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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 労働委員会 第5号

○足鹿覺君 ただいま議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害並びに同年八月及び九月の風水害による被害地域における失業対策事業に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして提案者を代表して提案の理由を申し上げます。 御承知のごとく本年の冷害被害は大正二年のそれに比肩せられるほどの激甚さでありまして、被害地域におきましては、多数の潜在失業者が続出いたす状況にあります。従いまして、さきに講ぜられました大水害及び風水害地域における…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 参議院 農林委員会 第7号

○衆議院議員(足鹿覺君) 昭和二十八年における冷害による被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案中、衆議院におきまして修正をいたしました要綱について御説明を申上げたいと存じます。 先ず第二条でございますが、「副業資金のうち薪炭原木購入資金及び炭がま構築資金については農業協同組合又は森林組合」とした点であります。この点につきましては、今次冷害の様相を見まするのに、山間地帯ほど激甚なようであります。ところが山村及び農山村におきまして、…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 参議院 農林委員会 第7号

○衆議院議員(足鹿覺君) 昨日の十月十五日現在の作況資料を頂きましたのは、この態度を各党間において大体話合をした後にあの資料を頂きまして、十月五日現在よりも更に百十万石を減少しておる。又今後も減少するのではないかということは気が付いてはおりますが、非常にこの点で難航に難航を重ねました関係上、一応昨日の作況はこの基礎には顧慮して行くいとまがなかつたことを御了承願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 参議院 農林委員会 第7号

○衆議院議員(足鹿覺君) 大体衆議院の農林委員会としましては、大多数の意見が二百五十億程度を必要とするのではないか、こういう点から出発いたしたのでありますが、先刻も申上げますように、各党間において議をまとめるためにこの程度に落着いたわけであります。従つて先ほど白井さんのお話もありましたような点等が今後顧慮されるならば、我々はこの金額を超す数字が現実に必要となつて出て来るのではないか、こういうふうにみております。従いまして、これの利子補給…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 参議院 農林委員会 第7号

○衆議院議員(足鹿覺君) 何日の大臣の言明であるかははつきり今記憶しておりませんが、全体としてこの三法案を審議し、又冷害予算についていろいろ質疑応答が行われた間におきまして、大臣からこの問題のみには限りませんが、全体としては第二次補正の必要を生じて来る場合には考えなければならんという意味の政府の答弁があつたようであります。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 参議院 農林委員会 第7号

○衆議院議員(足鹿覺君) この修正案が議決になりました後に、五項目からなる附帯決議を衆議院は採択をいたしております。御覧頂いたかと存じますが、その条項の中に、このたびの金融は農協が中心となつて行う。現在の中金の現状ではこの程度のものに対しては何ら不安はないことは実務担当者がしばしば言つておる点でありますが、問題は来年の三、四月頃になつて農家の窮乏が明らかになり、預貯金の引出し等が相当増加をいたした場合に、果して中金自体として、他にも又災…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 参議院 農林委員会 第7号

○衆議院議員(足鹿覺君) 前段御説明申上げましたように、第二条の第一項であります。凍霜害の際には、政令によつて貸付金額を定める場合に、各農家に行く場合に、先刻言いましたように、損害額から農業共済保険金を引く、その得たものに三割を掛けて得た額を更に又損害額から引いてその残額を融資するというふうに行われたようであります。従つて最高の五万円という枠が、当時の凍霜害の際では相当な金額と思いますが、実際の農家に及ぶときにはだんだん小さいものになつ…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 参議院 農林委員会 第7号

○衆議院議員(足鹿覺君) 今森田さんのおつしやるように、農業手形の貸出方法が必ずしも簡素であるとは私どもも考えておりませんが、少くとも農業手形を借りる場合には、五人組の例によりまして、少くとも平素から借受ける仲間がきまつている。そういつたような点を加味して、簡易迅速な方法で以て貸出しが行われるようにという気持でありまして、農業手形をそのままやれということではありません。直ちにその簡易化について、我々におきましても具体的にどうすればいいか…

