 農林委員会 第2号

○足鹿委員 わかりました。問題は内容であります。今の次官のお話によりますと、大体災害の範囲というものは一応つかめたというお話であります。しかしながら地方からの切実な要請等をわれわれが冷静に判断をしてみました場合に、その内容については必ずしも十分つかめておらないのではないかというふうにも見えるのであります。たとえば現在災害の発生しておるところは明らかであるが、菜種の場合であるとか、あるいは麦の場合であるとか、あるいはその他のものにつきまし…

日本社会党(左)1953/05/27

第16回 衆議院 農林委員会 第2号

○足鹿委員 くどいようでありますが、最後に一点だけ。それは大体先般の五党会談以来の空気を見ておりますと、この異常なる大災害に対しては、いろいろな助成措置の内容もありましよう。しかし農民がほんとうに切望しておるのは、やはり営農上の障害となる点、また生活上いろいろ困る点について国の直接的な救済を望んである。ところが先般来の大蔵当局その他の他の委員会等における考え方、また本日も私ども大蔵大臣に折衝してみました印象からいたしますと、そういう直接…

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 農林委員会 第25号

○足鹿委員 横田委員長にお伺いしたいのでありますが、昭和二十七年秋、日本硫安協会がその内部に硫安輸出奨励要綱なるものをつくり、かつその要綱の実施にあたり、細目としまして硫安輸出奨励金に関する件というものをつくり、加盟各社の理事が署名、捺印をして、いわゆる出血輸出に対する損失額の分担の建前をとつたことは、巷間よく言われておる事実と思いますが、昭和二十七年十一月十一日に行われました奨励要綱及び奨励金に関する件というものについて、御調査になり…

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 農林委員会 第25号

○足鹿委員 私の伺いたいのは、他の事例もあろうとは思いますが、昭和二十七年十一月十一日の硫安輸出奨励要綱、硫安輸出奨励金に関する件、これに伴う硫安協会のとつた措置というものについて、御存じであるかどうか。また今、一連の輸出問題については、調査課で調査を進めておるという御意見でありますが、御存じになつておるかどうかということを、最初に明確にしておきたいと思うのです。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 農林委員会 第25号

○足鹿委員 公正取引委員会において御検討になつた。その御検討の中心は、独占禁止法の第三条または第四条、あるいは事業者団体法の第五条等に関連して、違反に該当するやいなかということについて御検討になつたのでありますか、それとも単に調査の結果を委員会で御協議になつたのでありますか、その点をもう少しはつきりと伺いたい。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 農林委員会 第25号

○足鹿委員 その結論はまだお出しになつておらないのでありますか、事態が起きたのは、去年の秋のことであります。また現在春肥を中心に問題が起きておる。従つてこのような顕著な事例というものは、公正かつ慎重にお取上げになることはもちろんけつこうではありますが、しかし機宜を得た措置をまた一面必要とするわけであります。それでお取上げになつた後、結論としていかようなる御判断を下しておいでになりますか、正式な結論はいつころ出ますか、その点を伺いたい。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 農林委員会 第25号

○足鹿委員 この十一月十一日の硫安輸出奨励要綱の目的一によりますと、「本要綱は、輸出契約価格が国内販売価格を下まわる場合に、その差額の一部を各社の共同負担において補償し、もつて強力なる輸出促進をはかることを目的とする」と明確にしております。いわゆる生産費を下まわる場合ということは言つておりません。すなわち農民が買わされる価格、国内価格を下まわつた場合ということになるので、私どもは農民の犠牲による、いわゆる業者の海外市場開拓のためのダンピ…

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 農林委員会 第25号

○足鹿委員 去年の秋の問題につきましては、一応事が輸出の問題に関連し、公正取引委員長の御所見ももつともな面があると思います。過ぎ去つたことではありますが、しかし不問に付するわけには参らない。勇敢にお取上げになり、今後のメーカーの出方を監視になりまして、反省の色がないならば、断固たる措置をおとりになることが、私は当然だと思う。公正取引委員会は、独禁法の緩和その他で漸次その活動の範囲が抑制されるような雰囲気にあります。そういう時期に、あつて…

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 農林委員会 第25号

○足鹿委員 相当明瞭な御所見を承りまして非常に参考になつたのでありますが、私は先刻も申しましたようにいたずらに独禁法を振りかざして業者に迫つて行くというのではない、特に今度の場合、委員長が今述べられた点でもう一つ私は強く御所見を承りたいと思うのは、全購連は、農民がつくつた自主的な組織であります。しかも法律的な裏づけのある団体である。日本の取扱い量の五〇%以上を占めておる。従つて全購連以外に農民を代表する機関は、肥料に関する限り今のところ…

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 農林委員会 第25号

○足鹿委員 最後にもう一点伺いたいのでありますが、今までおとりになつた措置は大体わかりました。問題は今後でありますが、去年の輸出硫安の際の結論は、お考え方にも若干躊躇されたような点もあり、若干日にちが遷延したことは免れないと思うが、今度ははつきりしておる。従つてこれに対する御結論はいつごろおやりになることでありますか、大体の今後の見通し、また今後とるべき措置についての方針というようなものをお伺いいたしたい。 先刻私に対する御答弁で、硫安…

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 農林委員会 第25号

○足鹿委員 お立場もあろうと思いますが、今一番問題になつておることは、やはりコストに関連しておるのです。これが結局重点になるわけでありますが、このコストは十四社各社別の九月以降のものを御調査になつておりますか。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 農林委員会 第25号

○足鹿委員 そのとき一回の御調査でありますか、その後も、輸出の問題が起き、あるいは最近の経済情勢の変転に備えて御調査になつておりますか。