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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1953/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号

○足鹿委員会 たいへん消極的で、かつ慎重なんですが、慎重であるということは私はわかります。わかりますが、そうすると現在の共済組合は行政区画外にまたがつてできておるという事例がありますか。共済組合は少くとも現在においては市町村行政区画単位にできておる。家畜共済の場合は家畜の頭数等が対象になつて、診療所中心に一つの規模が決定されておるように私どもは承知しておる。この間の公聴会の際においても相当問題になつて、不良組合というか、不振組合というか…

日本社会党(左)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号

○足鹿委員長 私はまだよく納得いたしませんが、あまりこの問題に時間を費してもどうかと思いますから、次に移ります。 一昨日示された改正についての考え方というもののBの「(A、Bの場合事業運営の厳正化を図るための措置を併せ講ずることとする。)」というきわめて抽象的な言葉がつづられてございますが、これはしばしばこの委員会でも議論されました共済保険金と掛金との相殺、あるいは賦課金との相殺というようなことが常識的に行われておる。中には厳正に掛金は…

日本社会党(左)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号

○足鹿委員長 それから補償制度は農作物共済のみに限らぬわけではありますが、農林省の考え方として示されたものの中には、任意共済については全然触れるところがない。たとえば九州における菜種の被害、これに対する法的欠陥から救済の道は別途な措置によつて講じられなければならないという事態が現実に起きております。また本年の八月成立した農産物価格安定法にも菜種は入つておる。国が買上げの責任とまで強くは言いかねますが、自主的調整を行うものとの間において契…

日本社会党(左)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号

○足鹿委員長 その点はその程度でよいでしよう。 最後に、本年の異常天候から来る病虫害防除の関係を見まして、植物の防疫法と共済というふうに今後結びつけて行くべきかというようなことについて、先般他の委員からも御質疑があつたが、自分の所管外であるからその点については何とも申しかねる、こういう局長のお話でありました。しかし所管外であつても、この点については、私はあまりりくつから言うのではなくして、現実に問題が起きている。従つて、これは局が違つて…

日本社会党(左)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号

○足鹿委員長 もう一つだけ伺つて終ります。この間の刷りものC項ですが、引受けの単位を町村にする、但し共済関係の細目は、知事の認可を受けて町村が定めるとあるわけであります。要するに、その町村における共済の細目が保険方式をとつてもあるいは備蓄方式をとつても、知事の認可を受ければ大体においてそれでよろしい、いわゆる町村の自主性というものの尊重という意味が含まれ、また町村の意思が備荒貯蓄的な面に重点が置かれるならばそれもよろしい、こういうふうに…

日本社会党(左)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号

○足鹿委員長 まだほかにありますが、私ばかりでは何ですから、他の人にひとつ……。

日本社会党(左)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号

○足鹿委員長 お諮りをいたします。当初の方針では、閉会中少くとも十月一ぱいに小委員会の意見をとりまとめることになつており、その方針で今日まで審議を続けて来たのでありますが、凶作等突発的な事態が各地に惹起いたしまして、農林委員会もその方に主力を注ぎましたために、非常に審議が遅れますことは免れないと思います。従つてこの際委員にお諮りを申し上げて御了解をいだきたいのでありますが、小委員会の意見を早急に定めたい。臨時国会中に小委員会をさらに再開…

日本社会党(左)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号

○足鹿委員長 それでは御異議がないようでありますから、従来の審議の方針を若干かえまして、以上申し上げましたような考え方でもつて今後この委員会を運営して行きたいと思います。 それでは本日はこれで散会をいたします。 午後二時四十七分散会

日本社会党(左)1953/10/20

第16回 衆議院 農林委員会 第38号

○足鹿委員 最初に委員長にお伺いいたしますが、通産局長並びに通産局次長、森農水産課長、前谷食糧庁長官の御出席はいつごろになるでしようか。

日本社会党(左)1953/10/20

第16回 衆議院 農林委員会 第38号

○足鹿委員 私はその人々に対しまして肥料の問題で、またそれに関連した問題でただしたいことがありますので、この際その人々に対する質疑だけは一応あとに留保しておきまして、とりあえず化学肥料部長なり経済局長、肥料課長等にお尋ねをいたしたい。 第十六国会閉会後において、海外との肥料の輸出契約の現状はどういうふうになつておりますか、その概況を国別に御答弁を願いたい。