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 農林委員会 第7号

○足鹿委員 ただいま修正議決いたされました昭和二十八年における冷害による被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案に対する附帯決議を、野党四派を代表いたしまして提案をいたします。初めに案文を朗読いたします。 昭和二十八年における冷害による被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案に対する附帯決議案 一、本法により被害農家が借入れた資金については、自作農創設維持特別会計が現に行う農地の買入売渡方式による金融制度を速かに再検討し、政…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 私は食糧庁長官と畜産局長にお尋ねをいたしたいのでありますが、最初にこの法案自体につきまして食糧庁長官からごく簡単な二、三の点についてお伺いしたいと思います。 この法律は全部で四条からなるきわめて簡単なものでありますが、米麦の安売りの法律です。第二条でありますが、被害農家とは何かということについて、きわめて抽象的でありまして、最終的には都道府県知事が認定をする、いわゆる都道府県知事の認定を受けたものが被害農家として安売りの米麦…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 それはわかるのです。わかるのですが、私の言うのは、都道府県知事におまかせになつたとしますと、財政力のある県と、あるいは財政力の貧弱な県との間に、おのおの相違も出て来ましよう。また地方長官のほんとうの農民に対する親切な考え方で進めるところと、官僚的な行き方でやるところとではおのずからまた差が出て来ます。そういつた点で、ただ単に都道府県知事の完全なる自主性におまかせになるわけですか、あるいは食糧庁なり政府においては、何かそこに著…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 私はこの点で要望しておきますが、今度の冷害等について、東 京にたくさんの旅費を使つて、入りかわりたちかわりおのおのの団体、おのおのの立場から御陳情になつておる。その人々が今度国に帰つて、各県ごとに冷害対策本部あるいは委員会というようないろいろな組織を持つておられると思う。そういう人たちの力を結集したものに、よく都道府県知事が意見を聴し、あるいはそれに諮り、実際に適合したような措置をおとりになることが必要ではないかと思う。私ど…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 どういうふうにかえますか。

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 それでは転落農家には消費者並のいわゆる配給基準量はまず米でやる、その他のものもやはり四合に達するまでは麦でやる、こう解釈していいですね。

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 転落農家については、当委員会で農繁期加配を考えるべきであるということを十月二十日に決議しておりますが、あなたの方に徹底しておりますか。その点どういうふうに取扱いますか。

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 最後に第四条に麦製品は製造または加工に要する費用を加算するとなつておりますが、その加算の基準というものはお持ちでありますか。結局押麦一升、あるいは小麦粉については、これらの加算額を加えて最終的には幾らになるか、それからこの中央から末端の農家まで行くに要する運賃であるとか、あるいは諸費用というものは、都道府県の負担になるのか、あるいは受配者の負担になるのか、これはこまかいようなことでありますが、実際問題になりますと、凶作農家は…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 何か資料をいただいたように思いますが、大体概算で玄米についてどの程度の数量になるお見込みですか、また小麦粉あるいは精麦等については同様どの程度の数量に達する見込みでありますか。これで私の質問は終ります。

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 私は先ほど食糧庁長官に、ただいま可決になりました法案に関連して質問を申し上げたいと思つておりましたが、法案のすみやかなる成立を期待しまして中途で切つておりますので、この際食糧庁長官にお尋ねを申し上げたい。まず第一は米価並びに供出確保の問題についてであります。その中で当農林委員会が、十月二十日、二十四日の決議を採択いたしました際に、本年の不作の現状にかんがみて、供出状況とにらみ合せて等外の上は義務供出の割当のわく内に含ませても…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 十分にその趣旨をくんで今後考えるということでありますから、これ以上申し上げません。 時間もありますまいし、長官も帰りを急いでおられるようでありますから、あまり多く追究しませんが、これは大事なことですよ。全然これを放任されるということになりますならば、私どもは承知できません。今後にかかつて来る問題でありますから、この点は十分お考えの上実施してもらいたい。 それから産米規格の緩和について当委員会は決議をいたしております。そのとき…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 それについては私はまだいろいろと意見がありますが、意見にわたりますから、この際遠慮をいたしておきます。 これからが大事なんですが、本日の朝刊によりますと、今一番国民の注視の的になつております本年の食糧需給の見通しと、同時に食管特別会計の赤字問題が非常に大きく取上げられておる。これは私どもが予算書の上で見まする、食管特別会計、また食糧需給については、前に御発表になつた食糧需給計画以後何ら資料をいただいておりません。問題は、これ…