足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1953/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○足鹿委員 それでようやくわかりました。なかなかほかの仲裁裁定とは違つて複雑のようで、ちよつと勘違いしておつた面もございますが、それでよくのみ込めました。そこで五に該当する分ですが、非常に厖大な人数になる。定員の四倍もいるということなのです。しかもこの諸君が第一線で非常な活躍をしておるということなのですが、これもこの理由書にはあるでしようが、ちよつとお示しを願いたいのは、現在の基準給与はどういうふうになつておりますか、ちよつとそれをお知…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○足鹿委員 私がさつき言つたアン・バランスの問題ですが千四百人の管理者と定員内の公労法の適用を受ける者の二つと、いま一つ、九千人の常勤労務者で公労法の適用を受ける者、この三つあるのですね。要するに、特別会計で二万一千百十人というものがある。そのうちで千四百名というものは一般職員として官公吏になるからこれを除きますと、特別会計のほかに、常勤労務者の九千人という公労法の適用を受ける者がある。そうするとこの二万一千百十人から千四百人を引いた一…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○足鹿委員 修正しますと、七千七百九十三円ということがどの程度に改められますか。これはこの前の十六国会のとき当委員会からこういう申入れをしたことがあるのですが……。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○足鹿委員 大体わかりましたが、ちよつとのことで私どもただちに判断しかねる点がありますが、非常に複雑な内容なんですな。これをもう少し簡素化して行くことはできないものでしようか。少くとも常勤労務者というものもベースが非常に低いのですな。さつきの百数十種の職種の最低と言われる七千円というものもあるわけですが、一般作業で一番低い者の日当が三百五円という話、それよりもはるかに常勤労務者が下わまつておる。今度改訂をされても八千二百九十三円というこ…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○足鹿委員 定員法というものは当時非常に問題になつたが、これは現場を持つ官庁ではこの悩みをみな持つている。現場を多く持つている官庁ほどひどい。全食労の連中と話してみても、その悩みが大きい。特に農林省関係で現場をたくさん持つているところは、この点で非常に問題を起しております。特にあなた方の林野庁にはそういう事例が多いように思う。定員法というものの矛盾がはつきり浮び出ている限り、これは何とか改正して、この矛盾を除去して行かなければならぬ問題…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○足鹿委員 ちよつと関連して一点伺いたい。今の木材の三百五十万石の払下げですね、それに伴なつて林野庁長官の通牒が出ている。あれをちよつと瞥見したのですが、私は的確に覚えておりませんが、あの中に融資をも含めて市町村長が取扱うような規定が一項どこかにありますね。市町村は行政体であつて、そういう経済行為に関連をして利子を取立てるとか、原木代金を取立てるとか、延滞したときの始末をするとか、そういうようなことを市町村長がやることについてはちよつと…
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○足鹿委員長 これより会議を開きます。 本日の会議でいろいろと御協議を願うことについて御相談を申し上げたいのでありますが、十月二十一日の本小委員会におきまして、大体今後の審議方針をお打合せ願つて、一応次のようにきまつておつたわけであります。すなわち臨時国会中に小委員会を開きまして、各党あるいは各委員の御意見をとりまとめてもらつて、臨時国会の開会中に小委員会案をとりまとめたいということで話合いを御決定願つたのでありますが、当時臨時国会は会…
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○足鹿委員長 今私の申した全体の問題でありますか。
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○足鹿委員長 それでは久宗農業保険課長が見えておりますので、第一の本年度の保険金支払い並びに財源措置等について一応御説明を願います。
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○足鹿委員長 質問がありましたら……。
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○足鹿委員長 ほかに御質疑はありませんか。
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○足鹿委員長 ちよつと私からお聞きしますが、栃木事件ですね。あれは公開においてやられても別にさしつかえないのでしようね、新聞にも出ていますからね。
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○足鹿委員長 ちよつとお諮りをいたしますが、先ほどきようの委員会の運営について私の率直な考え方を申し上げたのでありますが、吉川委員から、自分の意見も近日中にとりまとまる、臨時国会中に委員会を開いて小委員会案のとりまとめに向つたらどうかという御発言もありましたが、大体そういうことで御了解を願つて、もうすぐ第二次臨時国会も開かれるわけでありますから、その際に小委員会案のとりまとめ方についてみつちり御研究願うということで、きようはこの問題につ…
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○足鹿委員長 それではそういうことに大体御了解を願います。今度は、臨時国会中にはひとつ必ず皆さんに御勉強を願つて、ぜひ問題を一歩前進させたいと思いますから、御協力をお願い申し上げます。
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○足鹿委員長 けつこうでしよう。では御要望の点につきましてはまたよく相談をいたしまして、関係者等とも適当にとりはからつて、次会には御趣旨に沿うように善処いたしたいと思います。 それではこれから栃木事件の輪郭について保険課長から聴取いたしますが、先刻の吉川委員からの御意見もありますので、正式には次会の委員会等で、皆さんが顔のそろつたところで、経済局長の病状もありましようし、直られたら正式に聴取するということにいたしまして、今日は非公式に懇…
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○足鹿委員長 それでは、これにて懇談を終ることに致します。この問題につきましてはいずれまたあらためて、農林経済局長の出席がありました際に、取り上げることに致します。本日はこれにて散会致します。 午後一時三十七分散会
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○足鹿委員 冷害地帯緊急救農対策実施要領なるものですが、これは別に政令でもなし法律でもないわけでございますが、要するに実施して行かれる場合の標準になるものでしようが、いろいろ疑問になるような点がたくさんあるので、二、三気づいた点をお伺いしてみたい。 まず第一に、この要領に基く各種の事業の対象県の決定ですが、ここではつきり一道一部十九県を対象としておられます。原則という言葉が使つてありますから、まだ他に適当な条件がある場合は、追加をしてお…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○足鹿委員 そうしますと、要するにこの指定県は、県境を異にするが、接続地帯として、事業の関連上この点については考慮してあるということでありますが、それはそれでよろしいとして、救農対策のすべてではありませんが、先般の臨時国会において、当委員会で満場一致修正をした営農融資資金の問題です。それについては、別に地域の指定ということについてわくがはまるということはおもしろくないという、全員の意向が法案の修正となつて現われたことは、御存じの通りなん…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○足鹿委員 それで、今後地方の実情判明次第適用するということでありますからあえてこれ以上申し上げませんが、大山さんどうですか。私の言つたのは経済局長の答弁だけではないのですよ。その精神を他の点についても、わずかなことで済むのですから援用されて、冷害地には、日本国民ですから――岐阜以西の県でも村全体の八割くらいがやられたのがたくさんある。ただそれを岐阜という線で、あとはこの実施要領の対象からまつたく除外されるということは、これはおもしろく…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○足鹿委員 これはよく御研究願つて、そう大したものではないのですから実際に合うようにひとつ御考慮願いたいと思います。 それから、合併を行つた市町村に対する取扱いはこの場合に書いてありますが、旧市町村並にこれを取扱つて行くということでありますが、問題は、地方自治法に基く知事の勧告を行つたものに対して、市町村合併の促進法に盛られてある各種の特典というものが与えられることになつておるわけですね。しからば知事の勧告のみに基いておるかというと、私…