日本社会党(左)1953/10/20

第16回 衆議院 農林委員会 第38号

○足鹿委員 そうすると台湾との間に成立した契約年間二十五万トンが最も大きなもののようでありますが、これの取引の条件は価格その他についてどういうふうになつておりますか。

日本社会党(左)1953/10/20

第16回 衆議院 農林委員会 第38号

○足鹿委員 俵当りに直すと、大体七百四、五十円見当しますか、何ぼくらいになりますか。

日本社会党(左)1953/10/20

第16回 衆議院 農林委員会 第38号

○足鹿委員 目下秋肥の最盛期に入つているわけでありますが、内地における安定帯価格は八百三十五円を最低とし、八百九十円ということになつているように伺つておりますが、その後における秋肥についての安定帯には、変動ありませんか。またその交渉経過等はどういうふうになつておりますか。

日本社会党(左)1953/10/20

第16回 衆議院 農林委員会 第38号

○足鹿委員 本年の異常の凶作によりまして、凶作地帯はたいへんな金詰まりになり、生活不安にあえいでいるのであります。その結果裏作の作付を前にいたしまして、すでに長野県下等におきましては硫安、過燐酸等の今までの契約の解約を、農協を通じて申し入れているという現状にある。この傾向は漸次災害地帯に蔓延をして行くのではないか。非常に遺憾なことでありますが、事実金詰まりによつてそういう事態が随所に現われている。こういう深刻な、営農にも事欠く。麦の増産…

日本社会党(左)1953/10/20

第16回 衆議院 農林委員会 第38号

○足鹿委員 そうしますと、ほうつていても麦の増産にはさしつかえない、こういうふうにもとれますが、私はそれでは手ぬるいと思う。これは意見にわたりますから、また今後われわれが講ずべき凶作対策の中で解決をして行かなければならない問題でありますから、多くは申しません。しかし、さように楽観をなさつておること自体は、少し実情の把握に不足しておる。先刻申しましたように、元肥の契約を中止して、農協あたりも相当事態によつて計算に狂いを生じておる。今後これ…

日本社会党(左)1953/10/20

第16回 衆議院 農林委員会 第38号

○足鹿委員 そうしますと、大体輸出肥料価格は六百八十一万ドルくらいの見当になるわけでありますが、その一割といたしまとす、大体六十八万ドルものバナナ等を入れて、出血をある程度カバーするということ自体は、あなた方としては合理的であろうと思う。しかし、この間に硫安協会と台湾との間に、どのようなバーターによつて出血の防止対策があつても、私どもは別にそのこと自体に対して異議を唱えるものではない。しかしながら年間今四、五百万ドルと言われましたが、百…

日本社会党(左)1953/10/20

第16回 衆議院 農林委員会 第38号

○足鹿委員 何ら問題のないようなお話でありますが、問題のないところに現在全国の輸出関係の中小企業者が血まなこになるはずはない。これは、自分たちの輸出額に大きな影響が来ることを彼らは案じ、またそれを知つて、最近非常にやかましい問題を起しておるのだと思います。今次長のおつしやるようなことであるならば、かえつて雑貨の輸出が促進されるというようなお話でありますが、それならば別に問題はない。しかし御答弁のような趣旨にならないから、実際においては業…

日本社会党(左)1953/10/20

第16回 衆議院 農林委員会 第38号

○足鹿委員 それはあなたの御確信であつて私が申しておることも、一つの私どもの確信なんです。市況というものは常に動いておりますから、あなたもそう断言はできますまい。私の言うことを全面的に否定されるような言辞を弄されますが、それはバナナのいつの時点をとつて今のような市況を言われるのでありますか。私は別段バナナ論をやるのが本旨ではありませんから、こういうことに多くの時間を費したくないのでありますが、大体において、今度の肥料二十五万トンの輸出に…

日本社会党(左)1953/10/19

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第9号

○足鹿委員長 これより会議を開きます。 本日は、農業共済補償制度の改正について農林当局が検討された考え方があるようでありますから、一応それについて説明を聴取し、なお質疑があれば行つていただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/10/19

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第9号

○足鹿委員長 ほかに質疑もあろうと思いますが、私もまだ二、三ただしたい点もありますが、本日はこの程度で散会をいたしまして、明後日午前十時より開会いたします。 午後零時五十五分散会